3/14(水) 園田競馬10R 第44回六甲盃(重賞)断然人気のタガノインディーがハナに立ち、超のつくスローペースに落とす。
わざわざマイネル捨ててしもた・・・。馬単は本線やのにねえ、もったいない。これでどの馬も掛かり気味になるが、タガノはしっかり折り合いつける。 向正面でたまらずタマモビクトリーが捲って出るが不発。タガノが力強く押し切り園田無敗の5連勝。 内を掬ってマイネルゲベートが2番手に上がるが、ビッグインディーが差し返し2着。 1着 4タガノインディー (木村) 2着 5ビッグインディー 2身1/2 3着 2マイネルゲベート 首 馬複560円 馬単750円 3連複820円 3連単2,660円 詳しい成績表はこちら。 ところで、兵庫の中堅ジョッキーだった米田幸治が、15日の騎乗をもって廃業したそうです。 突然のことだったんですが、自己都合って何やろ? 米田といえばアラブ時代のテンリライダーを思い出します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 さて、 岩手県競馬(盛岡・水沢)がいよいよ風前の灯になりました。300億近い公費投入が県議会予算委で否決されたことで、存続が絶望的になりました。本会議採決は深夜になるそうですが、奇跡が起きるとはちょっと・・・。 訂正17日1時47分 本会議は15日夜に行われて、22対22と賛否同数になった末、議長裁量で否決。 これを受けて知事が廃止を決断したようです。情報が1日ずれてました。すいません。こちら。 水沢競馬が市の基盤産業となっている奥州市(旧水沢市を含む)は存続の声が圧倒的なのに対し、
いちおう都会である盛岡市がまったく消極的なのが致命的だったそうです。 実はバブル期に、盛岡が巨費を投じて新しい競馬場(オーロパーク)を作ったとき、 水沢は「将来的に競馬が繁栄するとは限らない」と反対していたらしいのです。 結局、強者である盛岡が勝手に銭をつぎ込んで勝手に失敗して、勝手に廃止して、 そのとばっちりが弱者の水沢に降りかかった、という図式のようで(ソースはこちらの記事)。 そりゃたまったもんじゃないですわなあ。 詳細についてはあくまで拾い読みの段階ですのでこれ以上細かい言及は避けます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 東北地方では、南の福島県にJRA福島競馬場といわき平競輪場、北の青森県に青森競輪場がありますが、 東北のど真ん中である岩手・宮城・秋田・山形にはレース場が皆無、という事態になります。 (山形県にはつい数年前まで、上山競馬場がありましたが廃止になりました。) うーん、東北の方はバクチに興味薄いんでしょうか?それとも遠くでやってるレースをテレビで見ることに慣れきってしまってるんでしょうか?はたまた機械と金属玉相手のバクチがありゃそれでおなかいっぱいなんでしょうか? 仙台にプロ野球の球団が行ってから、負けても負けても温かい応援を送っている皆様ですので、 地元で唯一開帳しているバクチにも温かい目で・・・とも思うんですけど、超!巨額の税金を投入されられそうになってる岩手の県民はそうもいかないんですかねえ。 あまりにも新競馬場がもったいないですが、県外の地方競馬ファンのわたくしから見ても、 やっぱり存続したほうがいい・・・とは、ちょっと言えそうにはありません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 |
競馬フック
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中央競馬のメインレース(重賞・OPレース以外は関西のみ)と、地方の統一GI、
園田・姫路競馬のビッグレースを中心に更新します。
出走表・結果・配当は主催者発表のものとご照合ください。
各馬の前走内容など、あんまし見てないケースが多いので、たぶん滅多に当たらんと思いますが・・・。
園田・姫路競馬のビッグレースを中心に更新します。
出走表・結果・配当は主催者発表のものとご照合ください。
各馬の前走内容など、あんまし見てないケースが多いので、たぶん滅多に当たらんと思いますが・・・。
