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2日目の夜、ジャンボフェリーで高松→神戸へ渡ってきました。
3日目は正直計画がなかったのでどこへ行くか考えた末「関西空港」へ行ってみることに。
三宮→大阪→福島→日根野の順で来て、日根野で関空行きの列車を待っていると古めかしい列車を発見!
その名もクモヤ443形。JR西日本の検測車です。
ホント偶然に見れたのでうれしかったですが、今後この列車を見る機会が少なくなるそうです。
今回なぜ関西空港へ来たかと言うと最近空港を見るのが楽しいからですかね。
空港へ来ると旅行している気分になって楽しいじゃないですか
でも空港見学は関空のような大きい空港じゃないと面白くないです。
特に地元の静岡空港なんかは小さいので見甲斐がないんですよね〜
そして海を渡って大阪方面へ。
ここの海を渡るのと瀬戸内の海を渡るのとではまた随分と雰囲気が違いますね♪
列車で海を渡る面白さに今回目覚めてしまったかも…
そして最後に大阪駅で様々な列車たちを撮影。
その中でも今や一往復になってしまった特急「雷鳥」や寝台特急「日本海」も撮影することが出来ました。
しかし残念ながら「はまかぜ」のキハ181形については撮影前にホームを後にしてしまったので残念ですが撮れなっかったです
この後は大阪→米原→大垣→豊橋→浜松→草薙とひたすら東海道線を上って帰りましたとさ。
おわり。
第6回に分けてお送りしました『DISCOVER SETOUCHI 』ダイジェスト、いかがだったでしょうか。
内容が簡潔だったのでわかりずらかったことかと思います。
この旅行記の本編は東海道ネットワーク館で公開する旅行記をご覧ください。
ちなみに現在の進行度はあと文章を打つだけとなった感じです。
また公開の目処がつき次第お知らせしますのでどうぞお楽しみに。
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├10'8 瀬戸内
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今日は台風の影響で文化祭が中止となり、明日行われることになりました。
でも予想していたよりも雨が強くはなかった気がしますよ。
さて、それでは前回からの続きをどうぞ。
宮島観光を終え、有名な広電電車に約1時間揺られて到着した場所がこちら。
そう!世界遺産にも登録されている「原爆ドーム」です。
広島のシンボルとして今もなお原爆の歴史を語り続けている象徴であります。
予想していたよりも意外に大きく、原爆の傷跡もまんま残っているところが非常に感動でした。
それから原爆ドームを見て何かを考えさせられる気がします。
やはり、こういうものは後世に残しておかなければならないとつくづく思いました。
さて、原爆ドームを見て再び広島駅へ戻ってきました。
ここで見ておきたいのが広電の運転士の技術のすごさ!
写真を見てお分かりの通りホント車止めぎりぎりで止めている素晴らしさ。
これがほぼすべての列車行われています。
しかもひっきりなしに広島駅前電停に列車が入ってくるので飽きません。
さあ、広島観光を引き上げ今朝いた高松へ向かって戻ります。
行きと同じ路線だった&外は真っ暗だったので少しzzzしてました。
そして高松に到着したころは人がまばらな状態でした。
高松では駅近くの温泉施設へ。駅から道に迷いながら何とか到着しました。
ひと汗流した後は時間もあったので軽くJR四国の列車たちを撮影。
時間が終電に近かった、いや終電ぐらいだったので本数こそなかったもののほどほどに撮れました。
この後はまたジャンボフェリーで神戸へ向かいます。
つづく… |
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前回の続きです。
前回は広島駅までやってきました
前回、次は日本○○へ行きますとお伝えしました。その結果が上の写真。
そう日本三景の一つである「安芸の宮島」へとやってきました。
宮島へは唯一青春18きっぷで乗船できるJR西日本フェリーに乗って宮島へ渡ります。
約10分の船旅となり、その途中ではJR西日本宮島フェリーの一番の売りである大鳥居に接近します。
進行方向右側に見えてくるため乗客が一斉に右側によりカメラを向けます。
ここでちょっとしたお話。この会場にある大鳥居は鳥居の重みで立っているだけとのこと。
これを聞くとすごいですよね。
宮島に到着!フェリー乗り場から厳島神社へは距離があるため汗だくになりながら歩きます。
宮島で思ったことがやはり外国人観光客が多いこと。
これは去年の富良野でも思いました。特に中国人ですね。
さて厳島神社は海上にある神社として有名で世界遺産に登録されています。
でもちょうどこの日のこの時間は潮が引いていて残念ながら海上に浮かぶ姿は見ることができませんでした。
でも海水がなくても普通の神社とは全く違う感じは受取れました。
暑いので早めに切り上げて広島市内へ向かいます。
広島と言えば広電ですよね!
