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奔走続けていた 父の仕事仕舞いも ようやく目処がたち
目がくらむような 状況からは 幾分 解放されつつあります
やるべきことの多さに 押し潰されそうになりながらも
同時に 色々なことを 考え直せる 機会でもありました
いかに時間を使うか
これは 今まで以上に 重要になってきた気がします
稀勢の里の横綱昇進で また面白くなってきた相撲
10代の頃 どういう繋がりだったのか
父が持ち帰ってくる升席の招待券で 母と妹と3人
何度も 観戦の機会を いただいたことが思い出されます
あの独特の 空気感 力士の肌の艶やかさに 圧倒され
目の前の勝負に どきどきしながらも
大きなお土産を 持ち帰った一日は なにか特別な場で
禊を持ち帰ってきた みたいな気分に包まれていたものです
お土産の 相撲柄の湯飲みは 口当たりもよく
長年の お気に入りでした
クールジャパン ブームで 両国は 大賑わいのようですが
相撲発祥の地は 意外と 訪れる人もなく 静かでした
かつて 天覧試合が行われた 相撲神社
石像は 野見宿禰のイメージなのでしょうか
ちょっと 自分が抱いていたイメージとは 違っていましたが
奈良盆地が 見渡せすうっと 風が通り抜けていく景色の中に
野見宿禰と当麻蹴速の勇姿が 切なく 重なるのでした
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スポーツ
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コメント(2)
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fieldworkが 多くなると 取り巻く 色んなモノが
大きく 変化しつつあります
電車>車 傾向は 〝走り〟に対する感覚にも 変化が・・
ローテーションする 靴も その日の行程の 道の状況で
微妙にクッション性の異なるスニーカーを履き分け
コンディションkeepを 考えるようになりました
ソールと 皮の素材の違いひとつで 随分 歩きが変化するものですね
それは タイヤと 道の接地の感覚
レコード盤と 針の 音の違いの感覚
墨と硯の関係にも 似てる気がします
ピタッとあった時は 足裏から伝達した刺激によって
五感が冴える気がします
そんな日々 驚いたのが 最近選んでいた靴と車 さらには
studio建築当時から永く愛用の セブンチェアも 決して
意識したわけではないのに 偶然の傾向の一致に 気付き
自分の中の 潜在的な何かが 知らない間に 繋がっていったようで
とても不思議な 気分です
カーブ時 タイヤが道路面に ピタッと吸い付くような
這うような走りが 好きでしたが コーナリングの際の
ストイックな 居住性とでもいいましょうか 華美とは異なる
機能追求した家具に 乗車しているような感覚と
ソールから 直接足に伝わる感覚の 共通点に北欧を みた気がします
車 靴 椅子に 求める部分が いつの間にか 共通していたのですね
機能を突き詰めていくと 一見無機質とも思えますが いつしか
そこを乗り越え より自然に 沿っている気さえしてきます
極端に運転する機会が 減りましたが ふとしたことから
i-podに入っていない音楽を 乗り換えた車のHDDに ごっそり
インポートしようと はじめた作業が
意外に 新鮮な発見に繋がって 新たな家具とマッチするサウンド探しに
アクセル踏みながら 胸 躍らせています
まずは 奇才 ジョー・ザビヌル ジャコパスのworksを
洗い直すところから スタートです
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幼稚園の頃 以来の 木下大サーカス
ピカソや シャガールのモチーフにも よく登場する
華と 寄り添う哀愁の世界
オトナになった私に どんな刺激が 舞い降りるのか・・
GATEを くぐる
大勢の人が 並んでいたけど
テント内は 意外に 収容可能
シルクドソレイユや アクロバティックな興行が 色々出現し
どうやって創立113年も 独自性を保ってきたのでしょう
