おらのくにから

自分勝手な綴り方教室を開いてますさ

日記

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庭の花達

2018.05.24

一昨日に続いて新たに咲いたお花の写真です
毎年の事なので「モウイイ!」と言われるかも知れませんが、暇なんで


イメージ 1


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アナベルです

アメリカから入ってきたと聞きます
でも、アジサイは日本が原産ですが、かの有名な江戸時代シーボルトが帰国の時持ち帰ったアジサイが欧米で拡散し、品種改良されて逆輸入もされてます
アナベルはアメリカ東部で発見されたアジサイの仲間だそうで・・・




イメージ 3



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オタクサです

アジサイだろう?って・・・そうガクアジサイ(蕚紫陽花)です
上に書いたシーボルト先生がヨーロッパに持ち帰った時付けた学名です
日本の長崎にいた時代『お滝さん』と言う女性とお友達になって子供までもうけた
お滝さんが忘れられずに・・・あとでオタクサと言う名前は別にあったそうで
名前の主が遊女だったことなどから非難が出てその後使われてないようだ
後にシーボルトは日本に戻ることが許されてるがお滝さんは男を見つけてた
でも、娘『お稲』は立派な医者になって、皇室の女官の出産にも立ち会ったとか
ドイツ人の異母兄弟二人とも仲好かったらしいです



お花達にもいろいろ歴史がありますねぇ


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庭の花達

2018.05.22

最近のお庭の花達は一段落?した格好に
それでも新たに咲いたお花もあれば生ごみから芽を出した野菜が、成長して花咲かせたりして面白いんですよ
そんなのを見て貰います


イメージ 1

カボチャの花

前に、鬼の先達さんから貰った真狩村の南瓜の種から芽が出て育ち花開きました
生ゴミを肥料にと埋めた中に南瓜の種も入っていたのが発芽
同じ事、毎年やってますが実が付いたことはありません
それでも花開くとなぜか嬉しい



イメージ 2イメージ 3










ヒメヒオウギ

あちこちで一斉に咲き始めて賑やかくなってます
今年は駄目かと思ってましたが踏み固められた土を押し分けて出てきてました



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ミニバラ

合気道の先生からもらったバラが細く長く咲き続けております
色合いは変わらず柔らかな優しい色が良いですねぇ
足の踏み場もない鉢置き場から引っ張り出してきましたさ・・・近くで観たくて




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もぐもぐタイム

メンコイミニバラの裏側では自然界の弱肉強食が営まれておりましたさ
強者の蜘蛛さんが虫を捕らえて食事中
『美味しいかい?』 即答で 『そだねぇ〜』 とは言ってませんでした



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ゼラニューム

溢れんばかりのお花が咲くんですが、今年は少なくこんな集合花が三つです
寂しいですねぇ
これからもポチポチ咲くでしょうが、楽しみは小出しにか?





アメリカンフットボール問題
50年来のファン、餓鬼の頃から好きで何度も観に行きました
オフシーズンにアメリカのカレッジ・フットボールチームが来た時も欠かさず試合を観に行ってました。
激しいタックルはありましたけどあんな反則はなかった
日大は篠竹監督時代小憎らしいくらい強かった・・・反則無しで
テレビ出演者も言ってますが初めて見ました、あんな悪質な反則は
タックルをした選手は『ヤッチャッタ』んだから責任は重いが、そうさせた圧力は20歳位の若者にはね返せないほど大きかったのだろう
日大はそうした状況をキチンと整理して世に示す責任がある・・・サッサとやれ!


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房総の旅3

2018.05.19
 
15日最後の行程
プールを見、ノスタルジックになって無言・・・一人でベラベラ喋ってたら怪しい
気を取り直して、まっつぐ帰るんじゃぁ能がないから、また寺社仏閣を観ながらと
館山を離れてアクアライン目指して
 
 
最初に訪れたのは鎌倉時代から信仰厚い那古寺圓通閣と多宝塔ですよ
不信心者は建物の美しさに引かれて観に参ります

 
イメージ 1
  
補陀落山那古寺圓通閣
 
前は庭が狭くて全体像が写らないので横からショットでございます
 
 
イメージ 2
 
那古寺多宝塔と付属の木造宝塔
 

江戸時代の建造になるもので300年程、比較的新しい歴史建造物でございます
だぁれもいない境内は静かでいいですねぇ・・・平日の特権
載せても良いかなと思われる古い建造物が岩壁に張り付いていましたが割愛
 
 
 
さらに車を走らせて行くと大福寺の崖観音が見えてきました
早速崖観音を目指して
  
 
イメージ 3
 
                      まずは本堂です


普門院船形山大福寺が本名だそうで
そのすぐ前から崖観音を仰ぎ見ることが出来ます
 
 
イメージ 4
 
崖観音全景

 
標高差50m位ありそうでこりゃ汗かくぞ・・・とにかく良い天気で暑い
慣れない上り坂に暫し喘ぎながら登って拝観してきましたよ
あの岩肌から水が沁み出しておりまして手水に利用してましたさ
上で修復工事をやってたんで写真はなしですが・・・茶髪のお兄ちゃんがトンカンと
海が見下ろせて景色はかなりいですね
でも本当に狭い場所で下から見たのとは大違いで奥行きもなくチッと寂しい
 
