|
境内から 白鳳時代の川原寺様式を持つ瓦も 発見された
奈良と善光寺の 所縁
飛鳥時代 廃仏派の物部氏が捨てた 阿弥陀如来像を
信濃国司の従者 本田善光が
明日香村(大阪堀江説も)で拾い 信濃国に持ち帰り
それが善光寺の 絶対秘仏 阿弥陀如来像と伝わる
それにしても 百済の聖明王が献上したと
伝えられる仏像を 捨てたとは・・
強烈な 意思表示ですね
物部氏の様相が 目に浮かぶようです
当時の 物部氏VS蘇我氏の スタンスを
感じさせてくれる 伝説です
アルプスに囲まれた 平地の広さは 思ったより広大
本田善光に降りた霊告によって 秘仏の仏像が
祀られた先は こういう土地だったのですね
スキーや 高原リゾートとしてしか
認識していなかった長野の
全く別の 側面を 感じられたことは 大きい
力強い造形 高村光雲
諸人の難儀を救うため 何人もの人が寄贈して
完成した 参道の敷石
たしかに 参る人の 足元に優しい触感
先人たちに感謝しながら ・・
参道で ふと立ち寄ったお店のバラ売りを 買ってみたら
小説家 池波正太郎の愛したお菓子だった
特産の栗餡を使った 栗みぞれ
ガリガリした 荒削りの触感の氷
最近フワフワの氷ばかり食べていたので
昭和を 感じたけれど ドッシリした栗餡を
支えるには このバランスなのかも
個人的希望としては
栗餡と氷が 混ぜにくかったので
栗餡の形状を もう少し液状化して
全体に被せておいて欲しかった
こちらも 食べてみたかったけれど
お腹いっぱいで 断念 |
長野walking
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]