企業努力も 体感
インターバル挟んで 後半 木下大サーカスならではの
動物を演者に 仕立て上げた 世界的調教師の 技
動物園とは 異なる動物たちの 表情
illusionとの 融合 design性
会場は 一瞬にして 引き込まれた
キリン シマウマ ゾウ そして ホワイトライオンを含む 8頭のライオン
おっとりしたキリン マサイの 高さに 騒然となり
調教が 難しいとされる シマウマの 立体的なポージング
ゾウの 究極の バランス
ライオン一頭でも すごいことなのに
大きな ライオン8頭に 囲まれ まるで仔犬を
しつけてるかのように 遣うことのできる調教師の パフォーマンス
息を呑むのも ためらうくらい 信じ難い光景に 緊張した
動物への 愛情 大きな勇気 動物の言葉がわかっていないと
まず 不可能な リスクと隣り合わせの 命がけの 演技
見ているうちに 演技に至るまでの 動物たちと
調教師の過ごした 日々 過程を 想像してしまう
いったい あの動物たちは 興行の間
どんな風に過ごしているんだろう
練習は どんな風にしているんだろう
移動は ・・
人間の 本番にむけての体調管理だけでも
気が抜けないのに
動物たちの 体調も管理していくには 相当神経使うだろう
狭い球体の中 2人の無防備な人が立っている
その周りを
三台のbikeが 縦横無尽に駆け抜けるパフォーマンス
一瞬たりとも 気が抜けない演技
生と死の境界は 紙一重
阿吽の呼吸 チームワーク
有事の 回避策の確認は 想像を絶する
何パターンも 練って 練習されてるんだろうな
LIVEの 準備中 音源のハードディスクの 予期せぬ不具合に
真っ青になって 回避策を 練り直していた自分の 小ささ
いいタイミングで ハッとさせられる
worksを 見せてもらった気がした
この人達の演技に比べりゃぁマシンの不具合くらいで
慌てちゃ情けない・・気持ちが前向きに なってきた
electricのLIVEは ある意味 猛獣遣いみたいなモノ
いつトラブルが 襲いかかってくるか わからない
奈良出身の 中園さん ラストをしめくくる 華あるパフォーマンス
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ゴォゴォと 大きな音をたてて やってきた水陸両用車
ダックツアー
車体に比べ 華奢なタイヤ部分 思っていたより高さアリ
ちょっと飛行機っぽい
これで 海まで入ってしまうなんて
乗ってみた印象 トレッキングシューズを初めて履いた時みたい
この高さから 見る street
歩いて見る表情とは 違っていて 新鮮
一番 興味深く 高揚するシーン
陸から海へ入る瞬間
一瞬 ふわーっと 空気が抜けたような感覚
飛行機の離陸にも 似ている
どんどん 深みへ
あんなに轟音だったのに 会場では 穏やかなグルーヴ
どんどん遠ざかる 陸
そんなに遠くまで行かなくてもいいのに
ちょっとコワい心は 隠せない
自主的に 救命胴衣を 再確認したくなる
シルエット coolな ダイヤモンドヘッド
回遊終え 無事 陸へ帰還
乗客は 車から 船に 乗り換えることなく
陸と海で 入れ替わる クルー
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ラウンドを自分からリクエストすることはない でも お声かかった時に サッと出動できる人でありたい、、というのがイズム 山は すっかり新緑パワー 芽吹きのエネルギー 久々のフェアウェイ をゆくと どこからか微妙な残響伴った パーカッションみたいな音 ちょっと痛みを伴うようなエッジ 木の温かみある響き 連打の中の微妙な揺らぎ 誰か、、大工さんが どこかの山小屋修理してるのかなぁ、、それにしても あの連打のスピード感は 達人級 色々想像巡らせていたら それが 啄木鳥の発するサウンドだと判明 山や谷 フェアウェイの風の流れが 面白い効果を発揮 自然のBGM 五感が冴えると ショットも比例 飛ばさずして進める ゆるゆるラウンド遠い理想の輪郭が ぼんやり出現 啄木鳥サウンドとの出会いに感じるHAPPY |

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