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藤井哲子 ART & MUSIC & 奈良
ART&MUSIC 出展告知 奈良まほろばソムリエ活動記

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鉾先は異なれど 人はみな 何かしらの challenger
興味があることには 努力を惜しまない  しかも情報通

5時に 初めて行く病院の予約をした という母に
付き添うと そこは 漢方も処方する皮膚科 すでに
多くの患者さんが 待っていた

私とは違い  色白の母   お悩みは 耳を疑いたくなる 内容
シミ一つ無い印象 でも 言われて目を凝らすと
ほんのり うっすら 肝斑と思われる シミ
『MAMA 何もしなくて綺麗だと思うけど 気になるの?』
この程度は 私の中では シミという認識ではない が
本人にとって それが 大問題なのであれば 治療も致し方ない・・か
この状況  絵に例えると 
 人が観て この絵 完成してるね!と言ってもらえる絵でも
 自分の中では 未完成 ということが 多々ある  そんな感じなのか・・
釈然としないまま でもどうしようもできない無力な自分を 想いつつ
細かい問診事項を ヘルプののち 診察室へ

以下 ドクターの 説明メモ 

成分ハイドロキノンは あつかいを間違えると難しい 漂白剤
普通プロがあつかう量 4%のところを 5%クリームに配合
漂白剤の強さを 弱めるために ステロイドを配合
刺激が強いため 化粧水 乳液のあと最後に
綿棒で シミのところにピンポイントで塗る

使用は 夜のみ 朝塗ると 弊害として 光に反応し色がつく
赤くなったり かぶれたり 白く抜けてくるなど おかしい時はすぐやめる
手のシミ  盛り上がったシミには 効かない
手のシミは 手袋で対応 その場合 光を通す白より 黒がよい
保存は冷蔵庫に
3ヶ月で休薬 それ以上続けても意味がなく 再開は様子を診て
5〜6ヶ月が期限
ここまで聞いて 逃げ腰な 私 VS にこやかなる母の表情

ここからは 私も参考にさせてもらいたい
クリームと並行して重要なのは   睡眠時間
メラトニンを取るホルモンが 分泌される時間帯
 2時〜4時の熟睡  睡眠の質

血液をサラサラにする ホルモンが 分泌される時間帯 20時
その時間帯に 風呂に入ることは効果促進
21時〜22時に クリームを塗れば 効果的

美容に疎い 私だけれど  母の挑みは
もっともっと自分の心の核に 近い色を と キャンバスを前に
絵の具を 塗っては 乾かし  削り  貼り 盛り・・
全く別の 人生観に 思えるけれど  もしかしたら
芸術と格闘する自分と 変わらないのかもしれない

母のこの あくなきチャレンジ精神こそが 
数年前の  あの絶体絶命の病症から
奇跡の生還できた 要因なのかもしれない

この日の新聞記事に   介護施設でのお化粧講習会で
女性たちの 表情が一気に明るくなり 介護現場での有効性が 
高いと 紹介されていた

人に迷惑かけることなく 自己責任で
自分が挑戦したいことに 挑むことは きっとその人にとっての
1番の生きるエネルギーになるのでしょう
ここは グッと静観   見守りたい

読後 全く別世界のように 感じたけれど
田中慎弥著 『共喰い』に綴られた  心の葛藤の一部は
 もしかしたら こういう感覚なのかも しれない 

写真Thema  さらなる高みへ  三島駅ホームにて 

美容室トーク

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ずっと美容室が 苦手で 美容室に関しては 
どうしても積極的に 足が向かない傾向にあった
5年ほど前から 次々と担当美容師さんが 独立退職
その間 出会ったスタイリストさん 6人

忙しさもあり 時短優先 近所に通いはじめ
少しずつ美容室に通う頻度も
ようやく人並みの回数に なりつつあった時
年末 突如 便利だった近くの美容室がクローズに
仕方なく 山を越えトンネルを抜け 
その店舗の 本店とやらに 1度だけ行ってみようと思った

