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大変長らくおまたせしましたという感じですね。
石川県もやっと桜が満開になり、桜吹雪に変わりつつあります。
そんな時期ですが、今日から昨年夏の秋田・青森方面の旅行記を書いていこうと思います。
なお、この旅行記はホームページ上では公開せず、このブログのみにしたいと考えています。
皆様じっくりとご覧ください。
◆ 夏の五能線物語 No.1 ◆
夏の五能線物語、この旅行の仮のタイトルであるが、
決して今回の旅はただの旅行ではないということがある。
それは、大学の講義に参加することだ。
この講義が目的なので、旅は二の次ということなのだが夏休み最後にそんな堅苦しく終わりたくない。
せっかくだ、五能線に乗ってみよう!
こんな思い付きで昼下がりの静岡駅に立っていた。
8月の最後の週末前、この旅は価格を少し抑えるためバスでの移動が多い。
時にはそんな旅も面白いのではないかとわくわくしながら高速バス乗り場へ向かった。
14:00発、東名ハイウェイバス東京行が第一走者となる。
昼過ぎとあってバスの乗客はそれほど多いとは言えない。
この路線は東名高速道路上の各バス停に停車していくので若干時間がかかる。
そのため駿府ライナーなどの速達性の高いバスに乗客が流れるのかもしれない。
ここ最近は静岡⇔東京間のバス網が充実したため競争が激しくなってきている。
それが関係しているのか、バスの車両も比較的新しいものが入ってくる。
今回乗ったバスも日野の新セレガでかつ楽座シートという横幅が少し広めのシートの車両で
結構快適に移動できた。
愛鷹PAでの休憩を終え、東京へ走っていく途中5km程度の渋滞にはまってしまった。
その渋滞の内容は大橋JCT内で転倒事故が起こったらしい。
ぐるぐる回っているJCTなだけ事故が起こりやすいのかと思った瞬間である。
結局終点東京駅には15分遅延だけで済んだ。
東京駅からはある行事に行くために浅草方面へと向かった。
浅草線の車内はぐちゃぐちゃと混んでいる。
人々は浴衣などに着替えて、浅草駅などで降りていく。
そう、今日は隅田川花火大会が行われる日なのだ。
事前に調査して自分は本所吾妻橋駅で降りて花火が見えそうなポイントを探した。
途中、ほぼ完成に近い東京スカイツリーが見えた。
いろいろ探し回った結果、マンションに少し隠れるものの花火が見える場所に座って見ていた。
1時間半ぐらい見ていたが、なかなかきれいな花火が見れていい思い出になった。
花火大会が終わるのが20:30頃でその後はみんな駅へ向かうので当然大混雑になる。
そうなる前に花火大会が終わったらすぐに駅へ駆け込んだ。
結果は少しの混雑で済んだ。
浅草から再び東京駅に移動してきた。
東京駅の高速バス乗り場には各地に向かう夜行バスが次々と入ったり出たりしている。
自分はここから21:50発ドリーム秋田横浜号の秋田大学行きに乗車する。
一番奥の8番乗り場にJRバス東北の車両が入ってくる。
このバスも新しめの車両だ。
東京駅からこれから向かう秋田駅へは約8時間30分かけて向う。
車内は可動枕つき3列シートである。
事前に空席状況を見ると9割がた埋まっていたのだが、実際発車すると半分くらいしか乗車しておらず、
乗務員より席の移動が許可された。
翌日が大学に行く日のため、前後左右に人がいない席に移動してゆっくり休んだ。
しばらくして車内灯が消灯した。
近くの人がカーテンをくぐって車窓を除いていたので自分ものぞいてみるとちょうど首都高に乗っていて
先ほどいた浅草付近を走行中だった。
その後の記憶は夜中、郡山付近を走行中のことだけ覚えているがほかのことはわからない…
(次回へ続く…) |
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