ここから本文です
藤井哲子 ART & MUSIC & 奈良
ART&MUSIC 出展告知 奈良まほろばソムリエ活動記

書庫明日香

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1
 
大好きな 飛鳥へ また来た
 
イメージ 2
 
飛鳥は 古代人が見たであろう 自然の原風景を
瞬時に 蘇らせてくれる場所
 
イメージ 3
 
石材総重量 2300t 蘇我馬子の墓といわれる 石室へ
 
イメージ 4
 
大きな天井石
 
イメージ 5
  
隙間に 小石が詰められ 微妙なバランスが 保たれている
重機の無い時代 どうやって ここまで・・・・・
現代人の 電気の過剰使用を 思ってしまう 
 
イメージ 6
 
インスタレーションTIME スタート
 
イメージ 7
 
四方の堀に設置された 霧ノズルから 
霧が 噴射され始めると
原初の風景に 一変
 
イメージ 8
 
霧は 生命の根源である という 作家のメッセージが 
気流に 乗って
空と 融合するように 消えていく
なんて 美しいんだろう アンビエントな音楽を観るようだ
 
イメージ 9
 
いつものお店を覗くと ソフトクリームの種類が 増えていた
今日は イチジク果肉ソフトクリーム
 
ほわぁんと イチジクの 香とツブツブ食感が 美味
飛鳥産ブルーベリーと 飛鳥ルビーの コンビソフトも 秀逸
 
冬の 晴れた日の 本物ソフトクリームは 
やっぱ格別
 
イメージ 10
イメージ 1

古代人の ロマン漂う 明日香へ

イメージ 2

実りの秋 目に艶やかな 補色のライン

イメージ 3

収穫間近 重そうな 稲穂

イメージ 4

ほっとする cuteな造形

イメージ 5

まばゆい コントラスト

イメージ 6

一輪だけでも 存在感 鮮烈な 猩々緋色

イメージ 8

豊富な種類から 飛鳥ルビーソフトクリームを 注文すると

『 そーか!どうせやったら 生ツブ入りにしとき  絶対この中で 一番おいしいからな 』
『 じゃぁーそれを!』
『 よっしゃ!ほーらみてみ どこにもないでー これは絶品や  』
『 わぁーおいしそう 』
『 あー そないに 強う握ったらあかんで そろーっとな 』

まるで 娘を愛おしむような手つきで 手渡された 生身の色彩が 麗しい一品

イメージ 7

絶品 飛鳥ルビー(明日香村名産のいちご)の 生のツブがいっぱい入った ソフトクリーム

『 どーやぁ 美味しいかぁー 』
『 おいしかったですー!』

イメージ 1
 
今まで 子供用・・・だと 思いこんでいた 万葉劇場
 
係員の人に 誘われて 
流れで・・・ 入ってみたけれど 意外にも
 
人形と 映像による 歌劇 『 額田王 』 は とても センセーショナル
 
万葉集初心者の 私にとっては いい機会
 
茜指す紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る (巻1・20・額田王)
 
紫の匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑに我恋ひめやも (巻1・21・大海人皇子)
 
この 2首を めぐって
ときめく 女心 惑う心 ・・・ だけど ちょっと 
余裕を はらませながら 珠玉の歌を 詠む 女性
主役の 人形の 額田王が 舞台で 心情を 語る・・・というモノ
 
