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藤井哲子 ART & MUSIC & 奈良
ART&MUSIC 出展告知 奈良まほろばソムリエ活動記

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趣味の時間 sewing

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楽しいソーイング 今年も 洋服に限らず
バックや小物類まで布から レザーまで 
色んなモノ作りたい を叶えてもらえました

この生地使って こんな風なモノ作ってみたい・・
mode et mode に憧れ
無茶な要望に ひとつひとつ寄り添って 具現化に
導いていただきましたこと  感謝したいです

辛口コメントもらえる 洗練された 
オトナ女子のお仲間にも  ありがとう

洋裁の面白さ・・それは
平面が 立体に仕上がっていく課程が
音楽作りとも 共通しているところでしょうね

過日 見た古代中国の宮廷物語で  位の高い女性は 
手芸のスキルは 別格だったように 描かれていました

♫ 好きな服を着てる〜だ〜け 
悪いこと してないよ〜🎶
面白い装いは 活力アップに繋がります 

誰かのために 手作りするって 幸せなことですね
下手な 手作り作品を使ってくれる人の存在も ありがたい

今年もお世話になり ありがとうございました
新しい年も お付き合い よろしくお願い致します

横浜市歴史博物館

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金子皓彦コレクション中心に 
木工装飾の技術  寄木細工の作品の展示と
歴史的エピソードの紹介

精緻な幾何学的模様が びっしり 時として息苦しいほど
埋め尽くされ飾られた 家具や道具の中に
1点だけ 空間を大きく取り 
小さな模様を 無地の中に 配置した
長方形の お盆に 目がとまりました 

 漆黒の中に 点在する模様が際立ち
密な柄の中で逆に 一番印象に残りました
このレイアウト アクセサリーに 応用したら 可愛いかも

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常設展で原始時代から 近現代までの 横浜の暮らし 
変遷が紹介されていました
横浜といえば みなとみらいや 異人館の洗練された都会の
イメージが強いのですが 一歩踏み込むと意外と
畑が多く 関西の自然食品店に並ぶ 多くの食材の
生産地が 横浜と記されていて 驚くことも多い

展示館内には 縄文時代から 人々の営みの痕跡が紹介され
 すぐ横の屋外エリアは弥生時代の 遺跡公園として整備
 周辺からは 古墳時代の痕跡も

縄文〜弥生〜 スタイルが変化しながらも 同じエリアに
営みが 継続しているところに
 昔から 食べ物が豊富で 流通も便利で
住みやすい地域だったのかなと 
鉄道沿線から みえる畑の風景が重なった

過日 みてきた糸魚川とも 物流 交流が盛んだったことが明記

スタディサロンには PCで歴史クイズに挑戦できたり
歴史劇場では 15分に網羅された 横浜3万年の歴史映像
ワークショップも充実 ボランティアさんも多い
歴史クイズは 種類も豊富で チャレンジ心をくすぐる

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1780年 パリに始まるエスプリ
誘ってもらわなければ スルーするところでした

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お誕生会に プラスα
たまにはこういうオーラを浴びるのも 素敵ですね

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1804年フランス皇帝の座についた ナポレオンの
肖像画や 戴冠式の絵は 印象的ですが
戴冠式を飾る 玉座 月桂冠 勲章頸飾 杖 剣 
これらの宝石のセットを ショーメの創業者 
マリ=エティエンヌ・ニトが担当したとは 

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本展では 皇妃ジョセフィーヌ 王妃オルタンス
皇妃マリー=ルイーズら 肖像画と 共に 
ティアラや ブローチ ネックレスなどが 
展示されていて 宝石だけでは どこに使うものか
わかりにくいものも 絵をみると
実際にジュエリーをどう着用していたか
ワンパターンではなく どう着回したか
その役割に 驚いたり 頷いたり 

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 皇妃ジョセフィーヌは ナポレオンに
「いつ何時もエレガントで気高い」と
言わしめた女性 ただ美しいだけでなく
教養も 磨いていたのですね

