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前回から結構あいだが開いてしまったので前回のおさらい。
前回は静岡から高速バスで東京駅へ行った後、
隅田川花火大会を見て
その晩の秋田行高速バスに乗って一晩過ごすところまででした。
その続きです。
◆ 夏の五能線物語 No.2 ◆
夜行バスで一晩過ごした朝、どこかのPAに停車していた。
乗務員休憩の停車であったため一般客は降りることができないから
携帯でどこらへんか調べるとすでに秋田道に入っていた。
バスはそこから1時間ほど走り、ほぼ定刻通りに秋田駅に着いた。
バスを降りたら朝日がまぶしくすぐに目を覚ました。
このバスは秋田大学行きであるが、ほとんどの乗客がここで降りてしまった。
バスを降りた後はとりあえず朝食を食べたかったので駅ビルの中にあるコーヒーショップに入った。
この日は、大学の行事に参加するため観光する暇はなかった。
そのため特に何かあったということはなく決して面白い日ではなかった。
そのため大学の模様は見る人も退屈するので割愛させていただく。
大学で用事を済ました後はすでに午後5時くらいになっていたのでホテルへと向かった。
秋田駅から徒歩5分くらいのところにある「コンフォートホテル秋田」に宿泊する。
簡単にホテルの紹介をすると1泊シングルで4200円。朝食は無料だ。
個人的には部屋の内装が落ち着いているのと朝食がまあまあいいので気に入っているホテルの一つである。
ここからいよいよ旅行記らしいところになる。
この日の夕飯はせっかく秋田へ来たので稲庭うどんを食べた。
お店は西武百貨店の地下にある「七代佐藤養助」というお店へ行った。
お店に入るとちょっぴり高そうな感じの内装なのだが、私が食べた二味せいろは850円とリーズナブル。
この二味せいろは冷たい稲庭うどんをごまだれとしょうゆだれでいただける料理で
意外にコシのあるうどんがつるつると入って行っておいしかった。
でも稲庭うどんってこんなにコシがあるんだと驚いた。
その後はホテルに戻り2日目が終了した。
(次回へ続く…)
次回からやっと鉄道が出てきますよ!! |
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