なお、6月12日以前の記事については、「三競新聞」をご覧ください。
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超久々の園田ネタっす。 もうJRAは予想しないつもりなので、「競馬フック」の看板も別のものにせんといかんかなあ。
ここしばらく兵庫県の重賞も、牝馬限定とかまだ実力のよくわからん若駒のレースとかばっかりだったので、 久々に古馬のまともなレースとなりました。 もうちょっと粒の揃ったメンバーになってほしかった気はするんですがねえ。 3/14(水) 園田競馬10R 第44回六甲盃4歳以上定量 東海・北陸・中国・近畿地区交流重賞 ダート2400m詳しい出走表はこちら参照。 ×1 タフネスゴールド (金沢) 56有馬 2 マイネルゲベート (園田) 56吉村 兵庫は5戦オール連対中 △3 ゲットゥザサミット (笠松) 56安部 姫山菊花賞でジョイーレの2着 ◎4 タガノインディー (園田) 56木村 園田金盃・新春賞を連勝、佐賀記念4着 ○5 ビッグインディー (園田) 56川原 休み明けの前走で1着 6 チキリテイオー (園田) 56米田 7 トーコーアンタレス (西脇) 56下原 8 コガネウキョウ (愛知) 56山本 今年1月まで兵庫のオープンに所属 ×9 タマモビクトリー (園田) 56田中 園田金盃3着 10 タマモイチフジ 牝(園田) 56渡瀬 http://www.nagoyakeiba.com/yamamoto06.jpg 今回の目玉はやっぱり名古屋競馬のアイドル、山本茜騎手(23歳)。先週、女性騎手としては史上最速で通算100勝を達成しました。ちなみにそのレースの3連単配当は、237万円だったそうです。 今回コンビを組むコガネウキョウはついこないだまで園田を走っていた馬で、 いわば里帰りみたいなレースになるんですけど、さてここでも大穴を開けますかどうか。 レースのほうは、現在園田最強との呼び声もあるタガノインディーで断然の一戦。 佐賀に遠征して4着は立派。ダテにJRAで5勝はしてません。 強かった園田金盃と距離も同じで不安なし。単不動。 相手は大混戦。 タガノと同じくJRAで5勝しているビッグインディは、東京2100mで1着の戦歴もある。 距離に不安はなさそうで、これを本線に狙ってみたい。 堅実に駆けられて、園田でも実績のあるゲットゥザサミットも圏内。 タマモビクトリーも当然に押さえる必要ありだが、2着にまではどうだか。 むしろ金沢で堅実な結果を残してきているタフネスゴールドを穴で一考。 上昇度ではマイネルゲベートまで侮れないところだが、そこまで手が回らないかなあ。 |
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前回、ばんえい競馬が廃止になるという話を書きましたが、 岩手県競馬もそろそろ本腰でヤバくなってきたようです。累積赤字解消の策として、最大で330億円の税金が投入されるという役所の案に対し、当然のことながら県民や県議会から反対の声が起こって、紛糾しているようです。 まあ、そりゃ怒りますわなあ。330億はデカ過ぎです。 ただ、岩手にしろばんえいにしろ、開催が基本的に「土日月」であります。
これじゃあ、CSやネット投票が普及した今では、みんなJRA見ちゃいますからねえ。 昔は中央競馬なんて打てなかったから、地元の競馬で済ましてただけであって。 公営の新潟競馬は、廃止直前は目の前で馬が走っているにもかかわらず、 客のほとんどは馬場に見向きもせず、JRAの場外発売だけを打っていたなんていう話もありますし、 スピード面や華やかさ、バラエティー性にかけては、地方競馬に有利な条件はありません。 だから、「地方競馬は楽しいよ!」なんてキャンペーン張っても、もうしんどいでしょう。 生き残りをかけるなら、まず新聞屋さんと緊密にタイアップしておいて、 自分ところの所属馬を1頭1頭詳細に紹介した四季報でも発行して、 「いつも同じようなバクチの駒が走ってますので、馬券検討はJRAより容易です。 だからどうぞみなさん、大口で放り込んだってください」などとアピールしてみてはどうでしょう。 大口で買いやすくするために、フルゲートを8頭ぐらいにしてみてもいいかもしれません。 