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kids ハイパーLesson activity編
ぴょん吉クンの リクエスト ミュージアム鑑賞の行先は
意外な展開 村上さんの コレクション展
『ホントに これ観たいの?』
『ウン観たい』
オイオイ センセをほっといて 先々行かないの!
すっかり美術館慣れ ぴょん吉クン
さっさと 常設展示から 自由に旋回 そして突如
ピタッと立ち止り『これ イイねー』
『エッ!コレッ⁉️』
有名かどうかなんて 関係ない 順路も 通用しない
観る スルーは おもしろいか 否だ
ハッキリしていて 逆に 質問したくなる
『ビョン吉センセ どこがおもしろいンですかぁ?』
ふんふん なるほど そこに目をつけたかー!
やられたー!
現代ARTを 観る感覚は 大人より むしろ鋭敏
受け入れ容量の 大きさも kidsには 敵わない
柔軟な発想で 本能のおもむくまま
どこにでも 不時着する 動向 全身触覚みたい
次第にこちらが 教わってるみたいな 錯覚
こどもは みな 天才
どうか教育で 平均化されることのないように
固まって行きがちな思考 もいちど 子ども目線に 戻って
観て 聴いて 書いて 描いてみたいものだ
老化の一途をたどる肉体に 感性の逆行は可能だろうか
のびのび 無条件に・・描けたらいいな
だれかと行く美術鑑賞は 別視点も 鑑賞できて 妙に新鮮だったりする
ここでの 遭遇
個展に 何度も足を運んでくださった 世界でご活躍の
現代ART作家さんの作品と思いがけない遭遇
ここに 展示されていたとは ビックリ
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Lesson/教材
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最近 手作り教材の 見学に来てくださる機会が 増えたお陰で
何かまた新しいアイテムをと モチベーションが 上昇していたところでした
新たなトライは パズルです
知的好奇心も 一層UPする 3歳児クラスに 対峙するには
そういうツボは 外せません
世の中には 知育玩具 知育絵本 って 美白 エイジング化粧品みたいに
至れり尽くせりの商品が いっぱいです だけど
どこか過剰だったり パーソナル的要素にマッチしなかったりで
帯に短したすきに長し ピッタリの教材って 砂浜で 米粒を探すよう・・・
ならば 作った方が はやい
というわけで ハイパーLesson生ピョン太くん用 新教材を 作ってみました
油性マジック 色味が足りない部分は アクリル絵具を使用して 手描き
切れ目で 分断されている それぞれのパーツに 色んな色が 乗っかるように
絵を配置するのに ちょっと 頭を捻りました
しかし・・・・・切れ目の ラインが ひっかかって
思うようなラインが なかなか引けず 意外に苦戦
結果 ランダムな 感じに これもひとつの味かな・・・
子供の反応は 嘘がなくストレート
その目は凄くキビシイ だけど大きな喜びにもなって 作り手であるこちらに Re:
とりあえず これで 様子観察
反省点もふまえ 次作に 生かせればと思います
生徒さん・・・教えているようで 実は 自分が教えられています
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どうしても 拭えなかった 歌は 鍵盤伴奏で・・・の 固定概念を 捨て
こたびの ハイパーレッスン生 ピョン太くんの プログラムは
植物鑑賞 with アカペラレッスン
幼児の目線でみると
今まで スルーしていた 色んなモノが 新鮮
しかし かなしいかな 植物の名前が出てこない
いかに・・・自分が 植物を知らないか 気付かされる
ピョン太目線で 遠景の色を 通すと また 違った絵の輪郭が みえてくる
どっちが 生徒か 先生か
こっちが 教えられることは 想像以上に多い
生き物を それらしく 可愛くデフォルメしようと思うと
実物を よく観察しないと 描けない
ピョン太ハウス こたびの 増築・・・ 窓部分の 水族館化
企業から与えられたマニュアルで幼児音楽を指導していた頃から 常々 感じていたけれど
音楽教育と 美術教育を 合体させた方が 大きな効果があるように思う
指導者育成も 課題だなぁ・・
たぶん 公園に集う 幼児をもつ 世の親たちは みな 思っていることだと思うけど
幼児は どの子も みな 天才だ!
