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藤井哲子 ART & MUSIC & 奈良
ART&MUSIC 出展告知 奈良まほろばソムリエ活動記

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2018年スケジュール

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様々な 挑戦の機会を与えられた2017年でした
関わってくださった全ての方々に 感謝したいです
2018年も 
多くの機会を 与えられていること
大変 ありがたく思っています

発信する者としての責任を より一層
 しっかりと心におきながら
リスクに 怯むことなく 
自分自身と人のために ひとつひとつ
向き合っていきたいと思います

2月12日 奈良ロイヤルホテル ライブ
『サウンドで描く いにしえ』
オリジナル曲と 講座シンセサイザーの歴史

2月 金子政昭回顧展 賛助出展
(親和中学時代の美術の先生の個展に 賛助出展させていただきます)

6月9日 奈良検定受験支援講座講師

6月 大阪ギャラリー菊
恒例の音楽家がテーマのグループ展
今年のお題は  ガーシュウィン

6月30日
奈良散歩 岡寺中心

7月22日〜8月4日真夏のアートフェスティバル 

8/31から 近代美術協会展
今年は55回記念展のため 大作プラス 小品2点

 医院待合室用ファイル『奈良彩発見』1年半ぶりの新作 
薬袋新作デザイン

芸術活動の合間に また突然になると思いますが
芸術家視点の 奈良散歩 企画します
 日程があえば どうぞご参加ください

本年もよろしく おつきあいのほど お願いいたします
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今まで 怠けていた しわ寄せが ドットきて
近年 益々 課せられた やるべきことが  増加傾向にある

2016年夏  長年の憧れだった 賞をいただき 
同じ路線の 再考察 深掘りという 選択肢もあったが
今年はどうしても 新たな試みへと  突き動かされるものがあったこと
また 奈良まほろばソムリエの活動を通じて
歴史を深く探求する人たちから
現場を踏むことの 重要性を 教わったこともあり
この日 衝動的に  時間がない中  画室を飛び出た

多くを学ばせていただいた 近代美術協会
東京都美術館に 絵を出展するようになって はや20年  
描き始めた頃から 同様に
制作中の絵も 心象画には 変わりはない 
でも 今年は アプローチが大きく異なり   
 まるで初めてのような新鮮な気分

今回 触発された あるものの imageを 十分濾過したくて
なにも残らない ゆかりの土地の空気を実際に 体感したくなった
早朝 電車に飛び乗る  この日は 単独行動

初めて乗る路線は 未知なるものに 溢れていた 
まず ICカードが使えない  久しぶりに 紙の切符を買い 改札でスタンプを
押してもらう なんて人間的なんだろう
車内放送が おもしろい 土地の人にしかわからない地元のお店の宣伝が流れ 
土地の歴史にも触れている   いいもんだなぁ

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自転車を持ち込む人用の スペースが確保されている
車幅が 広く ゆったりした車内は  昭和に戻った感じ

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土地の空気を味わったら 寄り道なしで一足飛びに帰路につく
imageが 消えないうちに 早く帰りたくなるのだ

帰り際 行きの券売機に 往復のボタンがあった理由に気がつく
改札にも ホームにも 周辺にも 人はいない
片道しか買わなかったことに 戸惑っていると 無人のホームに この表示
なるほど こういうルールだったのですね

ここからの話は 東京都美術館での 話題にしたいと思います
完成に至るステップを 奈良の話題にも触れながら 
楽しんでいただけたら幸いです
今年の会期は 8月31日〜9月8日です

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急遽あいた僅かな時間 神楽坂と 府中の個展訪問可能か
チェック   休廊の写真展は諦めて 絵画展のみ訪問
帰りの新幹線まで  少し時間があったので  大手町を歩いた

奈良ホテルと同じ  辰野金吾建築の 東京駅 見る角度 時間帯で
表情が 幾重にも 変化してみえる
皇居にむけて スコーンと抜けた空間   気持ちいい
風が  無機質な 高層ビル群の谷間で  自在にあそんでる
見え隠れする駅舎と かくれんぼ  絵になる告知に 遭遇した

