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中田翔が苦しんでるみたいですね。 GWの間も「なんでこんなにフォームが崩れるのか判らない」 と自分で自覚しながら悩むぐらいひどい状態だったらしいですが、 高校生がそれを自分の感性だけで克服しようというのはやはり無茶だったようで。 高校野球界に大激震が走る中で、良くも悪くも今年の目玉はコイツ以外にいないわけですから、 是非とも夏の府大会までには復活して、ええ話題を作ってほしいもんなんですけど。 今日のレースの話題をうだうだとしながらも、zevon先生の車はどんどん山のほうへ入っていきます。 「うどんでも食うてから行こうや」ってことだったんですが、 それにしても明らかに市街地じゃないところへズンズンズンズン・・・。 途中でこんなお店がありましたよ〜。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 な、何このボロっちい看板・・・微妙に「純」という字が変だし。 間違いなくもう潰れちゃった店の残骸なんだろうなあと思ってたら、zevon先生やおら
食品衛生法にのっとって営業してるとは思われへん。 で、左へ100メートル進みましたら あ、今度はちょっとマシな看板がありますね。 っつーかこれがなかったら確実に道に迷ってうどんどころじゃなくなっちゃいそうな場所です。 でもやっぱり「純」という字が変です(笑)。 ビックリしたのは店の外。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 10分近く並びまして、やっとわれわれの注文する番になりました。 わたくしは讃岐うどんド素人ですから、zevon先生のとまったく同じものを頼むことに。 そして、出てきたのがこれ。 まず目を丸くしたのが、その麺の強烈なコシですわ!! ひと言で言えば、「年寄り厳禁」。いや、お年寄りも最近いろんな方がおられますから一概には言えませんけど、若い人でも虫歯があったら根っこごと持っていかれそうな凄まじい弾力です。 この麺と大阪風のおだしできつねうどん作ったら、たぶんマズイです(汗)。 で、そのおだしなんですが、見た目よりも塩辛くありませんでした。 うちのオフクロ(大阪在住歴60年以上・淡口醤油信奉者)なんかは、 さぬきうどんと聞いただけで「だしがマズイ」と拒否反応を示すんですけど、 ここではイリコだけでなく、鰹や昆布でもだしを取っているようで、 素朴ながらも、冷たいだしにしては大変品のいい味に仕上がってたように思います。 個人的感想を言えば、労働の後に食いたいおうどんですね。車で連れてきていただいてとやかく言うのも何なんですが、最寄りの駅からヒイヒイフウフウ言いながら歩いて来て、このひやひやうどんを食えば、 汗がスーッと引いて、かなり爽やかな気分になれるんじゃないかと思いました。 帰ってきて調べてみましたら・・・。 黒川という駅から歩いて行けそうな距離ではありますね。アップダウンは激しそうですけど。 今度、暇があったら18きっぷで試してみたいと思います。 それより、ヤフーの地図情報で「山内うどん」が掲載されていたことが驚きです・・・。 お話はさらにつづく。
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旅打ち放浪記
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GWは結局ほとんど毎日お仕事でした。 家族持ちの人なんかは必然的に休みに入っちゃいますので、 わたくしのような独身貴族・・・もとい売れ残りのクズが頑張らんといかんわけです。 それにしても今年のGWはデーゲームばっかしでしたよね、タイガース。 おかげでほとんど何にも見られませんでした。 見ても気分の悪い試合ばっかりだったから、ええと言えばええんですけどね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 結局こんな場所で降ろされました。 コトデン(高松琴平電鉄)の始発駅である、高松築港駅前です。 すぐそばに、高松城(玉藻城)へ入る門があります。 駅前にはこんなポスターが貼ってましたよ〜。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 結局、高松駅から市役所の方面へブラブラ歩いてみることにしました。 ちょっと気になるお店があったんですよね。 道を迷いながらも、やっとたどり着きました!ところが!!くぼたは年中無休で投げときゃええねん・・・あれ?うどん屋だから打てばええねん!? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 前述の高松築港駅から2駅目の「瓦町」という駅で切符を買って改札へ。 