|
上信越の旅ダイジェスト版、今回は第4回目です。
今日は非常に寒く、東京や大阪でも雪が降るなどしましたが、静岡は相変わらず雪なんか降ってません。
それでは2日目午後の模様をどうぞ。
前回までは長野より快速リゾートビューふるさとに乗って信濃大町まで来ました。
信濃大町で35分の停車を終えたリゾートビューふるさとは再び南小谷に向かって走り始めました。
すると次第に車窓からの景色がさっきまでとは打って変わって雪景色に。
その雪景色が続いたまま終着、南小谷に到着しました。
南小谷はJR東日本とJR西日本の境の駅で、去年まではキハ52形が走っていたのはまだ記憶が新しいのではないでしょうか。南小谷では乗り換えのため50分ほど駅で待っていていたんですが、同じようなことを考えている人が多くいました。駅の周辺は時間をつぶせるところはないのでじっと駅舎に閉じこもってました。
そして糸魚川方から来た一両のキハ120に乗って大糸線をさらに上っていきます。
途中、線形が悪いのと保守の関係で制限速度が25km/hという区間が何箇所かありました。
この区間は特に面白いところや見どころもないため軽くウトウトしながら糸魚川まで行きました。
糸魚川でも乗り換えのため降りることになりました。
糸魚川と言えば北陸本線の接続駅であるため、北陸本線を走る475系や食パン列車こと419系が走るなど国鉄が他の車両のみが走っている区間です。特急列車ははくたかという最速160km/hで飛ばす列車が行きかっていますが…
糸魚川からは今度は新潟へ向けて進路を進めていきます。
とりあえず直江津行の列車に乗車しようと思い待っていると・・・なんと419系がやってきました。
この列車は引退が今年3月に迫っているので一度乗ってみたかった列車でありました。
もとは583系なので車内は普通列車とは思えない広々とした天井とボックスシート、そして不自然な網棚の上の出っ張り、異常にせまい出入り口など特徴的な部分がいっぱいあって面白い車両です。
直江津に着いた後はここでも乗り換えのため駅舎内で待っていました。
しかし、改札口には一部徐行運転の案内がされていました。
今から乗る快速くびき野5号もこの区間を走るため遅れが予想されていました。
そろそろ列車が来る頃だろうとホームにいました。しかし列車が時間になってもきません。
駅の放送によると、くびき野5号は折り返し列車遅延のため当駅到着が遅れるとのこと。
結局列車が到着したのは10分後でしたが、徐行運転の影響で終点の新潟には30分遅れての到着でした。
新潟駅でも列車の遅延の影響で待合室が混雑していました。
今夜乗るムーンライトえちごは前日とその前の日も運休していたため、今日は運転するか心配していましたが、無事動いてくれるということで一安心です。
各線の遅延の影響でムーンライトえちごが入線してきたのは発車5分前位でした。
しかも入ってきた車両は普段使用されているあずさ色の183系ではなく、なんと大宮車の183系でした。
そのため2〜5号車は簡易リクライニングシートではなく、グレードアップされたシートに交換されたものだったので非常に快適に過ごすことが出来ました。乗客の方も全体的に少なかったため隣には誰も来なく、ゆっくりと過ごすことが出来ました。
本日はここまで。
次回は3日目午前の模様をお伝えします。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年02月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



