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新緑の頃の色と ずいぶん緑の色合いが 変わってきました
神戸の姫君 ご一行 奈良県大芸術祭ナビ
お昼ごはんと 途中の お買い物 諸々で 時間がおしてしまい
用意していたレジメの 行程クリアするのが 難しくなりました
でも ここだけは ハズせないと
春に茶摘み体験させていただいた 自然農法の畑を案内
通りかかったら 偶然 観光協会の方が おられ
思わず 声をかけました
おいで おいで 手招きされるので 行ってみると
『べにほまれ 収穫できたんや 持って行きー』
ですって! オトナ女子 ラッキーハプニングに 大はしゃぎ
『ソレひょっとして 春に苗つけ体験させてもらったやつですか』
『そーや あれがこんなになったんや』
『ひゃー 結果が見られるなんて ウレシい!』
『これも さっき取ったばかりや 持って行き』
『きゃーッ』 都会女子 大さわぎ
そして 姫君たちが 山添村特産物に 夢中になっている時 ひとりが なにやら赤いドリンクを
美味しそうに 飲んでいるではありませんか
『それなに?飲んでるの?』
『あかねちゃん』
『え?あかね? もしかして アーーーッツ』
それは ウレシい 遭遇でした
あいたいと思っていた 片平あかね といっても女子ではなく
山添村の片平地区の土でなければ 育たないという
奈良県内でも なかなか遭遇できない 赤い蕪
大和伝統野菜 片平あかね を使った炭酸飲料
さっそく 店内でいただきました
よくみると店内に 赤い蕪 でも片平あかねの名の 表示がない
疑問に思い 聞いてみると
山添村産だけれども 片平産でないので
片平あかねの名は つけられない ただの赤い蕪 なのだそう
ウーン なんと正直な・・・
純粋 片平あかねは もうちょっと先に 入荷しますとのこと
この地域の さらに 限定された特定の 土 環境で 育まれる野菜
いったい どんな土壌なんだろう
そこまで守られている 純潔の名称 片平あかね
たおやめ おもう ますらお気分
ますます 次回は そなたを お持ち帰りしたく候
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食材
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『香深昆布を 知っておるか』
『いいえ はじめて聞く銘柄にございます』
『まぁ無理もないことじゃ 香深昆布は 料亭のプロが使う素材ゆえ
店頭には並んでおらん特上品じゃからのぅ どうじゃ 使ってみたいか 』
『はい でも わたくしごとき若輩に そのような素材 豚に真珠では?!』
『なぁに 案ずることはない 試してみるがいい ただし シンプルな ところから トライしてみよ』
『ありがたきしあわせ かならずや 仙人さまを 頷かせてみせまする』
実験結果報告
フレッシュな聖護院かぶらを 見つけて 買ってきました
1日目 念のため 昆布投入なしで 漬けてみて試食
まぁまぁだけど やはり深みがない味 一色塗り状態の絵みたいな感じ
2日目 香深昆布投入後の みごとな 味の変身 たったひと手間で これほどにまで 食材を彩らせるとは
驚異の効力 ひと塗りで 印象派の 色彩の深みを出せた気分です
もぉこれは 老舗漬物店より おいしいかもです
すばらしき素材に 感謝
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