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須磨 一の谷から
和ON 2014打ち上げ & 2015総会 会場の
生田神社境内にかけて 一帯は
かつての古戦場
源平合戦の 史跡 ここでは
平家は 生田の森を 大手の木戸口とし
副将軍 平重衡が
防備を固めていた・・と 勇者的に紹介されているのに 対し
平重衡といえば 南都史では
東大寺 興福寺など 奈良の重要な文化財を 壊滅的状態に
陥れた人物としての部分が 強調されている
同じ関西の中で
奈良と神戸で こんなに 視点が異なるとは・・
1人の人物の まったく違う側面を 見ているような気になる
いつの時代も どんな人物でも
視点が変われば 印象も大きく変わる
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和ON
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詳細
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長けてる男性に 一瞬感じられる
危うい儚さに 惹かれます
表には出てこない 切なさ秘めた 男性の背中を
描きたいと思いました
絵の中の 人物に
赤い服を着せましたが サンタを描いたわけでは ないのです
白い花も 具体的なモデルは なく
『純白』に 主人公の想いを 投影させました
台の上の イラスト入り photo & essayは 絵と リンク
出会えた 稀少な 白い花 にフォーカス
文章を 走らせつつ ふと 主人公の背中に
阿倍御主人(あべのみうし)の 心内を
重ねてみたくなりました
私が かぐや姫だったら・・・
ことばを 代弁してくれる 花を
受け取って どんな返事を 返すかな・・想像はさらに膨張
絵を描き 文章を書き 写真を撮りながら 色んなパーツが
どんどん絡み合い 拡張していく感覚に ワクワク!
ご来場 ご鑑賞くださった みなさま ありがとうございました
コラージュ素材は 今回も 人間国宝が漉いた 和紙です
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和ON会場を 覗いてみると 準備したモニュメントTREEに
早速 葉が・・嬉しい ご賛同 ご協力
『生 』 の字の表現も さまざま
自分自身の中で いくら上手くいっても
いつも同じような・・は 退屈で
いつも何か自分自身の心が 鼓舞するような
実験的要素を 含ませた制作をと 思ってしまいます
今年も そういう意味での 要素が含まれています
絵の中に keyになる モチーフを
さり気なく 描き込んであるのですが
その小さなkeyと
台に設置した ファイルの内容が リンクしています
ご来場の際には 是非 ファイルも ご覧いただきたいです
マルシェ的グループ展の中で その小さな発信に
気付いてくださる方が
不在にもかかわらず 初日に おられたことは
貴重なレスポンス
今後の 大きな励みを 頂きました
焦点が呆けてしまわない ギリギリのラインで
引き算した 冒険とも言える 今年の展示
3月の個展での 仕掛けを 準備する良い手掛かりに なりそうです
親和学園校門前にあった パン屋さんが 今年閉店し
寂しい想いをしていたところ
神戸で パン作りの先生をしている 同級生が その味を 再現
大人気だった バターパン
素朴な 味 香の中に ノスタルジックな風景が 蘇る
三宮さんちかホール 12月2日まで開催中
10時〜8時まで 最終日7時閉場
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和ON祭 搬入展示も5回目となると とてもスムーズ
うまく おさまったと 思います
今回初 手探りの 取り組み 出展者と来場者の 交流
5周年記念 モニュメント展示の 骨組みの構築
運び込まれた たくさんの CUTEな材料を前に
創作のスイッチが ON!
あっという間に ・・・
廃材に 命が吹き込まれ シンボル展示の 骨組み完成
土台の植木鉢の中は 土の代わりにひのきの皮
あたり一面 いい香り 自然素材の癒しパワー
このまま オブジェにしたいくらい
明日から 最終日まで 来場者の方にも
飾り付けに参加していただき
日々 成長させていきます
葉でいっぱいの TREE と共にフィナーレを 迎えます
27日〜12月2日まで 神戸三宮さんちかホール
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