モントルージャズフェスティバルといえば    かつての深夜放送
毎年 世界のBIGたちが 続々登場する  深夜のテレビを
一挙手一投足 羨望の想いで みつめていたっけ

でも 憧れのアーティストの多くは旅立ち 今を彩るのは 新たな風
世代交代をも物語る  哀愁の  LIVE告知  
あの頃を想いながらも 新しい風は 刺激的

世代交代は ジャズフェスだけではない
11月の 学園前アートフェスタLIVE  思い切ったのは  
 演奏システムの世代交代
前回 直前にHDが ポシャったこともあって どこかのタイミングで 
車を乗り換えるように
キーボードや スピーカーも 見直しを考えていた
もちろん両者とも まだまだ現役  
ちょっと無理して高品質を 選んでいたから 幸い不満は無い
しかし  新しいモノは 痒いところに手が届く しかも軽量 
実はこれが大きなポイント LIVE準備は 重労働

いったいいつまで 音楽構築続けるのか  さらには 演奏までするのか
損保ジャパンとれたら 絵 一本に 絞るんじゃなかったの?!
そー思ってたヨ!でも 
私の音楽 演奏が お役にたてる場があるなら
いくべきじゃないの⁉︎  もはや
迷ってる時間そのものが 勿体無く思えてきた
いつまでも先延ばししていては 前に進めない 
エイヤーと  決めた

これでまた  服飾 美容にまわす予算 大幅削減
今までの 化粧水 美容液 乳液 クリーム 全部やめて
 国産の水だけに
頼みの綱は  麗人伝授の マスカラ   自作の衣装

話は戻り・・19年前 日本橋のdeepな 専門店 まわって 
見て 聞いて 触って 弾いて  納得し 選んだ 演奏システム
今回は 経験値を信じ プロ御用達通販 ドキドキ こわごわトライ
ミニPAを含む 新たな演奏システムの
無事の到着を 祈りつつ  使い勝手の良さを 願いつつ
あとは 新たな相棒と  LIVEまでの限られた時間内に
どこまで  距離を縮められるのか
相手は電気機器でも    全身で 愛を注ぎ 向き合うのみ

というわけで 溜まった  歴史散歩未整理 資料&写真が
カオスの稜線を 伸ばし続けるのを気にしつつ 
 11月5日からの 学園前フェスタに 照準をあわせたところです

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11/5(土)〜13(日) 出展 浅沼記念館 
10(木)13(日) 演奏 (演奏日が追加されました)
11時  14時の2ステージ 1ステージ約30分
7日(月)休館日 

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私に 与えられたのは 浅沼記念館という 建築会社社長さん邸で
二階は 浅沼ヒストリーの 展示室もあります
映像や 立体 何名かの 作家との シェアで
ライブも アートが展示されている記念館の中で 行われます

近鉄学園前駅 南側に 降りて すぐの   静かな住宅地域
展示場になっている 普段は入れない住宅空間も  
楽しみながら アート散歩
電車移動で10分の   奈良観光と あわせて 
どうぞお立ち寄りください

在廊日は 直接 Mail   LINE  TEL で お問い合わせください

学園前アートフェスタについて 主催者ステイトメント
奈良県大芸術祭サイト
                https://nara-arts.com/event/学園前アートフェスタ2016/
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いつもと違う美術運送の方でしたが 快く撮影okしてくださいました
作品が 東京都美術館へ 出発しました
今年のサイズは はじめての サイズで
意図するところあって この大きさ 形状にしました

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客観的にみると 私のカラー だとよく言われますが
本人的には 今年も微妙に 異なる色合いを 目指しました
今年で 東京への出展 19回目ですが
色の探求は 奥深すぎて 
追っても追っても 先がどんどん先へ 奥のそのまた奥が開いていって
幾皮剥いても 魅力が枯渇することのない
永遠のハンサムボーイを 追いかけてるような感じです
そこが ブレずに長く 恋し続けられる核 なのかもしれません

2016年の 恋の格闘を 共に楽しんでいただけましたら 幸いです

さー今日から 新たな 次へのスタート
継続できたことの まわりへの感謝を 想うひととき
これでなんとかギリギリ 菊さん会場へも 滑り込めそうです

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