そういえば過日 友人が送ってくれた全73巻 
中国王朝を描いた「宮廷の諍い女」に
登場する最高位に のぼり詰める寵妃も
加齢を 受けとめながらも美しく
教養豊かに 成長していく姿が描かれていました

自然史や 神話から 着想を得ていたことに
共感感じながら 身に付ける芸術を堪能

人生の節目に 先輩エレガントレディのみなさんから
素敵なメッセージのプレゼント

トヨタ産業技術記念館

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名古屋ボストン美術館を出たあと 向かったのは

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トヨタ産業技術記念館

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もともと 紡績業だったのですね
それにしても 凄い変遷   濃い内容の記念館

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圧巻のジャカード機構
紡ぎ出された製品より この機構の発明に感動を覚えます

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各マシンを 解説できる人が あちこちにおられ
 外国人と わかれば即時に外国語対応 

猛進するかのような エネルギーとスピードで
図柄が 正確に生み出されていきます

強靭な機能を持つカーテンシールドエアバックの 繊維も 
紡績業で積み上げた 歴史があるからこそ 得意分野なのですね

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館内 2ヶ所で 休息
膨大な 見学エリア 発明 開発にかかった熱量の
大きさに 唖然としてしまった頃 
いよいよ 自動車開発のエリアへ

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木型に合わせて 鉄板を 人の手でフィットさせていく技術

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第1号の自動車  クラクションの位置も 味わい深い

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最初の製作 トラック
あまりに美しすぎる荷台   内装も木製 
この艶 まるで楽器のよう  ものつくりに対する息吹
タイヤの外側には 砂避けのブラシまでついていて
生命を帯びた物体のようにさえ 思えてきます

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興味深かったのは トヨタも ロータリーエンジンの
試作をしていたという展示です
燃費の問題で 断念したと記されていました
こうなると今度は マツダの博物館にも 行きたくなります

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初登場時センセーショナルだったプリウスですが 
次世代 ミライは どんな風に展開していくのか
電気の次は 水素

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そういえば東京出展時に 見かけたタクシーですが
関西ではまだ見たことのない 形が多く 気になったので
乗ってみると とても居住空間が広く感じられ
乗りやすい これってなぜか 第1号を彷彿とさせます 
東京五輪に向けて 原点回帰なのでしょうか

閑話休題
特別展示室では  100年前のオーディオ展  
運良くビクター製の名機 クレデンザ初期型を
聴かせていただきました
ムーンライトソナタの 第1楽章でした
幼少時 第3楽章に 憧れ 青春期は 得意になって
男の子に 聴かせていたものです
デリケートな蓄音機は
一曲の再生で  針がダメになるのですね 

何かに かけた熱意の 足跡を辿ることは
どの分野にも  通じることですね
感動的な 施設をあとに
 帰路は別ルートを選んで 乗車したのでした

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過日 川西町界隈の 古墳散策していた時 偶然 遭遇した看板に
点と点が 一気に繋がりました

もう10年以上前の 作品なのですが
実は キャンバスにあたる部分が 白蝶貝なのです

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原画は 『COME ACROSS』という
世紀を越えた 出会いを120号キャンバスに描いたものです
この絵を見た IT企業の社長さんから
大型の絵を 身近な小物にしてみては の 提案をいただき
面白いなと思ったのですが  コストの問題があり
増産可能だったのですが 思いとどまり 結局 一点もの
改めて見ると 特殊な地塗りを施したような
金箔を 貼ったような効果にも見え
 不思議な質感が 面白いなぁと思います

制作時  このベースになっている貝が
 奈良産のボタンであることを 聞きその時は
なんとなく不思議に思っていただけですが
10年以上経過して ようやく理解でき  既に繋がっていたことに
今ようやく 意識が一致したことが 新鮮な刺激になっています
まさにメイド in 奈良だったわけですね

川西町 広陵町 安堵町あたりには エッと思うような
産業が しっかり存在していて その存在に気付かされるのは
意外にも 県外での遭遇だったり  するのです

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