12/7(木) 園田競馬11R 第49回園田金盃3歳上重賞 ダート2400m オフィシャルの出走表はこちら◎1 ジョイーレ 55川原 摂津盃・姫山菊花賞V・兵庫県3歳最強 2 ディグニティバイオ 55小牧毅 3 シンボリピレネー 55北野 4 レッドペガサス 56下原 姫山菊花賞3着・楠賞4着 ×5 ギャランティビート 56松平 準オープン3連勝後、楠賞3着 ×6 ウインドファンタジ 55大山 白山大賞典6着 7 シューターズヒル 55谷川 ▲8 ロードバクシン 55有馬 兵庫県の至宝、全32勝うち重賞12勝・今年重賞3戦3勝 △9 ベストタイザン 56永島 オープン特別5連続連対中 10 ホクザンスターダム 55吉村 11 タマモビクトリー 55板野 3走前ジョイーレを破る ○12 タガノインディ 55木村 南関東から転厩緒戦の前走、ベストタイザンを破る園田には暮れに交流G3があるけど、距離は1400m。 園田金盃は2400m。こちらの方が一年の総決算にふさわしい。 回避と見られていたジョイーレが参戦してきたことで、面白さも倍増したけど、 チャンストウライとかグレートステージとか、ニューシーストリーとかはどこ行っちゃったんだろう? 前回の楠賞は、ジョイーレにレッドが並びかけるも捲り切れず、 展開が速くなったところでロードバクシンが差し切って優勝。 レッドペガサスはここ2走、同じようなレースをして負けている。 今回は2400m、しかも屋根が下原に乗り替わり。この2点がどういう影響を及ぼすか。 本紙は、レッドの距離適性は短いところだと見て消し。 向こう上面で捲り上げる展開にもならないかもしれない。 怖いのは底を見せていないタガノインディー。 元はといえば中央の準オープンで上位争いをしていた馬。このメンバーなら好勝負可能。 そのタガノに敗れたベストタイザンも堅実性ではトップクラス。 3走前には1870mでロードを破っている。アタマはないとしてもヒモには。 |
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今朝、朝刊の社会面を読んでいて、残念な記事が目に入りました。 先日、スジクワガタさんから「北見が11月いっぱいで廃止です」っていう話を聞きまして、 初めてばんえい競馬が風前の灯になっていることを知りました。 もちろん経営がやっていけてないことはわかっていましたけど。 これを全部読むのは大変しんどかったんですが、あらすじを追っていきますと、 ★ 06年度まで、帯広・旭川・北見・岩見沢の4ヵ所で開催されてきた。胴元は市営競馬組合。 ★ 経営難から、2市に絞っての開催案が出され、帯広と岩見沢が存続時の開催場となった。 ★ しかし経営状態は今後好転しても短期間と試算され、累積50億円の赤字の返済は不可能。 ★ 帯広は馬産地でもあることから存続に意欲的だったが、岩見沢では厳しいと判断された。 ★ 結局、岩見沢が撤退を表明、帯広に単独で開催するだけの力はなく、廃止が確定的そもそも、ばんえい競馬の存廃問題が明るみに出たのが10月初旬ということで、 わずか1ヵ月半で出た結論を知って、ファンの方のショックは大きいそうです。 わたくしは貧乏ですので(苦笑)、北海道へ旅打ちに行ったことはありません。
したがって、ばんえい競馬を生で観戦したことはなかったのですが、 観客席がどういうことになってるのか、ある程度想像はついちゃうんですよねえ。 馬産地や酪農のジイサマ方が数百人、ってところでしょうか。 地元の若者は少なく、たまに見かける若者は遠方からやってきた旅打ちマニア。 北海道だけに、余計にすきま風が肌身に沁みたことでしょう。 そんな中、関係者たちが希望を託したのがこれ。東京国際映画祭(ってどれだけの権威があるかよくわかりませんけど)で四冠に輝いた映画だそうですが、 興行的にヒットしたんでしょうかどうでしょうか。映画に詳しい方教えてください。 キャスト的には佐藤浩市を筆頭に、達者なメンツが集まってると思いますけど。 しかし、結局 昨年度の単年度赤字は七億円台、本年度は八億円台が確実で、累積赤字は二年間で60%以上も 増加する見込みだ。今年はばんえい競馬を題材とした映画のヒットやインターネット中継といった 追い風要素があったのに、悪化の一途をたどった。