すると・・・ そんな入鋏というノスタルジックな儀式(?)を終えて乗車しました琴平行き普通電車は、 2両編成ながら最近スタンダードになりつつあるワンマン運行を行うわけでもなく、 車掌さんが車内で切符を販売しては無人の駅で集札するというこれまたノスタルジックな行為を繰り返し、 ゆっくりと田園や溜め池(さすが香川県)の広がるノスタルジックな景色の中をゴトゴトと進んで行きました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そして乗ること1時間、やっと終点の琴平駅に到着しました。昨年11月のサテライト阪神以来のご対面となるzevon先生が、なんと
香川県の山間部だと妙に懐かしい雰囲気を醸し出しちゃうのは何でなんでしょう? ・・・あ、言っときますけど先生は別に左翼活動家ではないので悪しからず(笑)。 あくまでネタ・・・のはずですから。 |
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そんなわけで、 しばらくの間更新サボってました。すいません。兵庫大賞典も予想したかったのにできなかった・・・まあジョイーレ切ってたからハズレでしたけど。園田にはちゃんと見に行ったんですよ。お金だけはきっちり落としてきましたから(涙)。 競輪の新聞というのは、大阪の都心では前日の夜に売ってるもんなんですが、 今回も、案内してくださるzevon先生(元西宮甲子園ホーム、現在香川在住)の分と合わせて2部、 事前に購入しておく予定。ところが・・・ その晩は甲子園のビジター席であの大ドンデン返しを観戦! 11時ごろに梅田に戻ってきたんですが、あまりに興奮しすぎたため
そのあと、家で風呂に入って、ブログ書いたり読んだりしておりますうちにあっという間に4時半。 慌てて家を飛び出しました。今日最初の行程は、大阪駅5時2分発の始発電車。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 これが青春18きっぷの適用期間なら、そのまま電車で観音寺まで行ったんでしょうけど、 そうじゃないのに高い金出して電車に乗ることない、ってことで、 三宮からフェリーに乗って高松へ、というのが今日のポイント。JR三ノ宮に着いたのが、出航予定の20分ちょっと前。 もう、連絡バスは出たあとなので、がんばって港まで走るしかありません。 初めて行く三宮のフェリーターミナルですが、まあ何とか迷わずに着いたのが、5時50分過ぎ。 事前に購入していた回数券を渡して、無事船に乗ることができました。 ちなみにその回数券、梅田の金券屋で買ったものなんですけど、 三宮から高松まで、たったの1300円です!明石海峡大橋の開通で壊滅した本州四国間の海上輸送網ですが、 このジャンボフェリーという会社だけが、強烈な価格破壊をすることで生き残りました。 正規の運賃でも、旅客往復2,990円・乗用車往復9,990円です。 船の中では居眠ろうがビールを呑もうが自由なんですから、こりゃ車で移動するより遥かに便利。 ただ、1日5便しかないというのはネックですけどね。 土曜日の早朝便、ということで、もう少し客は多いかと思ったんですが、 カーペット敷きの和室は、8畳ほどのマスに2〜3人の客といった感じ。 車で来たらしい客の中には、専用のマットや毛布を持ち込んでいる人も多かったです。 わたくしは大学の部室時代に汚いカーペットに慣れているので(笑)、 さっそく横になって、そのまま寝てしまいました。やっぱりいいよなあ日本は。外国だったら怖くて寝てられへんもん・・・。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
突然、船内放送の大音響で起こされました。なんじゃこの唄は!(あとで詳述) 時計を見ると、9時半前。ををを、もうすぐ高松に着く合図なのね。 さすがに徹夜しただけあって、3時間以上熟睡できました。船の揺れも心地よかったです。 トイレで顔を洗い、デッキに出てみました。そしてびっくり仰天。 実際はこんなことになってるんだそうです(wikipedia掲載の写真です)。 全国チェーンの宮脇書店の本店って香川県なんですね。 ちなみにわたくしは、都島橋の近くにある宮脇の大阪店をよく利用しています。 港から高松の中心部までは無料の連絡バスが走っています。 さあ、やっとこさで高松に着きました。
続きは、また次回に。 |
