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英国製 太畝リブのローゲージソックス
これは よく立ち寄るセレクトショップのもの
こういう風合いは インポートでしか見つけられないと
思っていたら・・奈良で若きデザイナーが
手掛けているという記事が 目に入った
きっかけは 新幹線
いつものように 新幹線雑誌に目を通していると 大和高田出身のデザイナーが
広陵町の靴下工場の職人さんたちと
共同で 太畝リブのローゲージソックスを
開発している様子が 綴られていた
丁寧に 一足ずつ手でつま先を縫う ロッソという作業が
行われていると知って 驚いた
先日の 大和高田ウォーク 豊田の機織り機が
同時にフラッシュバックする
一度試してみたいなぁと思ったものの
奈良県内では 出会えず
雑誌を読んだのが4月だったので 忘れかけていたら
全く別件で 立ち寄った堀江の
セレクトショップで 思いがけず 出会った
ネーミングが 漢字の足を分解した というエピソードが
おもしろいなぁと 頭の片隅に残っていた
しかしまさか 半年前から 想っていた 奈良産のソックスに
大阪で出会えるとは・・ちなみに 京都錦市場の
外国人に人気の 靴下屋さんも
実は奈良の靴下屋さんなのです
長い間 探していた恋人に出会ったみたい so happy
はき心地は ふっかふか wool65 cotton20なのに
洗濯機でも 劣化は 今のところ 無し それって優秀
でもね・・ 理想を言うと 色味は 英国製に惹かれます
一生愛せる消耗品・・素敵なコンセプトですね
色 柄 あともう少し 期待したいです
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ファッション
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コメント(2)
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JEANS St.
あまりデザインされたものや ダメージ系ではなく
シンプルな キレイ目系デニムが 大好きです
それまで スーツやアンサンブル着用で 出席していた お役所系オカタイ会議にも
ジーンズに 白シャツ 紺ジャケット バックレスパンプスで 出たことがあって
その日 一気に 場の硬さが解けて 笑顔によるイイ話し合い
できたことが 記憶に新しいのですが
デニムには なにかしら 人と人の壁を 取り払ってくれるような ジョイント効果が あるのかも。。
世界が注目する 国産ジーンズのルーツ 児島
可愛い橋の下を流れる 水流も 海が 混じってる感じ
デニムと言っても そのテリトリーは広く
生地の風合い 色 織 デザイン 縫製
カスタマイズできる余白のあるもの デニム加工など
趣向を凝らした オリジナリティ光る 職人の技が 投影され
20店舗ほどが 一店一店 拘りあってる
天然藍葉を 発酵させて作った すくもを使い
廃汁 日本酒 石灰を使って藍を自然発酵させた 生きた染料 藍染め製品だったり
生地の 表と裏で 別の色を染色する技術など
ディスプレイみていて 小石川分館を 思い出しました
いにしえの香する 博物館みたいな アンティークSHOP
レトロな 建物watching
商品より インパクト大 まさにZOO 所狭しと 飾られている 動物モチーフのディスプレイ
デニム製作所で使われている 素材をアレンジされているのだそう
全部オリジナル で 手作り・・これはもう作品展の域ですね ・・・・・・・・・・
今朝は お見舞 tel mail ありがとうございました
テレビのテロップに my studioのある地名が 特別大雨警報発令されて
ご心配おかけしましたが 高台にあり 被害はありませんでした
お気遣いに感謝 |
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コンセプトにあう 衣装を 纏えた舞台は いい緊張感に 包まれる
本番での テンションUPに 繋がる衣装は マストアイテム
来年3月3日 和ON 総合芸術の舞台
天賦 KOKORONE http://waon.iinaa.net/IMG.pdf(舞台の詳細) の 衣装
11月23日の チキンジョージライブも 含めて
何 着ようかなぁ〜〜〜〜と 頭をいためておった
名だたる 西洋老舗ブランドの 端布を 利用して
