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藤井哲子 ART & MUSIC & 奈良
ART&MUSIC 出展告知 奈良まほろばソムリエ活動記

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No395 湘南の魅惑的夕景

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普通に 自転車に乗りながら サーフボードを 抱えてる人が

道路を 横切り 露地へと 帰っていく姿を 目にすると

サザンや ユーミンの 歌の 距離感が 一気に縮まった

そこに 鉄道が 密着して 息付く光景は 何とも魅力的

風情があって 付近の地形に フレキシブルに 対応する

部分的路面電車 江の電の のどかな 逞しさって 

どんなファッションも 器用に 着こなしながら 家事や仕事も こなす

スーパーお母さん みたいだ

潮風に 吹かれながら seasideを走っているかと 思えば  

どっぷり 生活に 溶け込みながら

車や民家と スレスレの 隙間を 器用にすりぬけていく

変幻自在の 江の電って 

相反する魅力を 持ち合わせた 魅力的な人 みたい

そんな 江の電を 愛し 大切にしながら 新しい文化も 拒まず 

共に 歴史を刻んできた この地域の人々の 感覚が 素晴らしいと思う

洗練や 自信を 感じるのに スノッブじゃない

どこから 訪れた人をも 受け入れてくれる 優しさみたいな空気が 素敵

江の電と 旧知の 親友みたいな 江ノ島

なんて cute なフォルムなんでしょう 何時間でも 眺めていたい

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自然と 気分が 高揚してくる海岸

海のある風景も いろんな顔が あるんだなぁ・・

明朗快活な 湘南の海 

ワイルドな波が 複雑なリズムを かもしだして

波間に 浮かぶ サーファーたちが 

大きな うねりとともに スコアの中で 歌い出す

こんな オモシロい景色 

できることなら ずーっと 眺めていたいし 波乗りも やってみたくなる

自然と仲良くしてる ご褒美だろうか

ヨットや サーファーが 歌や絵になるだけでなく

バイクや 自転車に乗る人も 

生活を感じる 民家でさえも 

この光景に すんなり溶け込んで すべてが 絵になる

写真:遠景は 材木座海岸方面
   
   『 稲村ジェーン 』を聴きながら・・・・
    一番波が 荒いといわれる 稲村ヶ崎へ 

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大きな鳥居から まっすぐ 気持ちよく伸びる
鶴岡八幡宮への 表参道 若宮大路

源頼朝が 朱雀大路を なぞらえて 
都市計画の 整備を したのだという

この道の 両側は 鎌倉ならではの お店が 立ち並ぶ メインストリート

そのまた 外側にある 裏参道 小町通りにも
面白そうな お店が ひしめくように 軒を連ねていて

どこを どう歩こうか どこに入ろうか 何を 食べようか 
ワクワク 悩んでしまう

こんな一年中 縁日みたいな 面白いところって なかなか 他には無い

見どころの多い 八幡宮 その中でも 
 
気が遠くなるような 樹齢1000年の 大イチョウ

豪放磊落とした その姿に 
人間が 個々に抱える悩み事が 小さく感じてしまうばかりか

歴史の流れさえもが とても 短く感じてしまう

この一角だけ 別の時間軸が 横たわってるよう

鎌倉時代から 大きく変化した 人 景色

大イチョウは どんな風に 見ているんだろう・・・

もう少し 秋が深まると 黄金色に 輝きながら 

また 静かに 平成の世の行く末を 見つめ続けるんだろうな

写真:大イチョウ
   
   太鼓橋の左右に広がる ドラマチックな 源氏池 VS 平氏池 
   赤蓮と 白蓮の供宴が 見られ 
   池の中には 大きな黄金色の鯉が 悠々回遊 土手には 昼寝の蛇の姿

No392 鎌倉長谷寺

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大きな観音様が おられる 長谷寺の 不思議な伝説

楠の大木で 2体の 11面観音菩薩像が 創られ
その1体が 大和の長谷寺に
もう1体が 海に流され 
15年後に 三浦半島に 流れ着き
鎌倉の この地に 安置 開山された・・・という 

解説を 読んで 
こんな 大きな観音様が?・・・と 見上げてみる

ぼたん 桜 菖蒲 紫陽花 梅
四季を問わず 花が 訪れる人の 心をなごませる やさしいお寺

回遊式庭園を 歩いていると
赤に 交じって 白の 彼岸花が・・・ 

丁寧に お手入れされたお庭 プラス
展望所から 眺める 三浦半島が とってもステキ

さらには 他では 味わえない 不思議な 洞窟も

下の境内の 放生池の奥
 
うっかりしていると 見落としそうな 洞窟

入口は いかにも 魑魅魍魎が 住んでいそうな 妖しい感じ
でも ついつい 近付いてみたくなる

コワゴワ 入ってみると そこには 別世界が・・・・

中は やんわり オレンジ色 

ドーム状の 空間には 
弁財天が お祀りされていて
16童子が 岩窟の壁面に 彫られているという 別空間

そこから さらに奥へと 分岐していて

ほのかな ロウソクの灯りを たよりに 迷宮探検が 続く

元々は 源頼朝が 42歳の 厄除けに 建立されたという 鎌倉長谷寺

花に 囲まれながら 三浦半島を 眺めているだけで 気分スッキリ 
厄払い効果が 期待できそう

写真:油比ヶ浜から 眺める 三浦半島
   同じ角度を 長谷寺境内から 眺めてみる
   長谷寺洞窟近くの お地蔵様

No391 漁のある日限定MENU

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そこは またしても メインストリートから 
ちょっと 奥まった路地

石原裕次郎・・・だろうか 歌が流れている

昭和シネマの 香りを放ちながら 
ちょっと 妖し気な 魅力を漂よわせながら ナニか 主張してる お店

どうやら 昭和もどき・・・の お店でも なさそう
 
まるで 来いよ!と 言わんばかりに 
自信たっぷりに 開け放された ドア 

店の入り口に ある 小さな案内板に 心は 決まった

『 漁のある日 限定 生しらす丼 』

『 生 』という 文字が わざわざ 赤で 囲まれてる

今日は 漁が あったんだ!釜揚げじゃないんだ!

見ると カウンターと テーブル席が 3つほどの 
小さな店内は 超満員

そろっと のぞいただけなのに
カウンター内から 店主さんが 慣れた感じで

『 外のベンチで 待っててねー 』と 威勢のいい声

店内の お客さんたち 満足そうな 顔 顔 顔

木製の 古いベンチに 半信半疑で 腰掛けると
次々 あとが 積んでくる

もしかしたら・・・・・当たりかな

でも 生しらす 坐った時には 売り切れかも・・

ほどなくして 店内のお客さん 総入替

思わず 片付けの 手伝いをしたくなるような 騒然とした 雰囲気に 
自然と 身体が 動いた 1人のお客さん

『 あー何もしないで 置いといてね ここは 学食じゃないんだからねー 』店内 大笑い

見てたら やっぱり 全員が 生しらす丼を オーダー

店内は 所狭しと 昭和シネマ関連資料が 貼られ 置かれている
こういうお店は お料理が 出てくるまでの 待ち時間が 楽しい

ショウガが 添えられた 『 生しらす丼 』・・・・ついに! 出たぁ!

上品な味の だし醤油で 頂く 自然の味の 幸せな 食感よ 
余計な味が 邪魔しない 素の味わい

この地に来て こーゆーモノが 食べたかった

一口目を 口にする お客さんの顔を 真剣な目で 確認されている 店主さん

お客さんの サプライズの顔を 見た瞬間 ホッと されたように

今度は 自信たっぷりに 微笑まれる 表情の変化が 印象的

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