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コニカミノルタのフォト部門閉鎖のニュースとともに、ニコンのフィルムカメラの実質的な撤退のニュースを見た。
銀塩写真を愛好していた僕としては、世の中のデジタル化の流れとは理解していますが、非常に寂しい限りです。
ニコンと言えば学生の頃に写真を撮っていた頃からのあこがれでした。
アルバイト先の写真屋さんの機材が皆ニコンだったから、レンズを借りるためにはニコンのボディーが必要と思って、中古屋さんへ出向きF2を眺めてあまりの値段の高さにため息をついて帰ってきたことを思い出します。
当時は、中古のF2の方が新品のF3よりも高価でした。それでも見栄を張ってF2フォトミックがほしかった!
結局その時に買わずじまいだったので、今手元にはデジタル、フィルムカメラ、コンパクト、1眼レフを取り混ぜて、ペンタックス2台、キャノン3台、ミノルタとオリンパスが1台ずつ。あと確かコダックもあった。
でもニコンがない!
今はまだ、FM10とF6が生産されているので新品でも買えるようだが買っておくべきかどうか。
値段が10倍程違う2機種が残っただけでは選択肢がなさ過ぎる。
貯金は少ないからFM10しか買えないし。
北京では我が家の近所に限った話かも知れないが、どこの写真屋に行ってもDPEの色が悪くてフィルムを現像に出す気にもならないから最近はデジカメしか使っていないし。
果たしてFM10をニコンのカメラとして手元に置く価値があるのかどうか。
コレクターズアイテムとしてはちょっと弱いかな。
でもとりあえず買っておきたい気分です。
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本当に、ニコンが銀塩から撤退すると何が残るのでしょうかー、という感じです。顕微鏡とかだけ?地味めですね。
2006/1/26(木) 午前 0:43
ニコンの質実剛健としたところが好きだったんですけどね
2006/1/26(木) 午前 1:33