ウッドデッキのノウハウ教えます。

10年位しか保たないデッキは、頼まれても作りません。

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扉を取り付けたい方は多いと思いますが、ウッドデッキの素材で簡単に取り付け可能です。
今回はイタウバ材を使用しました。ガラスに見えるのがポリカーボネイト材です。
美しく仕上がります。
また、耐久性も抜群ですよ。

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セランガンバツ材のデッキです。
車を二台駐車するために鉄骨骨組にしました。
セランガンバツは美しい木材で、耐久性もあります。
経年変化で、グレー色になりますが、素直な木材です。
セランガンバツもイペ同様ささくれが結構出ます。
小さいお子様がいるご家庭では、ささくれが心配になります。
スリッパを履いていただければ問題ないのですが、やはり裸足で歩きますよね。


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イペ材のすごさは、何といってもその耐久性。特に塩害には圧倒的に強いです。
ですから、茅ヶ崎・藤沢・鎌倉の海岸付近のデッキには最適な材料です。
さらに、曲げ強度のたかさが、大きなデッキの骨組にも最適です。
唯一、かつ最大の欠点はささくれが硬いこと。強度がある分ささくれも硬く、足の裏に刺さります。
特に小さいお子様のご家庭には、ささくれの問題が残ります。
一度、ウッドデッキを腐らせて、再度作成する場合には、最適の素材です。
上記の写真は、鉄骨骨組にイペ材で作成したデッキです。
湘南地区の塩害には、相当強いです。うまく使えば30年超える強度があります。




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施工して五年目のアマゾンジャラ材です。問題ありません。
耐久性も問題ありません。
ただ、最近のアマゾンジャらは木材の割れる頻度が高く、仕入れる業者によってどうも品質の差が大きいです。
残念ながら、最近弊社の購入するアマゾンジャら材は、割れが多く、クレームになるので、ここ数年は
施工しておりません。
残念ですが、いい木材ですが、
施工時は綺麗でも半年一年で、表層部分から、割れやはがれが出てきます。
弊社では交換していますが、あまりに多いので、最近は施工していません。

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では、従来のハードウッドで何が一番お勧めか、
最近弊社はイタウバが一番であると結論つけています。
イペやセランガンバツは確かに耐久性が高いですが、ささくれの大きな問題が残ります。
スリッパを履けばよいのですが、それで本当に自由なデッキの空間と言えますか。
リビングから素足で、デッキに出たい。デッキの上で子供を自由に遊ばせたいと思った時に、
イペやセランガンバツでは、ささくれがいちも刺さってくるのです。
また、イペは、かぶれの問題も抱えています。
ウリンは大量の樹液との戦いが三年間は続きます。
どれも問題が残ります。
唯一無二、解決できるのが、このイタウバなのです。


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