到着してビックリ こ・これが 本店?
地中海風の癒し系インテリアだった 近所のサロンとは 
とても同列と 思えないような
そこは まるで バンカラ風 昭和の理髪店
こんな美容室が 今時あるんだなぁ・・
ガラス越し 中に見えるは サロンのイメージとは 程遠い
男の人たちが ゴロゴロ 
ギョッとした瞬間 エントランス左 台の上に大きく設えてある
メタリックな龍が 花と戯れているかのようなオブジェが目に
立ちすくんでいると 前店舗にいた スタイリストさんが
出てきて ドアを開けてくれた
地中海風サロンが よく似合っていたスタイリストさんも
なぜか理髪店風店舗の中にいると すんなり溶け込んでいる様が
なんとも不思議だった

finishしてまた オブジェを見ていると 
どこかの港町の方が 似合いそうな美容師さんが やってきて
それは その方の作品で どういう素材を どこで調達し
どうペイントしたかを 克明に説明してくれた

「高い素材を使って 豪華なモノ作るって 当たり前で
面白くないでしょ チープで意外なもの使って 如何に
豪華で面白いものを創るか そこにフォーカスしたいですね」
触発される発言 
龍に見えたオブジェは 実は クリスマスの設えだったそう
メタリックに見えた 銀色は 彼のペイントによる効果で
実際には 全く異なる質感の 素材だった 
綺麗に マットにペイントされていて 感心した
以前 プラモデラーの方の ペイント技術にも 驚かされたけれど
大ぶりの立体作品は インパクト大 平面にはない迫力があった

店の前で ドン引きだった自分が嘘のように 一気に 距離が縮まった
 とりあえず 1度だけ・・・のつもりが
「次回 ご来店時には ふじいさんテーマに 新しい作品創っておきます」
その一言 男に二言なしね 
こう見えて わたし 審判キビシイよ 
行く前は 遠いと 躊躇していたのに ひとまず 続行決断 
ガーリーとは程遠い 理髪店のような美容室に 次回の予約を入れた

施術の実感

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絵を描く者は ヘアスタイリング  メイクも
得意であって当然のように思うのですが
どうしても 一番置き去りになってしまう 美容

でも 美容関係の  人たちも 個展に向き合う 私の心に 
寄り添っていてくれていました
的確な提案は 確実に テンションUPに  繋がっていました
感謝をこめて  いつもの美容室に  個展の報告

そう言えば  個展に際して  スタイリストさんに
リクエストしていたことが ありました

『コテ ミスト ワックス  スプレー ・・色々 あるけど
長い滞在になるし  持っていくアイテムは最小限にしたいんです
それに 毎朝スタイリングにかける時間も 最小限に
なぜなら 美術館に着くまでに 汗かいて崩れてしまうので、、
あれこれやっても  意味がない
だけど 個展だから まず 前後横 360度人に見られてること
カチッと 固定したスタイリング ではなくて
動いた時の  自然な流れ 重視で!
 絵で描くみたいに 何色かで 立体的にカラーリングして欲しいんですけど
しかも ナチュラルに
10日間の会期中  パーティもあるし 
ダウンスタイル   バレッタで まとめたりも したいな
そんなこんなで、、、
フレキシブルに変化させられる  長さSTYLE 提案してください』

ムツカしいリクエストに応えてくださって ありがとう
お陰様で  毎日御髪 夜まで KEEP

『あれっ、、アイメイク 色変えました?』
『さすが鋭い! 部分的にニュアンス変えただけなのにしかも 地味色』

 あれは  個展前夜  ホテル近くの大丸に駆け込み
そこで出会ったビューティストさんに 
『ボロボロの現状を  明朝 ひと塗りで
途中 メイク直し無しで 夜パーティにも対応可能な
ヌーディーで明るい目元に 魔法かけられる一品 提案してください
華より  ナチュラル重視でね』のリクエスト
そのレスポンスが   いまのアイメイク
初日 観にきてくださった  ジャニーズ似の ビューティストさん
大丈夫かなって 心配で 観に来てくれたのでしょうね
絵も 丁寧に観てくださって  感謝

話 戻って  昨日の 
内から暖色醸し出す  ストイックな カラーリング  気に入りました
その仕事の詳細を  ハッキリと実感できるのは  施術直後ではなく
実は 自宅でのシャンプー後  なのです  
というわけで 久々の朝シャン
手ぐしを入れ  風を孕ませた時 
髪という キャンバスに 描いてくれたスタイリストさんの ”動き“が 
さりげなく 揺らいでいるのを しかと 確認

また ワクワクするような ご提案 楽しみにしてます!謝々

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都美 個展用の 染め作品の 
新作原画を持って 職人さんのところへ