車に戻る途中で見た古木に蜜蜂がワンサカたかってました
枯死した幹に巣を作ってるんだべな
殺生はならないから安全な場所・・・よく考えたな https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/001.png
 

 
途中
昼食を保田漁港の番屋に入って『賄い丼』を注文
前にテレビでやってたんで頼んでみました
豪快にお刺身が載った丼にかぶりついて、もう喰い切れねぇと言うくらいの量で
空を仰ぎながら出てきました・・・ウプゥ〜!太陽がまぶしい!
 

 
そのあとはアクアラインに道なり一直線に
して海ほたるによって『風の塔』の下を通って神奈川県に戻って、一路実家に
実家は蒸れておりました

このブログ買ってきた地豆をパキッ、パキッと割りながら打ってます https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/005.png
 
 

今日の話は昨日の続き、今日の続きはありません

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房総の旅2

2015.05.17

房総の旅二日目は餓鬼の頃の想い出の地、館山に行ってみようと
まずは10年ほど前に訪れた館山のお城を見物するかと
餓鬼の頃にはなかったお城が再興されて40年とちょい
おらが館山に縁のあったころはお城は有りませんでしたが
お城は南総里見八犬伝の舞台となった南総里見家の居城であったとされている
南総里見八犬伝は江戸時代に書かれた日本初の長編小説です
・・・買って読んでください・・・映画もありますよ・・・主演錦之介かな
遠くから真っ白なお城が見えて城下の駐車場に
して、丘の上のお城までヨチヨチ歩いて懐かしいお城に出逢えてホッと


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実在したお城とは違うお城だそうです
実際のお城は里見氏の改易(お取潰し)により30年ほどで取り壊されたんだと
写真の城は福井県の国宝丸岡城をモデルに昭和57年に作られたんだそうな
城に上がってくる路には初夏のお花がいろいろと咲いてました



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アヤメ


イメージ 3

アヤメ


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ハギ


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ニワセキショウ


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ヒルガオ

忘れてた慌てて追加はヒルガオ?でしょうか




館山城を後にして次に向かったのはプールです
先日のコメントで若き日にフンドシで競泳の練習をやっていたと書きましたが
実はその場所が館山の市営「宮城プール」だったんです
ほぼ半世紀前、夏には宮城プールでシゴかれていましたよ
本当に青春の一時でした


イメージ 7

ビンロウジュも当時のままですね・・・きっと太くはなってるんでしょうが


イメージ 8

当時としては50mプールはそんなになかったんですよ

このプールをいったい何往復したんだろう
多分一日50往復くらいはしたんでないかな・・・ヘトヘトでした
泳ぎたいなぁ!




今日の話は昨日の続き、今日の続きはまた明日ァ! 


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房総の旅

2018.05.16


14,15日よんどころ無い事情があって千葉県の鴨川まで一泊で行ってきましたさ
ただ行ってチョッと用をたすだけなんだけど、遠路はるばる
房総へ出かけるのは10年ぶりくらいのことで・・・
まっチョッとだけ寄り道しながら房総の初夏を愉しんでくるかと
車で実家を出てカーナビを頼りに東京湾横断道路アクアラインを目指して
田舎もんは道が判らなくてさ
高速に乗り損ねた引き返しか」と思ったらすぐ目の前に入口があったり
海ほたるについて景色を・・・海底トンネル中央部の換気施設である「風の塔」が霞んで見えている
「風の塔」はいつも飛行機で着陸の時眺めてるがこうして見るとデカイなぁと
あとは富士山も丹沢山塊も見えないしスカイツリーも、房総の丘陵地帯も霞んで
上空は晴れて暑いくらいですよ・・・いや暑い!


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中央彼方に風の塔


アクアラインを降りた後は一般道と有料道路をつないで道の駅を覗いたり、神社・仏閣を観てまわったり・・・実家を出てから5時間ほどの旅でした
房総は源頼朝が当時の権力から身を守るため逃げ隠れした土地、いろいろ隠れ家が有ったようだが、当時は歩いてだから大変な逃避行だったと・・・馬か?
車は楽だなや


イメージ 2

諏訪神社の異国情緒いっぱいの石仏

鴨川では用事を済ませ、ホテルに一泊をして疲れを癒しましたさ
運転もさることながら、神社仏閣を数尋ねると結構歩行数は多くなって・・・
ホテルのベッドは柔らかすぎて寝つけなかったですね
ヤッパリ硬い畳の上で寝袋がおらの性に合っている 


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