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まる2日、冷蔵庫も冷凍庫も使用不可。 なのでこの2日間、我が家は在庫一掃の大バーゲンなのです。とりあえずオフクロ、冷凍庫やら冷蔵庫にあった肉が腐っちゃいかんのでかき集めまして、ビーフカレーやら牛の佃煮やら豚の煮物やらチキンのシチューやら大忙し。 でもそれは今食べられません。日にちがもつから。 おとついの晩は冷凍うどんで焼きうどん(3人で5玉!)。 昨日の朝はドリアとコロッケ。晩はギョーザとシューマイ。そして今朝はピザ。 そう、必死で冷凍食品を消費しておりますです。非常用に溜め込んでる食材が、非常時に仇になっております・・・何やってんだか。新宿から中央本線で長野県まで来たわたくし。 前回、岩手県から帰ってきたときはそのまま中央本線で名古屋まで出たので、 今回はちょっとルートを変えてみることに。 諏訪湖の近所にある岡谷という駅で乗り換えまして、飯田線という路線に乗ってみました。 この飯田線、長野県の辰野と愛知県の豊橋を結ぶローカル線なんですが、 およそ200キロの距離の間に、駅が94個もあります。2キロちょっとで次の駅。大都市の市街地路線並みの駅間なのです。お隣を走っている中央本線の塩尻⇔名古屋間は175キロで40駅ですから違いは歴然。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 買い込んでいたビールと食糧を持って、岡谷駅に留まっていた電車に乗ります。 2両編成で車掌付き。クロスシートはほぼ埋まっている状態でした。 非常に1人あたりのスペースが窮屈です・・・これで6時間はとても耐えられんぞ。 駅に止まっていくごとに、地元の高校生やおばあちゃんたちが降りていって、 途中の伊那市あたりからは、4人ボックスを1人で占領できるかできないか、という状態に。 車窓から見えるのは中央アルプスの駒ヶ岳でしょうか。 この写真ではロクに伝えられませんが、とても美しかったですよ。心洗われました。 ディーゼルの路線なら電線がないのでいいんですけど・・・こんなとこ電車にしなくていいのに。 ところが、そんな平穏も長くは続きませんでした。 長野県の沿線最大の町である飯田駅で、大勢客が乗ってまいります。わたくしのいた4人ボックスの席にも対面でオッサンが一人。そしてそのオッサン、やおら靴脱いで足をわたくしのすぐ横に投げ出してきたんです! 4人ボックス独占ならやらせてもらいますけどねえ、というかさっきまではしてましたけど(笑)、 2人いるときはさすがのわたくしだってやりませんよこんなこと・・・。 しかもオッサンの足微妙に臭いし・・・。 まあしょうがない、また空いてきたらどっかに移ろうと思ったのも束の間、 天竜峡という駅で、人がまたワンサカ。 空くどころか、あっという間に全ての座席が埋まり立ち客も大勢出る始末。 ほとんどみんな、天竜峡を観光して帰る壮年の男女です・・・ド平日やのに。 そんな中でも車窓からの風景はなかなかのものでしたよ。 ちょうど私が座った方向に天竜川の流れがありまして、その渓谷が実に見事であります。 これなんかもうかなり下流のほうですけどね。 もう少し上流はもっと切り立っていて絶景でした。シャッターチャンスを逃して痛恨なのです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ところで、飯田線はもう一つ面白いものがあります。それは鉄分の濃い方に
こちらのサイトをご覧になれば詳しく説明していますが、 とにかく周囲に人家がまったくないところに、忽然と駅があってそこに留まる、 もちろん乗降客は誰もいない・・・というマニアックな駅が、 飯田線には数多く存在しているのです。 こちらが、そのうち最も有名といわれる小和田(こわだ)駅のホーム。なんとこの駅、車の乗り入れが不可能であるどころか、
それはそれは信じられないような場所で営業しております。 (もともと集落が近くにあったそうですが、ダム建設で水没したようです。) もちろん、常時この駅を利用している客は皆無ですが、 あまりにもそのことがマニアの間で有名になりすぎまして、 その筋の人たちで大変な賑わいを見せるというケッタイな駅であります。わたくしの乗る電車が着いたときにも、ホームには2人立っておられました。ご苦労さまです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 さて、電車はそういう無人地帯を満杯の人間を乗せたまま通過しまして、 長野県から静岡へ、そして愛知県に向かいます。 新城から先は通勤の客も乗ってまいりまして、完全なラッシュアワー。 天竜峡から延々と立ち続けたお客さん、本当にご苦労さんでございます。 0対6になったところで、もうその後は聴く気が失せてしまいました。 結局今回の遠征、収穫は飯田線を完乗できたことだけでした・・・。 寂しいなあ。 おしまい。
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