そのついでにと 軽い気持ちで受講した
フィトテラピー(植物療法)の 第一人者による シークレットビューティセミナー 美容二の次の私にとって 驚愕の内容だった

関西ではお目にかからないけれど 
ヨーロッパでは 普通にあるという エルボリエステア 薬草薬局 
でも古都を散策していても 先人たちが 植物を薬として常用していた痕跡は多々 
そういえば・・阪大で 森野旧薬園の貴重な資料が 公開されたと
新聞でみたばかり
植物と上手く付き合っていくべきなのは 今も昔も同じなんだなぁ・・

女性によい・・ということで 紅茶なら
チェストベリー ラズベリーリーフ メリッチ
免疫力アップ トリプトファン 
牛すじ プロセスチーズ ナッツ類 イチヂク いくら めんたいこ みかんなら白い部分 バナナも皮と実の間の白い部分 

要するに 実を守る場所 種を作る周りが
摂取すべき場所なのだということ
昔の日本人は 沢庵から摂取していたそう

例に出された ご友人の岸恵子さんの 著書に関するエピソード 
 介護の現場のお話 ご自身がCAから植物療法士になられた経緯 経験談を通して 
いかにケアすべきか 欧米人の 女性美に関する意識の深さは いい刺激 

美容も いきつくところは 
自分ときちんと向き合う、、ということなのですね

No1170  ある公園にて

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お年寄りたちが ゲートボールに集うほかは あまり活用されていなさそうな 公園
私が子供の頃は 公園に行けば 常に 誰かが遊んでいて
遊びたい遊具も 順番待ちしないと すぐには 遊べなかったのに
今だったら ブランコも 滑り台も 鉄棒も 遊び放題の貸し切り状態
あの頃の 自分が もし 今ここにいたら 
ドロドロになって 日が暮れるまで 遊んでいたに違いない

あまり子供が遊んでいない証拠に  
細長い たんぽぽの一種でしょうか 小さな黄色い花が あちこち咲き乱れ 
白 黄色の 蝶たちのユートピア ひらひら のびのび ちょうちょの 乱舞 
それはそれで まるで絵のような とても 可愛い光景なのだけれど
使うために作られた道具が ヒマにしている光景は なんだか 一抹の寂しさが 漂う

ランダムなラインを 描く蝶の軌跡を 追いながら 気がつけば
いつのまにやら 公園にぽつんと たたずむ 鉄棒の前まで 来ていた

なにげに 小学校の頃 体力測定で やったことのある 斜懸垂の体勢に

思いがけずの サプライズ感覚が 全身を駆け抜けた
たった45度の傾斜が もたらす 視野の大いなる変化よ

鉄棒のすぐ後ろの 木に 小鳥が集まってくるのが 目に
みていると 同じ種類の鳥が 何羽かやって来て にぎやかに 会話しながら 
一見しただけでは 気がつかない 葉と同化したような 緑色の実を食べているのに 気付く
この木に こんな緑色の 実がついていたなんて 普通に歩いていたら
目にとめることは なかっただろう  
同じ時空に 生息しながら 鳥が 見ている 世界観は 違うということが 
当たり前なのだけれど なんとも 不思議に思えた

葉と枝の ずっと奥には 梅雨雲の流れ
またすぐに 雨が 降ってきそう

小学校の頃は 斜懸垂って なんとなく中途半端感があって つまらないなぁ 
何のためにするんだろうと思いながら テキトーに 回数こなしていたけれど
身体の重力が もたらす 適度な負荷の 爽快なことに いまさらながら気付く
言い換えれば まだ身体が柔らかい小学生には さほど効果的でない運動だったのかもしれない

縮まっていた 上腕二頭筋が 伸び 下がっていた 胸郭が持ち上がり
固まっていた 肩甲骨が ゆるみ 喉が開き 深い有酸素運動を 実感

パソコンワークで 硬直し 捻れ 固定化しつつあった 身体の歪みが
予想もしない場面で どんどん ほぐれていく 爽快感に包まれた

久しぶりに 握った 順手 逆手 かかる場所が 微妙に変化
身体の末端が 全身と 繋がっていることを 感じつつ
自分の力で 身体をニュートラルなところへ 戻せるっていいな・・さらには
自立整体できるんじゃないかと 斜め45度の 体勢で 新たに 実感したのでした 

写真;花をつけたゴーヤ だけど アンラッキーなことに 季節外れの台風接近
   なんとか 持ちこたえられるのでしょうか とても不安な夜になりそうです
     

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