二人の 英雄 大海人皇子と 天智天皇に
求愛された 美貌の持ち主で 教養豊かな女性 額田王って 
いったい どんな人 だったのでしょう・・・ 
 
たまたま この日の観賞者は オトナだけだったけれど
この世界観 ・・・ 子供は どう 受け取るのかなぁ ・・・・
 
そして この想いが 歴史と どう絡んでいったのか・・・・
サブリミナル効果のように 二人の歌が 飛び交う 劇場内
 
時代背景を 想わせる 影絵や
大和の 風景が 幾重にも 
3方向の スクリーンに 映し出し出され
 
人形が 語る 15分jほどの 映像劇は 
1300年前に 生きた 万葉歌人たちとの 心の 交流会のよう
 
壬申の乱・・・・額田王は 人生の ラストコーナーで
何を 感じ 想ったことでしょう・・・ 
浪漫 かきたてられる つかの間の 幽玄タイム
 
同じフロアにある 歌コーナーでは
当時 歌は 交流 挨拶や もてなしの 必需品であったことを 力説
 
万葉歌を 当時の 音階と 今の音階で 聴き比べる オモシロイ試みや
リズムを 様々に アレンジして 聴き比べたり
 
様々な 角度から 万葉歌を 料理
リヴァティーな 心で 歌に近付ける 工夫が イイ
 
万葉人も 現代人も 想う 気持ち 恋心って 不変
だけど 歌を やり取りしながら
心通わせていく まったりした 時間の 流れが 
せわしない 今の時代に 失われた 貴重なモノのような 気がする
 
写真;1300年前のコスモス・・・を イメージ
 

No291 飛鳥の棚田

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

あてもなく 気の向くまま・・・が 
ステキな出会いを 招くことは 多い

心のナビの 示す方へ

狭くなっていく道に 不安を 抱きつつ
車を 走らせてみた

すると・・・思わず 車を 止めずにはいられない光景が・・

まだ 浅い夕日に 照らされた 初夏の棚田
なんて 美しいんでしょう

にび色に光る 水田風景
風に スィングする 植えられたばかりの 小さな苗
苗を 花芯に 幾重にも 広がっていく 小さな 波紋

かつて 華やかな 文化が 栄えた 万葉の地と
静かな 農村風景の 現代の光景が 重なり合う 美的瞬間

デジタル一眼を 持ってくればよかった・・・・
いつも カバンに常駐の 
コンパクトデジカメさえも この日は 忘れてしまい
写メールしか・・

こうなったら 目にじっくり 焼き付けよう・・

カメラの 無かった時代
万葉歌人たちは この土地が 持っている 美しさを
よく見て 知っていて 
心に なぞらえたのだろう 

ずーっと これから先も この光景が
失われませんように・・・

明日香村が 市町村合併を拒んで
独立の道を 歩んでいこうと結束した理由が 
わかるような気がした

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

2度ほど 野外コンサートを させて頂いた 万葉文化館へ

自分が 演奏する時というのは
周辺施設を 観たくても 観る余裕は ない

いつも あぁ・・面白そうな展示だな 景色だな 
ゆっくりみてみたいな・・・
そう思いながら 通り過ごしていた

万葉文化館の オープンな お庭の中に
ステキな 野外ステージがある

この日は 週末の お天気なのに 人があまり いない・・・

でも 誰もいない ステージも いいもんだなぁ・・・

ステージから 客席を見るのと
客席側から ステージを見るのとでは
感じるモノが ゼンゼン違っていて なんだか 新鮮

思わず 童心にかえって 芝生の上に 寝転んでみる

背中に チクチク 元気な 芝生の芽の感触
すごい 生命力だなぁ・・・

風の音 草の匂い 鳥の声 お日さまの温度

色んなモノが 雲の五線譜の上に 乗っかって 

自分も 音符のひとつになって 加わって 
大気の中を 音楽になって 流れていくような 感じ 

紫外線は 気になるけど
そんな心配ごと以上に 心地良さが 勝る 

天と地が 一体になったみたいな 
不思議な 開放感

館内では 田所 浩さんの 日本画展

ラインを 塗りつぶしたかのような
面で 表現された やわらかな印象の
万葉植物画が 中心の展示

大胆に デフォルメされた 初期の頃の モダンな 作風から
まるで 常識に 逆行するかのように
年を 重ねていかれるほどに 
どんどん 緻密で やわらかな表現に

エッジを 効かさず 淡い色合いの中から 滲み出す 強さ

洋画のような 日本画

ラインを 潰すことで
外に 放出される エネルギーが 働くからだろうか 

重力に 縛られること無く 浮遊するような 

独自の 具象的表現に 移行していかれる 変遷を 
興味深く 鑑賞させて頂いた

写真:誰もいない・・・野外ステージ

   ここでしか食べられない・・・のキャッチに 惹かれて
   特製『 葛そば 』を いただく
   そうめんでも うどんでも そばでもない・・・
   ツルンとした 清涼感が 新鮮

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

アバター
otoe826
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事