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前回投稿、ホーランエンヤ初日、渡御祭の様子の続きです〜 てってけ、トイレ休憩中のお父ちゃんとお母ちゃんを待っています。 トイレ休憩の後、直ぐに大橋川へ。 わわ。。本当にすごい人。。。頑張って入り込みます〜 大船団が旋回の場所を移動したので、我々も急いで追いかけました。 前回も言いましたが、私は写真を300枚以上撮りました。 が、しかし、かなり残念な写真ばかりでした。。 ですので今回も、お父ちゃんからもらった一眼レフ写真を張りきって載せたいと思います! お父ちゃんは人の一番多い橋の上へ頑張って割り込み、いい写真がいろいろ撮れていました。 クリックして見ていただくと、より鮮明に見えます。 以上5枚がお父ちゃんの写真でした。 お祭りの間てってけが見ていたのは、人の足だけ。。。 今日はとうとうホーランエンヤ最終日、還御祭です。
雨の予報がでていて心配です。。ホーランエンヤに雨が降ったなんて、聞いたことがないので。 今のところ大丈夫そうですが。。 今日私は午後から仕事にでないといけないので見に行けません。。次は12年後。。。 |
・・・・・・・島根の祭り。
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2009年5月16日土曜日、午前10時、12年に一度、9日間にわたって執り行われる祭り、ホーランエンヤが開幕しました。 豊作を願い1648年から続けられている、歴史の深い祭りです。 9日間は三つの祭礼から構成されています。 渡御祭(とぎょさい) 5月16日(土) 中日祭(ちゅうにちさい) 5月20日(水) 還御祭(かんぎょさい) 5月24日(日) 松江城内の城山稲荷神社の御神体を載せた船団が、大橋川から意宇川を進み10キロ離れた阿太加夜神社に渡るのが、渡御祭。 阿太加夜神社において櫂伝馬奉納などが行われるのが、中日祭。 再び御神体を載せた船団が城山稲荷神社に還るのが、還御祭。 なにしろ、12年に一度。 10代の頃、初めて見たホーランエンヤに感動した思い出が忘れられず、一年ほど前、今年がその12年に一度のホーランエンヤにあたると知った日から見に行く計画をしていました。 なにがすごいって、五大地と呼ばれる地域の方々がそれぞれ櫂伝馬(かいでんま)船を繰りだし、その5隻の櫂伝馬船を中心に約100隻の大船団が、城山稲荷神社の御神体を載せた船と共に大橋川(宍道湖と中海を繋いでいるのが大橋川)を進むところ!! 櫂伝馬船がこの祭りの花形です。 船上船首ではホーランエンヤの掛け声と共に歌舞伎風衣装で舞う‘剣櫂(けんがい)踊り’、船尾では女形の‘采(ざい)振り踊り’が披露されます。 これらはすべて五大地の地元の方々が、各々年月を掛け準備したものです。 一時間前に宍道湖へ到着。 ちょっと早過ぎたんじゃ。。と心配したのも束の間、場所取りに向かう人でいっぱい。 左肩に久々登場一眼レフ、右手にガウガウ犬てってけのお父ちゃん。。 てってけ、お母ちゃん早く!って言ってます。 橋の上などはもう人垣が出来ていたので、宍道湖畔へおりて見学することに。 この橋の向こう側から大船団が繰りだします。 なかなかいい場所確保。 始まる直前、人が増えてきてガウガウ犬になってしまったてってけはキャリーの中。。 城山稲荷神社の御神体を載せた船が到着。。 おおぉ!! 始まりました!!! 橋の上もどこもかしこもすごい人。。13万5千人の人出だったそうです。 松江市の人口が15万人と考えると、いっぱい集まったなぁ。。 ちなみにこの日、300枚以上の写真を撮った私でしたが、気に入った写真はほとんどありませんでした。。。 お父ちゃんに頼んで写真を分けてもらいました。 さすが一眼レフです、鮮やかくっきり。 元々写真が趣味の一つのお父ちゃん、かっこいい写真が撮れてました。 40分が経過しました。 大橋川では2時間ちょっとの旋回をする大船団、場所を 変えて違う目線で撮ろうということになり場所移動〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お父ちゃん、お母ちゃん、トイレ休憩中〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「ボクも来なくちゃいけなかったのか??」 Byてってけ素朴な疑問。。。 後篇へ続く。。。
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