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▲宮崎県・青島
昨晩、九州から静岡に戻ってきました。
九州を一周してきたので結構疲れました;
これから旅行記を作っていきますが、まだ去年の北海道のやつも未完成なので、
今回のはいつできることやら…
そして新生活の準備もあるので今後は結構忙しいんです。
これで大丈夫なのか・・・?
とりあえず皆様には気長にお待ちいただくことしかできませんが、頑張りますのでお願いします。
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独り言
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どうも皆様、お久しぶりです。
大学受験も終わり、高校のテストも終わり2月はまるまる自由な時間を過ごしています。
自由な時間と言ってもほとんどがアルバイトに取られているのですが…
この2月は静岡地区に117系を使用した「富士山トレイン117」が運転されていますが、
なかなか乗りに行く時間もないし、さらに指定券もとれるのかどうかというところです。
さらに3月に入るとJRグループのダイヤ改正が控えており、我が静岡エリアからは
371系が引退してしまうので、それは是非押さえておきたいところです。
371系もいつ乗り行こうかと迷うところなのですが、はたしていつになることやら…
こういう中で実は春の旅行計画を1件自分の中で進めています。
高校最後の旅行となるので今回は比較的大きな旅行にしようと予定を組んでいます。
旅行計画は進んでいるので3月に入ったら皆様に報告したいと思います。
結構忙しい毎日を送っていますが、ブログの方は徐々に更新回数をあげていきたいと思います。
今後もどうぞよろしくお願いします。
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お久しぶりでございます。
皆様お元気でしたか?
私はと言いますと…大学受験の真っ最中でございます。
現在は来月行われるセンター試験に向けて勉強はしているものの
なかなかはかどらないのが現状なんですよね。
この時期になると年末なので大掃除とかやりつつ勉強するのですが、
ついでにお金も貯めたいのでバイトも同時進行でやっている状態で時間が足りない感じです。
そういうことで今年の冬休みはどこにも行かず、静岡にとどまりそうです。
ですが、受験が終わった暁には大きな旅に出たいと考えたりしています。
そんな今日はちょっと綺麗な景色を見つけたので紹介します。
もう最近は日が落ちるのが早くなってきましたが、その日が落ちる直前の風景です。
オレンジ色の空と夜空の藍色がきれいなコントラストを奏でており、
夕日に向かって延びるレールがとても美しいと思います。
冬が最も澄んだ空でこのような景色が見れるのも冬ならでは。
静岡からだと富士山が一番きれいに見える季節です。
だから何?と言われそうですが、今日はただそれだけです。
タイトルが「今年もありがとうございました。」ですが今年の更新はこれが最後ではない予定です。
最後一日だけ更新して年を越すのもなんか味気ないので今年中にもう一回くらいは更新します。
その更新を最後に年を越したいと思います。
それではまた次回お会いしましょう。
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今日飛び込んできたニュースです。
JR沼津駅と御殿場線・小田急線を経由して小田急新宿まで向かう特急「あさぎり」。
それに使用されるJR側の車両371系が来年3月で特急「あさぎり」の運用から引退することが分かりました。
1991年に特急「あさぎり」の運転開始時から早20年、ちょっと早い引退となりました。
あさぎりの噂は聞いており、小田急線内では利用客はほどほどにいるものの、御殿場線内は結構ガラガラと
いうことが多かったらしいです。
それでもJR側は手を打って沼津〜御殿場間は通常全車指定席のところを6号車のみ自由席にして310円で
利用できるようにするなどの策を講じました。
自分も全線通してはないものの、沼津〜御殿場間でお世話になったことがあります。
また、裏の顔として朝夕のホームライナーの運用もこなし1日600km以上の距離を走行していました。
どちらかといえばホームライナーの方がよくお世話になっています。