せっかくなので広電宮島口から約1時間かけて次の目的地へ向かいます。
乗った車両はあの有名なグリーンムーバー…ですが、この車両は運賃箱の不具合により車両を変更になってしまいました。その変更車両は普通の3連のやつでした。
本日はここまで。次回へ続きます。 |
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最近はブログの更新頻度が下がってますね
とりあえず中間テストが終わったのでこれから更新していきたいと思います。
今回のお話は2日目の午前の模様です。
1日目の夜に神戸新港より『ジャンボフェリー』に乗船し、早朝朝5時に高松に到着しました。
高松東港からはシャトルバスに乗りJR高松駅前へ。
せっかく香川へ来たのでここで朝食。もちろんうどんですよ!本場の讃岐うどん!!
今回訪れた店は何と朝5時からやっている『味庄』というお店。
初めて本場の讃岐うどんを食べましたが、どっかの讃岐うどんチェーンよりも段然うまさが違いましたね。
モーニングうどんの後は本日の移動開始。今日の目的地は広島。
とりあえず今上陸したばかりの四国をいったん離れます。
ここで瀬戸大橋が登場です。今回の旅の目的の一つでもあったものです。
海の上を列車で渡るという醍醐味を一度味わってみたかったのです。
朝焼けがきれいで海がキラキラと光っていたのが最高でした。
マリンライナーに乗り岡山に到着。ここからは広島まで山陽本線を西へ向かいます。
最近岡山・広島地区で登場している濃黄色こと末期色の車両なのですが、最初の岡山→三原の列車では通常のカフェオレ色でしたが、三原でとうとう登場した末期色!
やはり少し落ち着きがない色ですよね。これ。
そして、三原から末期色電車に揺られ11時頃に広島に到着。
案外距離が長かった〜。隣の県へ行くのに5時間ぐらいかかってしまうんですね。
さてとりあえず午前中の模様はここで終了です。
ここから先はとある場所へ行ってきます。そこは日本○○と呼ばれる非常に有名な観光地ですよ。
それでは次回へ続きます。 |
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1週間あいだが開きましたが前回の続きです。
今回は1日目午後の京都到着後からです。
お昼過ぎまでに京都に到着しました。
京都からは山陰本線に乗り馬堀駅まで来ました。
馬堀で降りた理由は…嵯峨野トロッコに乗るためです!
嵯峨野トロッコに一度乗ってみたかったので今回乗車することに。
嵯峨野トロッコは有名なので団体や旅行会社が多く使うため結構混みました。
やはり嵯峨野トロッコの1番の見どころは車窓からの風景ですね!
自然の中を走るので心がいやされる感じがします。あと窓がないため自然に思いっきり触れることが出来ます。
あとここの車掌のアナウンスが面白いといわれますが、いまいち声が聞こえなかったのでそこはチト残念
嵯峨野トロッコを降りて嵯峨嵐山の街をぶらり♪
そのあとはのんびりと大阪まで移動。
久しぶりに大阪駅に来たので雰囲気が結構変わっていてビックリ。
大阪では知人に会って大阪の中心地なんばでいろいろとおいしいものをいただきました。
いろいろ食べているうちに大阪を出る時間になってしまい、一路三宮へ。
三宮からは今夜仮眠をとる「ジャンボフェリー」乗り場行きの連絡バスに乗車。
このジャンボフェリーは運賃が非常に安いため、夜行便は多くのお客が利用していました。
これで1日目は終了です。
軽く2日目に入りつつありますがそれは気にしない…
それでは次回は2日目に続きます。
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