|
お寺&ミュージアムナビの お土産 いただいた 美味珈琲
関西では なかなか お目にかかれない
ラ ピコナ農園産
Cup of Excellence の称号授与の 一品
朝の至福タイム
ゴーン
深い香り シルキーな余韻が
梵鐘のように 口腔内で 鳴り響く
|
珈琲
-
詳細
全1ページ
[1]
|
作品が 生まれ出る時というのは いつも衝動的 本能的
そんな イメージを
絵なり 音楽なり 刺繍なりに
置き換える作業は 自分への問いかけと
確認作業の 連続のように思います
作品の ゴールが見えはじめる時期になると
探しモノと 出会うために 徘徊
この時の 探しモノとは 言葉 作品のタイトル
日頃 書き留めた心の引き出しを 開いても
しっくりこない時が あって
それは 決してカッコイイタイトルを探しているではなくて
作品を 今度は 言葉に 置き換える作業
言葉は より具体性があるので だいたいは
あってるけれど 一側面のニュアンスの
違いが どうしても 引っかかる時があるのです
こういう時は 辞書をながめても
便利とばかりにググッてみてもダメ
大した問題じゃないとテキトーに済ませられない 性
身体にピッタリの 1枚のシャツを 探し出すように 外へ
この日 向かった先は 万葉植物園
何度も訪れていたのに まるで はじめてのような
遥かなモノへ リンクする出会いが またひとつ
ホントに 奥深い場所です
歩いて 探して 出会ったモノは 不思議に
なにかが違って ピタッと くる
ときめく時間はあっという間に 経過
もうお昼 はやく 戻らなきゃ、、
そうだ 先日 麗人さんが 教えてくれた
オーガニックドーナツのお店に 寄ってみよう
ひとりの時は 短時間でエネルギーチャージ 滞在時間数分
マイルドな珈琲 好きなテイスト お店の信条を ふと感じる |
|
ギャラリー周辺は 司法の街でもあり 文化の香りする ストリート
この通りに いたっては 大阪というより 神保町や 京都大学周辺の雰囲気とも 似ている
ギャラリーに向かう路すがら 気になる お店 珈琲店 料理店 骨董店が 軒を連ねている
あちこち 覗いてみたい気持ちを ひとつずつ 実行
前回出展時から 気になっていた珈琲店に 入ってみた
テイストは イノダ珈琲みたいな 感じ
厚塗りの 油彩が 所狭しと 壁面を 埋めている
ひっきりなしに 司法関係者が 打合せに 出入りしている 男性が多い 活気ある お店
学生街の 珈琲店のオトナ版という感じ
“さぼーる” みたいな ごつごつした テーブルと椅子に
浸みこんだ この街の歴史を 共有しながら 今も呼吸してるような 温かさが 心地いい
速報:昨日 オーナーさんから 出展中のギャラリーの 夏の祭典
真夏のフェスティバルに 小品を出展して欲しいと お話があった
ギャラリーゆかりの作家さん 100名ほどによる 小品を展示するのだとおっしゃる
会期は7・29−8・11まで ギャラリー菊
オープニングには 世界的に活躍されている ルーマニアのバイオリニスト エルノ・ローザさんを
お招きして演奏会もするので 是非出展して・・・と 誘ってくださったので
1点だけならなんとかなるかな・・と前向きに 考えることにしました
アクリルだったら・・・・ 新作描けるかも・・・・ダメなら既存の作品を出します
|
|
先日 神戸での 和ON 二つ目のミーティングを 前に
珈琲が 飲みたくなった
三宮駅から 徒歩1分 茜屋珈琲店
便利な 場所にあるのに
教えてもらって 初めて気付くような 隠れ家のような
小さな階段を 登ると
丁寧に 歴史を紡いできた証のような 黒光りする 木のぬくもり 落ち着きある空間に 辿りつく
棚に並ぶ 名陶 古いレコード こだわり感じる 書籍類に
一瞬にして このお店の 味を “みた”ような気がした
誰かと 語らうのもいいけど 一人で 本を読みながら 過ごす時間も 素敵
いいようのない 信頼性と安堵感が 静かに 横たわっているような感じ
お店の ブレンドを 入れて頂いた
深いコク なのに 後味が カラッとしていて 男前な味
続いて 驚かされたのが テレビでも 絶賛されたという こだわりのオリジナル
ワインのような 深みが オトナっぽい 白 赤 葡萄ジュース
これなら オシャレな姫君の 集会にも
病気を克服したばかりの お友達の所にも 持っていけそう・・・
というわけで 瓶入りを おもたせに 採用させて頂き
早速 元気復帰祝いの お集まりに Go! と 相成りました
|
|
生前 祖父は すさまじいほどの 健脚 & 珈琲通 |
全1ページ
[1]