371系の一番の特徴と言えばやはり100系新幹線を彷彿とさせるような色遣い、そして流線形。
極めつけが大きな窓のダブルデッカーでしょう。
よく小学生の頃とか新幹線が在来線を走っているという考えられないようなことを言っている人が多くいました。
その当時まだ100系も東海道新幹線にいたので一般人では区別があまり付かなかったのでしょう。
そして車内も非常に贅沢な作りで、窓はワイドビューと言う名前に負けないかのように肘掛の下まで窓が
大きく、素晴らしい展望を望むことが出来ました。
静岡地区にはムーンライトながらでおなじみの373系が幅を広げていますが、その車両に交じって運転
されていたホームライナーに乗るときは一日の疲れが吹っ飛ぶかのように柔らかい座席でした。
たったの310円で乗れるだけあって非常にお得感があり、毎回利用していました。
3号車と4号車のJR東海唯一のダブルデッカー車は2階がグリーン車、1階が普通車と言う風に分かれており、
グリーン車はJR東海の中でも特に異彩を放つ空間でした。
残念ながらホームライナーでは利用できないため一度も利用したことがありませんが、個人的には
普通座席でも最近の特急に比べると格段に柔らかいので必要ないのではと思うくらいです。
来年3月にあさぎりより引退し、その後は団体列車に改造したうえで来秋からまた運行を予定しています。
一つ気になるのが、ホームライナー運用はどうなるのかということです。
多分現状を考えると、団体列車だけでは暇をもてあそぶのでホームライナーだけは残ると思います。
来春と残り少なくなりましたが、これからの季節は空気も澄んで富士山が一年の中で一番きれいな時期です。
富士山をバックにあさぎりに乗って旅に出る。これほどの贅沢なことはありません。
この冬有終の美を飾れるよう最後まで見守っていこうと思います。 |
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10月5日に新静岡センター跡地に新しく新静岡セノバがオープンしました。
センターという名で親しまれていた場所に新たに売り場面積を約2倍にして新しい静岡の顔が誕生し、
今日行ってまいりました。
新静岡センターの閉店・解体からずーっと見てきたのですが、とうとうオープンしたかという感じです。
セノバ内は今までのセンターの趣がなく非常に開放的な空間に生まれ変わっていました。
また静岡県初上陸の東急ハンズも入り、非常に賑わっていました。
その他フードコート的な感じの場所もあり、レストラン街には静岡県民ならよく知っている
炭焼きレストラン「さわやか」も入っていて驚きでした。
専門店街も店内には並んでいますが、新静岡セノバのもう一つの機能であるバスターミナルも新たに
設置され、車道と人の場所がガラスでしっかりと区切られ安全かつきれいなターミナルへと生まれ変わりました。
ただ、バスターミナルの運用開始は10月11日からということでまだ今日は準備段階でした。
そして、新静岡センター時代のバスターミナルよりも規模が小さくなったため一部バス停は新静岡の近隣へと
移りました。また、静岡駅の方は今まで通り使っています。
そして、静鉄電車の方です。
新静岡駅は今までと同じ場所に設置されましたが、今までは地下に改札があり地上にホームと言う形だったの
ですが、今回から同じ階にホームと改札口が設置されバリアフリー化も達成しました。
改札口には頭上に大型液晶の列車案内表示が設置され、非常に近代化しました。
そして有人改札は首都圏に見られるカウンター式に改められました。
その他、改札内に空調完備の待合室が設置されましたが、高頻度運転を行う静岡鉄道には必要のない
施設なのではないのかと思います。
そして静岡鉄道全駅の駅名標のデザインが変更されました。
10月1日のダイヤ改正により急行・通勤急行が運転開始され、静岡鉄道の方も盛り上がっています。
急行に乗ってみたいのですが、時間があまり合わないのと、通学目的で使用してしまうと不便なので
平日の休みの日にでも乗ってみようかと思います。
そしてちょっとしたことで各駅(新静岡・新清水駅を除く)の接近放送の内容も変更されています。
今までは「まもなく電車が到着します」でした。しかし現在は「まもなく普通電車が到着します」と
種別を言うようになりました。急行の時はどうなるかまだ確かめていませんが…
そして急行は華麗にミュージックホーンを鳴らしながら走っています。
以上新しくなった新静岡セノバ&新静岡駅をお送りしました。 |