なんちゃって オートクチュールの 格調を 拝借できぬものかと
たいそう お目の高き 麗し姫君 お二方の お見立てを 賜いながら
生地を 求め 山を越え 峠を越え
四国沖で 停滞する 台風の 強風にも 動じることなく
天上まで 積み上げられた お宝布の倉へと 向こうたので ござります
そうして 開店直後の 倉に 突入 わずかの時間に
姫さまは 灯りに 映えそうな 美しき光沢の 伊製生地を 手にとって おいやした
それはまるで 大海の中から ちりめんじゃこを 見つけ出すかのような
あざやかな 手さばき 高度な審美眼
『 おぉ・・・麗しき光沢どすなぁ これは 納戸色と古代紫を 混ぜ合わしたかのような
なんともいえん えぇ色 』
『 ここに チュール&ベルベットの 別生地を あわせたら 上品セクシーや おまへんか 』
『 あぁ ほんまに 地味派手ドレスに なりますなぁ 』 『 えぇ生地 見つかりもうしたけど ほんまに 自分で縫えますやろか 』
『 案じるでない 裏の洞窟におられる 達人のところへ 預けて 指示を仰げばよい
ただし そなたが 縫うのじゃぞ 』
『 姫さま かたじけのう ござりまする よろしゅう おたのもうします 』
かくして 姫さま御用達 お食事処へ
薄味で温かい味の お惣菜が ちりばめられた お弁当
この品質で 750円は 信じられませぬ
紙コップ珈琲と 高級宿の洋菓子を セルフで テーブルへ
効率的で 経済的な 発案
なんとも いえん えぇ取り合わせどすなぁ
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狂おしいほどの 蝉の声 恋のお相手は 見つかったんどっしゃろか
残暑厳しき日々 されど 暦は もう秋
そろそろ 色遣いを 変えとうなる節目に ござります
己の弱点を 自覚し 似合うモノだけを うまくチョイスした
自分のスタイルを 持っても いい頃・・・常々 そう思いつつも
なかなか むつかしゅう ござります
潔いほどの シンプルな 服を 着てみたい とか
アートのような造形の 服を 纏ってみたい とか
デザイン無視 着心地に徹した 仙人のような スタイルを してみたい とか
和服を カジュアルに 装ってみたい とか
いまだ 煩悩で 溢れかえる 胸中 まだまだ 修行が 足りませぬ
こたびの お公家さんの 行事に お招きあそばして
お姉様方は お着物で お出でになられるとのこと
さて どうしたもんやろか と ・・・
はじめての お店に 突入したので ござります
秋物が 並びはじめた セールはずれは おひとも 少なく
意外と 似合うモノが 残っていたり
なにより 見やすいので ござります
はらはらと 何枚か たぐっておいやすと 3着ほどばかり
たいそう ええ感じの ものが 残っておりやした
フィッティングを 出たり入ったりして おられた 常連さんどっしゃろか
ご年配の たいそう おやさしそうな 奥方さまが
ふと こちらを ご覧になられて 仰せられたので ござります
『 ひとまず 彼女に お譲りいたします 』
『 いえいえ それには およびませぬ 』
『 いいえ まだ 迷うておりますゆえ 』
何枚もの お召し物を かかえて お譲りくださったのどす
『 かたじけのうござります まことに おそれいります それでは・・・』
フィッティングにて 3枚目を 纏った時の
ハッとする 出会い感を 携え 扉を 開きますと
お勘定を待つ 奥方さまが こちらを 見ておいでやした
『 お似合いどすな いまきてはるのが 一番 華やかで 上品で かわいらしおす
その白のボトムスは お座敷でも 所作がキレイどすえ 堅いスーツや
これ見よがしのワンピより 抜け感が 粋で ずっと こなれた印象どす
リゾートでも お公家さんのおよばれでも お仕事の会合でも
およろしいのと ちがいますか 』
かくして はじめての お店にて
これから Rクラブの会合へ 行かれる直前・・という 見知らぬ 奥方さまの
お見立てに 出会い リーズナブルに おニューGETと あいなりもうした
ご自身が まだ 迷うておられたにも かかわらず
場を 譲りたもうた 心やさしき お方さま
ふくよかな お姿が お心の 広さのように 思えて いと 美しゅう ござりました
今度は わたくしも 譲れる心を 誰かに 手向けとう ござります
写真;お気に入りカフェ チーズケーキ この大きさが とっても旬
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