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藤井哲子 ART & MUSIC & 奈良
ART&MUSIC 出展告知 奈良まほろばソムリエ活動記

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 どこにもない多国籍な 空気感 

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大須商店街

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なんでもアリのごった煮状態 
吸収し 溶け込ませる商店街パワー

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商店街の中に 尾張名古屋の三名水

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おやすみだったけれど  本格的 珍しい

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ひしめく1200の店舗

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大須観音駅側

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400年前の大須越しにより 
岐阜羽島にあった真福寺(大須観音)が
この地に移転されたことが はじまり

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元気な街の象徴

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女人梵鐘

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大須唯一の 味噌煮込店 見た目に反して あっさり
だけど 深い味噌味

長久手古戦場跡

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 天下人への道を 開く 前哨戦
秀吉VS家康 
 最初で最後の 直接対決  
正面から 対峙した ただ一度の戦いの現場跡
 清洲城 犬山城  との距離感  地形を想いながら 見回してみる
駆け抜けた 知略を尽くした
戦国武将たちの 動向は 
資料館にあった ジオラマの 丁寧な説明 みても 
歴史初心者にとっては 結構 複雑
でも清洲会議から 賤ヶ岳合戦までの 流れを
ここにきて 少しは 感じることができた気がする

目の前の光景  今は とても近代的な駅が 近くに
交通量の多い主要な道路や 建物群が 密集してしまうと
頭の中の地図の  置き換えに
ちょっと苦戦しそう
これから どう展開していくのでしょう

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壊れたり  不用になって 捨てられるモノでも
角度を変えて 見れば また 生き返らせることができる

建物も含め 作品の材質にも
新しいモノではなく 使い込まれたモノが 持つ 温度感が
作品の 大きな 味付けになっている
 
作品の 発想を さらに バージョンアップさせるのは 光
 
今回は 光が 重要ポイントになっている作品が 多い
 
メイン会場 愛知芸術文化センター に移動
近寄ると 食べられちゃいそうな
ちょっと  毒kawaii 草間フラワーに 迎えられる
 
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雪の無い 北極・・・みたいな 
等身大 樟の木彫りの 動物たちと 遭遇する ラビリンス
清涼感ある オフホワイトの 世界は とても やわらか

木製の 渦巻き迷路の中を 歩くと
動物オブジェたちの 独特の視線・ポーズに 呼び止められそうな 気持ちになる
 
動物の持つ イメージから 飛び出した部分の ナニかを 
次々と 感じながら 歩く アイボリー空間
 
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遠目には マットcute な質感
だけど 近くで見ると 気の遠くなるような 作業であることと
社会風刺的な メッセージを 伏線においていることに 気付かされる
 
バングラデシュの 農村の 伝統的文化に 基づいた手法だという
 
小さな 穀物で 覆われた 軍国主義の 象徴である 戦闘機
 
 
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様々な 刺激と 出会えた 栄エリア
でも その中で 最も 印象的だったのは
 
ツァイ・グオチャンの 作品
水槽を泳ぐ人物(元競泳選手)と 魚に 照明を当て
その影を 火薬を使って
巨大和紙に 写し取るように 描かれた 絵画作品

活き活きした 躍動感溢れる ラインが とても魅力的だ 
 
あっと いう間の 一日 
気がつけば すっかり 日が暮れてしまった 
だけど 刺激の倍音は 今も響き続けている
 
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