その瞬間の できごとを 即興的に 歌にする
どんな 言葉を まず選ぶか・・・これは 和歌を 作るのにも 繋がりそう・・
わざわざ 教えなくても カノンだって 即座に できてしまう
幼児の柔軟性って ホントに無限大
特に 3才までの 全身の細胞分裂は 凄まじい
みななにかしらの 天賦を持って 生を受ける
それを いかに みつけられるか それをどうやって 引き伸ばしてあげたら いいか
この人間形成に 大切な貴重な時期に テレビや映像に頼らない
小さな子どもたちと 丁寧に ふれあえるような 時間が 保てますようにと 祈りたい
社会全体で 良い刺激を 与えてあげられるようであって欲しい
見た目は イマイチですが・・・ 幼児には わかりやすさも 大事
目と口は 一緒に描くのも 重要ポイント
大受け 完食 獲得!
中身の具材は
タマネギ・人参・オクラ・じゃがいも・鳥肉・レンコン
ちなみに これを ケーキのように 切り分けるパフォーマンスも はずせない💮(*^_^*)
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哲くん先生の 選ばれし 幼児音楽教育科ハイパーレッスン生
先生の作る オリジナル教材は どんどん新しい絵が 増殖
音楽も 先生のDTMオリジナルかと思いきや 突然 ブラックコンテンポラリーだったり
ヘンテコ即興つくり歌だったり でも そのグルーヴが ボクには so cool !
なんでも・・3歳までは 細胞分裂が特に活発だから・・いいんだって
目に耳に・・・ボクの 脳細胞は 刺激注入で 大忙し
そんな マル秘レッスンの内容の 一部を 今日は 特別に紹介するね
これは 通称 “ピョン吉くんのお家” 段ボールmade
ボクは このお家の中の ゆるキャラ風に デフォルメされたイラストが お気に入り
かなり 大雑把な デフォルメだけど ポイント突いてるので 何かは 一目瞭然
でもねー ちょっとこの貼り方って どーなの?って感じで 仕上げが 甘いんだよね
先生って 描くことには 集中してても 貼る段階では 集中力切れるンだろうね まいっか
100%の 指導者なんて いないんだから・・・
几帳面な人からは ご指摘あるかもだけど ボクにとっては
この ゆるゆる感が いいんだよねー
証拠に ここに入ると 妙に テンション上がるんだ
しゃがむと ドアの内側にも
よーく 知ってるモノの絵 コスモスとか カサブランカとか・・ボタニカルみたいな絵も
貼ってあって さながら 小宇宙空間 季節も いろいろ
毎日の生活の中で 実際に 目にするモノ
街の中にあるモノ 遊んだ遊具 好きな食べ物 動作 ボクの所有物が
描いてあるので それを 横にそえられた ひらがなと 共に 学習ing
『学び』の原点は 『遊び』の中にある・・・先生ワカッテルじゃん 思わず 痛感しちゃうよ
紙袋の中には 先生が 食べたあとの プリンのカップが いっぱい入ってて
そこには 油性のマジックで 線画が 描いてあるんだ
この教材は そのまま お風呂タイムになっても スライドして使用可の 実は 便利モノ
大きさ様々な 空き箱の表面にも 絵が貼ってあって それは Big積み木のつもりなんだって
大きいけど 軽量だから 外に出してきて スカイツリーみたいに
積み上げるることも できるんだ
ウサギちゃんの ぬいぐるみの 横にある ペットボトル群は 楽器だよ
中には 選りすぐりの 鈴 小豆 どんぐり ビーズ ボタン リボンが 入ってるから
色んな音がするし まわすと 色んな色が 見えるんだ
この楽器は もっと小さい時から 使ってるけど まだ 飽きないよ
今では お歌にあわせて 踊りながらリズムを取る・・って感じで
バージョンアップして 使ってるよ
この間 哲くん先生がコラボ展した時に 障害児教育されてる先生と お話したって言ってたけど
その時の話題で お手製楽器の話しは 興味深かったらしくってね
小豆を使った楽器は そういった教育の現場でも とてもイイ刺激を与えてるって
効果が 実証されてるんだってサ 我らが哲くん先生 目の付けどころが冴えてる〜ぅ
今後 どんな 教材が 生み出されるのか ボクは 興味津々 期待してるよ
でもね 先生が教室の現場にいたころは ピアノ 電子オルガンの指導者養成の方に
やり甲斐を 感じていたので 教材制作まで 興味が及ばなかったんだって
幼児音楽教育科を 週1 担当していたことも 今となっては イイ経験なんじゃない?
