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新旧が 共存しながら 共栄している街 銀座は
ファッションビルや グルメ店が 集結しているけれど
ギャラリーの 数も 半端じゃない
一日で とても 回れるものではないけれど
時代の風は キビシイもので その数は 随分 減ったのだという
だけど そんな中で 生き残っている ギャラリーというのは
やはり ジャンルも 多様
扱う作家さんの 個性も 全然違っていて 面白い
美術館が コンサートホールなら ギャラリーは ライブハウスといった 感じで
美術館では 感じられないような 刺激的小宇宙感覚が ある
より 作家の マインドが ストレートに 伝わってくる
( 7th Oasis に 収録の 6曲目 to be は そんな心境を 音楽にしたもの )
今回の 銀座ルートは 有楽町駅から スタート
交通会館の 中に いくつか 並ぶ ギャラリーを 窓越しに
歩きながら watching
搬入7割完了 といった感じの ギャラリー
ピクチャーレールに とりあえず 吊りました状態の 絵が
左に 右に 傾きながら 窮屈そうに 調整を 待っている
こういう場面に 遭遇するのも 悪くはない
去年 散策した マロニエゲートは スルー
銀座柳通りの 人気ギャラリーへ 初突入
中央通りに 出ると 伊東屋9F ギャラリーへ
警備も 物々しく
格調高い 工芸作品のように 装飾された 珍しい 万年筆が 並ぶ
1〜9F 全てのフロアを 駆け足で 通り抜けるつもりが
時計を 気にしながらも
手帳 ・ アルバム ・ ラッピング ・ カードコーナーで 金縛り
松屋銀座の ルイ・ヴィトン2F マーク・ジェイコブスの 新作も チェックして
アップルストアを 横目に 西へ西へ・・・・・・・・・・・
一時期 大騒ぎだった H&M の 静かな様相とは 逆に
松坂屋に New Openの アメリカブランドは 人だかり
どちらも 外から見る限り 何となく 似てる気がするのに・・・・
人の 流れって 季節みたいだなぁ
7丁目も ギャラリーが多い
軒を連ねる 3軒の ギャラリー 出展作品も みな個性的
段ボールの 破片を うまくフレーム化
パロディ的発想の 版画作家さんが
『 ここも 開けてみてください 元ネタなんです 』 と 明るく 話しかけてくれた
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銀座 walking
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