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上信越の旅ダイジェスト版、前回からの続きです。
前回は中央線の甲府まで来ました。
それではどうぞ↓
甲府からは引き続き中央本線小淵沢行きに乗車。
中央線の列車は6両なので比較的すいているというイメージがあるのですが、今回はお昼ごろとあってか学生などの帰宅時間と重なったため、車内は比較的混雑した状態でした。
小淵沢では、乗り換えのためいったん下車します。
ここで少し遅めの昼食を駅構内にある立ち食いそばで済ませました。
ここのそばは関東近郊でもおいしいと評判で、実際に食べてみるとそのとおりかなと思いました。
小淵沢からは再び長野行きの列車に乗り、山梨県を脱出。
小淵沢を過ぎるとあたりは一気に真っ白な雪に覆われた風景に変わりました。
冬に旅に出るという醍醐味の一つはやっぱり雪だなと改めて感じます。
そして、岡谷で下車します。
これから行くのは松本なんですが、ちょっと時間があるので少し遠回りしていきたいと思います。
それが中央線の辰野支線です。
辰野支線は現在のみどり湖経由がまだ出来ていなかったとき、すべての列車が経由した路線です。
現在ではほぼすべての列車がみどり湖経由で運転されています。
この辰野回りで行くとこの123系に乗ることが出来ます。
123系は身延線にいたとき以来乗っていなかったので久しぶりに乗ることが出来ました。
そしてこの123系で塩尻まで行き、塩尻から姨捨へ。
今回の旅の目的の一つである姨捨です。
姨捨は一度特急列車で通過したことはありますが、実際に降りたことはなかったので今回やってきました。
姨捨は昼もいいですが夜景も最高!!ということなので今回はあえて夜に来て見ました。
そして…
実際の写真がこちらです。最初列車を降りてみたときはその美しさに言葉が出なかったです。
こんなにきれいに見えるなんて思ってもみなかったです。
いつまで見ても飽きない素晴らしい夜景でした。
このあとは松本へ向かい市内のホテルで一泊しました。
いかがでしたでしょうか。
姨捨の夜景はホント奇麗でした。
きれいだったんですが、気温が携帯で調べたところマイナス1℃だったので非常に寒かったです。
次回は2日目へつづきます。 |
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2011年01月20日
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