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金曜は多摩川競艇→大井競馬をはしごし、土曜は朝から府中競馬→多摩川→府中と渡り歩いたわたくし。 JRAは再入場できないので200円払いなおし。どこまでも銭を搾り取るらしい(怒)。 で、ついでに府中競馬内の「岩手競馬コーナー」で遊んでたら、5時前になっちゃいました。 府中本町駅までダッシュし、南武線に乗ります。 終点の川崎駅で降りて、無料バス乗り場へ。 地下街を上がったところがバス乗り場と聞いていたんですが、そこにはバスも客もいない。 行ったところかなと思ってベンチに腰掛けていたら、向こうのほうで「バス出ます!」と言う声が。 ありゃりゃ、振り向かないとバスは止まってなかったのね。慌ててバスに乗り込んだところで即発車。程なく競輪場到着です。さすがはアーバンナイター。 前日の大井競馬とは比べ物になりませんが、なかなか豪華なイルミネーションです。 客は・・・F2開催だけあって意外に多くない感じでした。 それでも和歌山記念の決勝日と遜色ないぐらいの数はいましたけどね(苦笑)。 さっそく、神奈川へ赴任したばかりの大学の先輩と合流。そして、6R発走。 一番人気は、御嶽俊二→三上金弥で5倍弱。先輩もこれが本線だったんですが・・・。 この2人、合計で90歳なんですけどいいんですか?レースは御嶽が別線のイン粘りを食らったため失速、 秋葉大輔が逃げ切って三上の2着で4,190円(3連単38,700円)。 23歳→49歳、親子でも不思議でない2人での決着でした。 あとで調べたら、三上はこの日通算2000走目のレースだったようです。 次のレースの車券を買って、すぐに2コーナー奥の食堂のひとつに入ります。 さっそくビールとつまみを注文。もう最後まで居座る気満々です(笑)。 ただ、テレビがないのがマイナスポイントでした。あまり長居の客は歓迎しないのかなあ? しばらくしてもう一人の先輩も合流。この人、競輪初めてです。 ただ、もともとMっ気があるオッチャンでして、「どうやって予想すんねん」と訊いてくるんですが、 経験者2人は「なんで教えなあかんねん」と放置プレイで遊んだり、「コーチ料取るぞ」と脅したり(笑) まあそれでも2人+同じ店にいてたオッサンの会話を聞きながら、適当に車券買ってたみたいです。 レースのほうはというと、 地元・高地祐一のそれはもう芸術的としか言いようのないハコ4だとか、 強いと評判の90期・古屋琢晶のあっけない逃げツブレとか、 西宮だったらバンクに石が投げつけられそうな微笑ましいレースの連続。 なのに、川崎のホームスタンドは夜なのにおとなしいんだなあ。 2コーナーで見てたわたくしには、全然怒号が聞こえてきませんでした。 そうそう、この日はサイクル買ったんですよ。 なにしろこれまで関東で赤競買って、一度も払い戻しに並んだ記憶がないので(ヘタクソ)。 人気は初日特選を2車ラインで逃げ切った酒井。 しかし、川崎オフィシャルのコバケンさんのインタビュー聞いてたら・・・。 「いや、何も考えてなかったです」「ほんとうに何も考えてないので・・・」 こんなん大丈夫なの?北勢に先手取られたら巻き返しは困難と判断。そこで車券は東北ラインの鈴木のアタマと、捲る井上ラインから。 10R 準決勝 佐藤雅が先行して酒井が中団。鶴蒔は井上後位から切り替えて佐藤仁をドカし3番手へ。 切り替えられた井上は9番手。バックから酒井が捲るが鈴木のブロックを受け不発。 直線鶴蒔が外から追い込んで鈴木を捕らえるが、大外を井上が強襲! 4井上雄三−2鶴蒔将隆−3鈴木規純 2車単2,000円 3連単7,900円絵に描いたような現地集合でした。 いっそ井上が中途半端に届かなかったら万車券だったのに。でもまあ文句は言うまい。 ちなみに、翌日の優勝戦は高橋慶幸の捲りに乗った中野良が快勝したようですね。
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まぁ一番天気悪い日に着たんだね川崎に…。しかも、難しいメンバーに当たってしまったね。ほんとは堅いはずだったんだけどね…。わからん
2006/5/16(火) 午前 0:47
>コバケン様 そうなんですよ。かなり降ってたからあちこち探索できなかったというのもあります。簡単か難しいかも判らないぐらい新鮮なメンバー(笑)だったので、勝負はできなかったけどそのぶん楽しかったです。
2006/5/17(水) 午前 7:30