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佐々木六角家臣 山崎氏居城跡
南 安土城 北 佐和山城 の中間 奥に伊吹山
信長が整備した 下街道 のちに
朝鮮通信使たちが 行き交った街道を 遮断する位置
所々 確認できる 自然石による 石垣
ランダムの中に感じる リズム
遊歩道のラインを 頭の中でカットすれば
想像ひろがる 当時の石垣の形状
今は もののふの カケラも 感じられない
水を張られたばかりの田 空が2倍に 水鏡
そこに 昔の絵図を 頭の中で重ね合せ
妄想trip ますます拡がり 羽ばたく
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滋賀walking
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詳細
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『行きたいって言ってた山 もしかしてこれ?』
『確認したけど そうだって言ってるよ 今どこ?』
某日 LINEのやりとり
『のぞみ乗車中』
『よく わかったね 一瞬でしょ』
『ウン 安土城跡すぎたから この辺りかなと思って』
『ついでにこれも 中央の鉄塔の右 丘の上が彦根城』
『ウッワー ホントだ!のぞみから見えるんやねー』
『荒神山と彦根は 一瞬 佐和山もすぐよ』
『のぞみのスグは かなりあるよね 』
『ウン ではまた近々に』
それから 2週間経過
『ついに来たね!』
目的の岩は 地元の地図では 神社側からの道が閉鎖中とある
ご近所さんに 教えてもらい 地元の人が使う
畑の向こう側の道を 山裾へ 歩くことに
『たどりつけたね』
無心で写真 映像撮る ふたり
まるで子ども状態 調査報告 楽しみにしてるよ
それにしても 蛇岩
地域の守り神 として 大切にされているのが伝わってくる
蛇岩 横からみると 目が可愛く優しい表情
この地域 大和と深いつながりが あった・・という
さーどうリンクを 紐解くか 次回がまた楽しみ
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明日から開催の 正倉院展
楽しみにされてる人も 多いことでしょう
今年は 聖武天皇が 寵愛した どんな品々が並ぶのか
時の職人たちは どんな作風に挑んだのか
年々 見方が 深まります
『大王 またですかぁ・・』そんなため息が 聞こえそう
それにしても 聖武天皇の お引越しの多さには 驚かされます
単なる住居の引っ越しだけでも 大変なのに
個展の 作品搬送だけでも 神経使うのに
都を移すというのは
どれほどの エネルギーを 要したことか・・
光明皇后が 夫の遺愛品を 奉納した先は 大仏
ここで出された 大仏建立の 詔
『国中の銅を尽くし 国中の大山を崩す 』
なんと 凄まじい 表現
田上山 まるごと 禿げ山に
この想いが 湧き上がった心の 深淵にあったものは・・と
ついつい 分入ってみたくなります
でも・・都として起動しはじめたころ 周辺の山々で
大火災や 地震があいつぎ 大仏は完成を待たず
またこの地を 離れることに
つかの間の都 林の中 見渡せば 礎石が ゴロゴロ
念願の大仏完成は 平城京へ戻ってから
色んな経緯を経て いよいよ 明日から
大仏奉納の品々が 曝涼
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