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すみません;
毎度のことながらブログ放置してました。 前回の続きからです。
◆ 夏の五能線物語 No.4 ◆ 十二湖駅から再びリゾートしらかみ3号に乗車して五能線を進んでいきます。
この日のリゾートしらかみ3号はブナ編成が担当でした。
ちょうど乗車した時間がお昼頃だったのでここで昼食としたいと思います。
今日の昼食はあらかじめ秋田駅で買っておいた駅弁「秋田比内地鶏のいいとこどり弁当」です。
名前の通り比内地鶏のいいところがとりめしや照り焼き、つくねになってぎゅっと詰まったお弁当になっています。個人的にはいぶりがっこがうまかったなぁ…
列車はお弁当を食べている間も美しい海岸線に沿って走っていきます。
そして列車は千畳敷駅に到着。
このリゾートしらかみ3号だけこの千畳敷駅に停車+15分の長時間停車サービスが行われます!
この時間は乗客は列車から降りて目の前に広がる千畳敷に足を踏み入れることができます。
そして、乗客が列車に乗り遅れないように発車数分前(5分前かな…)になると警笛を鳴らして乗客を列車に誘導してくれるので乗り遅れるなんてことはありません!
このおかげで潮の香りを存分に堪能しました。
千畳敷を出て列車はさらに進んでいくと鰺ヶ沢から津軽三味線の演奏が始まりました。
演奏された曲は津軽地方に伝わる伝統的な曲でしたが、生で津軽三味線の演奏を聴くことができたのは非常に良かったです。
この津軽三味線の演奏は途中の五所川原駅までの約30分間で行われます。
津軽三味線の演奏者は五所川原駅で降りて、
青森から来たリゾートしらかみ4号に乗って帰っていきました。
五所川原からは乗客も減ったので試しに2・3号車に連結してあるボックス席を見に行くと…
意外と空いているんですよねーこれがまた。
と、いうことで弘前までの40分間はこのボックス席を占領してくつろいでました。
リゾートしらかみは運転時間が長いのでできればこのボックス席を利用したいんですが、
一人だとなかなか使いづらいし、相席になると気まずいし…という悩みがあるんですよね…
そして終点の弘前に到着。
この列車だけ時間の関係からか弘前止まりで青森へ行くには普通列車乗らなければならないんです。
その普通列車は701系でロングシートであったため旅情感が一気に減少。
青森までの40分間は淡白に過ごしていました…
青森についてからは駅の周辺をちょこっと散策。
東北新幹線全線開業時にできたA-FACTORYを見てみたかったので行ってみました。
中は青森県の名産物を売っていたり、そこで食べれたりと青森がギュッと詰まった施設でした。
青森駅では次の列車までそんなに多く時間を確保していなかったためA-FACTORYを見た後は駅へ戻ってきました。
そのときにちょうどリゾートあすなろ下北号が停車中。そのまま新青森へ走り去っていきました。
そして、18:10頃次に乗る列車がホームに入ってきました。
はい、そうです。次の列車は寝台特急「あけぼの」上野行きです。
今回はお金の面もあってゴロンとシートを選択。
土日きっぷや三連休パスがあったときは相当な競争で入手困難だったゴロンとシートでしたが、平日のこの日は難なく指定券をゲット。
でも車掌に聞いたところによると利用者が多く満席の時も多いのだとか。
実際この先の各駅で徐々に人が乗ってきてほぼ満席近くにはなってました。
空がほんのり暗くなり始めたころ、あけぼのは青森駅を出発。
新幹線との乗り換え駅である新青森駅にも停車。
向かい側には今から函館へ行くであろうスーパー白鳥が停車中だった。
この車両を見ると北海道へ行きたくなってしまいます。
まだ、人が少ないうちに夕食をいただきます。
今晩の夕飯はとりめしです。昼も同じようなものを食べた気がしますが、そこは気にせずに…
こちらのとりめしはそぼろとたまごと照り焼きと単純な具材で普通においしかったです。
そうして夕飯を食べた後は横になって寝台列車の夜を楽しみました…
(次回へ続く…)
次回がやっとラストです。 |
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2012年08月09日
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