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前回から随分あいだが開いてしまいました。
修学旅行やら旅行の計画やらで忙しかったものでブログは放棄してました。
さて、去年の12月に行った上信越の旅、本日は第三回目です。
前回は、日本三大車窓の一つである姨捨の夜景を見て松本市内のホテルに宿泊しました。
なので本日は松本からスタートです。
朝、6時半位にホテルを出て松本駅へ行ってみると…気温はなんと−2℃!
しかも風が少しあったので体感気温は一気に下がります。
松本からは普通電車で長野へ。
長野では乗り換えが目的なため駅の構内でじっとしてました。
そして今から乗車するリゾートビューふるさとが入ってきました。
長野からはこのリゾートビューふるさとに乗って行きます。
ハイブリッド観光列車の第一車で2010年10月にデビューしたてな車両です。
デビューしたてのため、指定席は完売…のはずでしたが、あいている席もちらほらありました。
今回自分が取った座席は1号車1番D席で松本までは一番先頭の席、
松本からは進行方向が変わるため一番後ろの席になります。
この席は松本からは一番後ろになるため、子供とかが騒がずゆっくりできそうだと思い指名買いしました。
おかげで松本までは写真を撮る鉄道が大好きな大きな子どもたちにゆったりとした時間を邪魔されましたが、松本からは狙い通り、展望室には人は来なく、ゆっくり過ごせました。
長野→姨捨→松本と列車は進み、松本からは大糸線に入り最初の停車駅”穂高駅”に到着。
こちらの駅では駅近くにある穂高神社参拝の時間が設けてあるため、列車の乗客は駅で待っていた巫女さんの後をついて観光することが出来ます。
穂高神社参拝の後は列車に戻ります。
列車が発車するとなにやら先頭車両では尺八の演奏が始まりました。
尺八の音色と大きな窓から見る車窓がベストマッチでいい時間を過ごすことが出来ました。
そうしているうちに立山黒部アルペンルートの入り口である信濃大町駅に到着。
ここの駅では昼食タイムが設けられており33分ほど停車時間がありました。
なので駅弁でも買おうかと探しても見当たらなかったので、この駅構内にある立ち食いそばでお昼を済ませました。ここの麺は太さがまちまちでいかにも手打ちですという感じでおいしかったです。
とりあえず今日はここまでです。
現在は2日目午前が終了しました。
次回は2日目午後、信濃大町からです。
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