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2013年1月からはじまった 長い展覧会 ー縷縷ーの会期も
残すところわずかとなりました
案内状を お送りしたみなさまへ お詫びしなければなりません
最終日 12月25日 水曜日と 印字しておりますが
25日水曜日は会場が休館で
24日火曜日が 最終日となります
大変申し訳ございません よろしくお願いいたします
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個展TEN×TEN
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詳細
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展覧会場不在中(私は不在でも 管理してくださるスタッフさんは何人か常駐)の
訪問客さんを 確認しに
会場に置いてある 芳名録を 見に神戸波止場町へ
お名前を 拝見すると あぁ・・あの方も 来てくださったんだなぁ・・と
ありがとうございます・・の気持ちが 湧き上がります
新しい訪問客の方で ご住所を頂いた方には
お礼状と 次回の ご案内を させていただこうと思います
リピート訪問の際も 遠慮なく 書いてくださると ありがたいのです
添えられた暖かいひと言には いつも 勇気付けられます
会場の印象は 私が出展を 決めた 年末よりも 長期の出展者が増えたこと
短期の出展も 頻繁な様子 彫金や ガラス絵などの ワークショップイヴェントも
企画が 多く 私も一度 時間をみつけて 他分野のワークショップ受講してみようと思ってます
活性化してる様子は 嬉しいものです
小曽根稔さんから寄贈の ハモンドオルガンも 元気でした
芳名録チェックだけで 精一杯 練習させていただく時間までは 取れなかったのですが
大事に 保管されていて TENTENの 新たな 話題のひとつとして 定着した様相に 安堵
秋頃には ライブできたら・・・・と 構想中
展示替えは やはり 今 追い上げ中の 東京都美術館行の 大作を 仕上げないと
気持ちが どうしても 向かないことと 異様な猛暑続きなので 無理はしないでおこうと
8月東京と大阪への出展 奈良の展示替え終了してから
TENTENの 展示替えを することにしましたので
秋には 案内状の写真とは 違うしつらえに なります というわけで・・・
ハガキの写真を・・・と 思って下さってる方は 8月中に 一度 ご覧くださいませ
14番が 展覧会場です
先日 来られた方が15番の博物館が 結構面白かったと 話しておられたので
一度 寄り道してみようと 楽しみにしています
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コメント(2)
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朝まだ 雨は残り 台風並みの 強風が吹いていて 楽器の積込は ゆっくり
神野山鍋倉渓野外ライブの時も こんな天候だったなぁ・・
まだ野外じゃないだけ 心配無用だなぁ・・
そんなことを 思いながら TENTENに向かい始めると まさかの青空が・・
一番東側の 鏡のある壁面に セット
自分で 配線 サウンドチェック
ごそごそやってたら 暑くなってきた・・・
これだから 搬入直後の演奏時の ファッションって ムツカシイ
あっという間に 時間
そういうことも考えて 今回は むしろ 配線作業も
演出の一部・・・になってもイイんじゃないかと 考えてました
ファッション詳細は クロエの書みたいなデザインのTシャツ デニムの裾をロールアップ
鋲のついた ハード系バレエシューズ
佐藤孝信さんの 黒シルクジャケット
今回は エクスプレッションペダルで 動きのある右足くるぶしのところを
キラキラアイテムで デコり
手作りした 布ブローチに ビーズのお花ブローチをミックスさせて
右足と 対極の 左胸に ワンポイント
未知数だった 音響は 想定以上に ヨカッたそうです
天井が高いこと むき出しのダクトたちが
想定以上の ヨイ反射をもたらしてくれたようです
この空間 元々音楽用じゃないけど ツカエルなぁということが 判明しました
シンセの下の台のところにセットした 明珍さんの火箸の セット位置
つい 手近にあった 籐の椅子を 使ってしまったのは
次回への 反省材料となりました
前回の試奏で どうしても 3音 音が出ない箇所があり 今回は 使うのを断念したのですが
なんと・・・・音が 蘇ったのです
楽器って まさに 生き物 を実感した瞬間です
小曽根さんが 愛用されていたハモンドも 知らない場所に連れてこられて 不安だったのかな
もう安心してね 大事に 弾かせていただきますからね・・・
ハモンドが ツカエルとなると 俄然 ヤりたい曲が 急浮上
まだ次回は 未定ですが また 楽しみが うまれました
嵐のため 西からの鉄道は 大変な状況だったと 聞きました
本当に 来てくださったみなさま 私の方が逆に 元気いただきました
心から ありがとうございました 今後ともよろしく お願いします |
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4月7日(日)14時 ライブ会場TENTEN地図です
入り口は 南側(海側)tel 078-351-1335
お昼ごはんは 栄町通界隈が おすすめ(TENTENカフェはドリンクのみ)
思えば・・いままで コワい物知らずと言いましょうか
様々な場所で サバイバルなライブをやってきたものだなぁと思います
今回も そういう意味では チャレンジャー
あこがれた いくつかの ステージは 夢 叶ったけれど
いま再び 原点に戻り 一番最初に 演奏した時のような
映像も伴わない PAさんもいない 照明にも助けてもらえない 配線も全部自分でヤル
手作り感ただよう 音楽のみのプリミティブなスタイルで
音響的に未知数 他分野の作家さんも 共有している..複雑な環境の空間
いったい どんなサウンドになるのか・・
試してみたい衝動が わきあがりました
今日は 機器のチェック
なんとか みな 元気
もっともっと 普段着感覚で・・できたら いいな
この先 どういう方向へ むいていくのか
春の嵐さん どうぞ お手やわらかに・・と 祈りながら・・
明日を 楽しみにしたいと思います どうぞよろしくお願いいたします
レトロな赤煉瓦 地下鉄海岸線 みなと元町駅 徒歩2分 |
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駅で ポスター発見
阪神電車沿線の百景として 出展中の会場TENTENが 紹介されています
モデルさんの 右後 私の手ぬぐい作品が写っているのが my個展ブース
取材時 いくつもある出展ブースを撮影された中
このアングルを 選んでもらえたのは とても光栄
会場東側 前方に 阪神高速道路
その向こうに ポートタワーの頭がチラリ
おとなりのブースで 出展中の
海外でもご活躍の 現代美術家 エノチューさんによる パフォーマンス
ファンの方々でしょうか・・・耳を塞いでいる・・それをみて 私も耳を塞ぐと・・
ドン!という 大きな衝撃音・・・・
放たれた メッセージ
祝砲
こわばっていた頬が やわらぎ みな 笑顔に・・・
ほんの何秒かの パフォーマンス なのに 大きなインパクト
続いて ダンスパフォーマンス グローバルな 空間 新たなクリエイターとの出会い 先輩方の姿勢を目の当たりに
色んな刺激を いただき 日々勉強中
ホントは もっと早くに準備するつもりだったのですが
4月7日ライブのフライヤーが やっと完成
遅すぎる告知ですが
気楽な感じで・・・と藤井哲子『よろしくライブ』に しました
今回は プロジェクターは不使用 演奏のみの約30分の予定
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