まぁ ガンバってくれよ!
かつて 半強制的に受講を 勧められ しぶしぶ受けた・・
幼児音楽教育研修リトミックの教育法&思想だけれど 今一度掘り起こし アレンジしながら
就園までの時期の 大切さ 何をすべきか・・・
原発問題で 意気消沈しがちな日本の 将来を背負っていく 子供達のために・・
ママさんたちの 手助けになるようなモノが できたらいいなぁ・・と
作った絵の 持ち運びバージョン(定期サイズにプリントした絵をソフトカードケースに入れ
何枚かを束ねて 小BOOK状態に 試作してみたり・・)などなど
制作の傍ら 身近なモノを 教材に・・を テーマに
細々と 模索は 続く・・・・・ |
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大好きな おもちゃが なくなって 避難所で たいくつ している ぼくの おともだちへ
ぼく こちぴょん この世に 生を受け 11か月
テレビを みて ぼくと同じくらいの 将来おともだちに なれそうな 赤ちゃんたちが
避難所に いることを 知って
ぼくの 手作りオモチャを 教えてあげたくなったんだ
ぼくが 隔月 てつくんせんせいによる リトミックや
アコースティックと DTMを 融合した
ハイパー幼児音楽 モデルレッスンを 受けてることは
すでに No766で 公表しちゃったけど
1月から おもしろい 楽器を 使ったレッスンが スタートしたんだ
用意してくれたのは アナログの エコ楽器
最初はね なんだこりゃ 新しい おやつ? と 思って
なめてみたんだけど 美味しそうな 色してんのに 味は しないんだよね
カミカミしてみたんだけど ペコッ..ってキミョーな 歯ごたえは あるけど
お口に 何もはいっては こない
今度は 振ってみたんだ そしたら
色んな音がして 面白くなってきて
ぼくは 色んな角度から 眺めて 観察しているうちに
つい 夢中になって 遊んだんだ
どこにも 売ってないけど 誰にでも すぐに 作れるんだ
ぼくと 同じくらいの もう少ししたら おともだちになって
いっしょに 遊べそうな 避難所の 赤ちゃんたち
お気に入りの オモチャが なくなっても 泣かないでね
お水を のんだあとの ペットボトルを すてないで ママに 作ってもらってね
ちなみに ぼくの 楽器の 中身はね
色んな 音がする 鈴が 入ってるんだよ
山がそのまま ご神体の なでうさぎちゃんがいる 大神神社の
赤や緑のリボンのついた 鈴も入ってるんだよ
もうひとつの 楽器の 中身はね
透明の ピンクの アメリカの 大き目ビーズと 北海道産の 小豆
楽器の中で 日米交流 なんだか いいよね
金と銀の 紙も 入ってるから 万華鏡みたいに
くるくる 中の景色が 変わる
色が キラキラしていて 音もまた 微妙に 違うんだ
豆や ビー玉 小さな石 でも いいんだよ
こんどは どんぐりや 飴玉にも 入れ替えて
音の違いを 観察してみようかなー なんて
ぼくは 密かに 考えてた ところなんだ
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