ということだそうで(北海道新聞10/21)、残念ながら効果は出なかったとのこと。 結局、馬産地として大きくなく、札幌のベッドタウンでもある岩見沢が、 これ以上続けるのは得策でないと判断して、今日市長が正式に廃止を宣言したんだそうです。 これを受けて、最後まで存続に意欲的だった帯広市長も、午後に撤収を表明した模様。 最終的な結論は、12月上旬に市営競馬組合の会合で決まるそうです。 ところで、ばんえい開催は11月いっぱいで北見競馬が終了し、 12月から来年3月まで、帯広で行われる予定でした。が、 ばんえい競馬 来月の帯広開催、途中打ち切りも【帯広】ばんえい競馬廃止の方向が固まったことを受け、北海道市営競馬組合構成四市は今後、 十二月二日から来年三月二十六日まで予定されている帯広開催をいつまで続けるか 調整に入るとみられる。 帯広開催は開幕日程が近づいているため、廃止が正式に決まった場合も事前の中止はせず、 予定通り始める見込み。ただ、赤字拡大の防止や六十日間有効の馬券の払い戻し業務などを 年度末までに終了させるため、途中で打ち切る可能性がある。 その場合も、四市は馬主や調教師ら競馬関係者と協議していく方針だが、 年内いっぱいでの打ち切り案や来年一月末での打ち切り案などが水面下で取りざたされている。 (11/25北海道新聞)だそうでして・・・早ければ12月30日の開催が、ばんえい競馬としての最後。 全国のレース場を制覇するのが目標のわたくしとしては、ばんえいももちろんその中のひとつ。 3つはもう行けなくなっちゃいましたが、最後の帯広開催だけでも駆けつけたいところ。 でも年末はさすがに忙しいです。仕事だけじゃなく、賞金王とかグランプリとか(笑)。 せめて1月まで続けてくれるのなら・・・
でも1月の十勝って、寒いでしょうねえ。
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競馬フックのJRA版は基本的に更新してません。 有馬ぐらいはやるかもしれませんけど・・・。 ここはいっそ、ヤフブロの「競馬キンキ」宣言でもしよっかなあ?10/11(水) 園田競馬11R 姫山菊花賞 3歳上重賞
ジョイーレがハナに立ちスローペース。 向正面からレッドペガサスがお約束の捲り上げもジョイーレに並べず。 ジョイーレは直線も止まらず快勝、常に好位の内を回った伏兵ゲットゥがレッドを交わす。 人気していたウイニングウインドはゲートからまったく流れに乗れず惨敗。 1着 7ジョイーレ (川原) 1:47:6 2着 11ゲットゥザサミット 2身1/2 馬複21,370円 馬単27,790円 3着 6レッドペガサス 鼻 3連複43,400円 3連単230,490円 11/1(水) 園田競馬10R 第45回楠賞3歳上・兵庫デビュー馬限定重賞 別定 ダート1700m オフィシャルの出馬表はこちら。本ス 「スポ」はスポニチの前日予想です 紙ポ ×△1 ビゼンカミカゼ 54板野 楠賞2年連続3着 2 ビックリシタ 53下原 3 ハッタリヴリア 53木村 ○○4 ジョイーレ 56川原 古馬相手に重賞連覇中 5 サンユウシャンハイ 53北野 6 ハワイアンマーチ 53谷川 7 トーコーアンタレス 53松浦 ◎◎8 レッドペガサス 56田中 △×9 ギャランティビート 53松平 準オープン3連勝中 ▲▲10 ロードバクシン 56有馬 重賞11勝、兵庫の至宝 11 ホクセツガーデン 55米田姫山菊花賞は他地区との交流レースだった。 遠征馬との力関係が難しくてフタを開けたら東海の人気薄が2着で大波乱。 その点、今回は生粋の兵庫県馬同士のレース。3強が同じ斤量でガチの戦いになる。 ジョイーレとロードは同じ曽和厩舎、競り合いはまずないと見てよい。 そしていつものようにレッドが向正面から捲っていく展開になる。 上り馬のギャランティはこの捲りにしっかりマークしたいところ。 長いこと待たされたけど、いよいよレッドペガサスの完全復活に賭ける。 ジョイーレに並びかけることができれば、競り勝って不思議ではない。 充実ジョイーレは間違いなく3着は外さない。 あとはロードの底力も単候補だけど、いかんせん安くなる。3着に忘れちゃいかんのがビゼンやろね。 |


