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皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は2月23日、静岡県では富士山の日として今日は学校が休みです♪
なのでこんな時間からブログを更新できるというわけなんですが、
明日からテストなのでそうのんびりはしていられないんですけどね…
今回はいよいよ最終回です↓
前回は成田空港見学で終了しました。
成田空港からは次の目的地へ向かうべく、成田線に乗って成田空港→成田→我孫子の順で進んでいきます。
我孫子で駅スタンプを押した後は常磐線で我孫子→友部で友部までやってきました。
友部からは水戸線で小山まで行きましたが、415系のロングシート車だったので車窓がいまいち眺められず、暇だったのでいつの間にか寝てしまい、気づいたら終点の小山で清掃員の人に起こされる始末に…
小山から宇都宮線で北上し、到着したのがここ宇都宮。
宇都宮と言えば…そう宇都宮餃子が有名ですね。今回宇都宮にやってきた理由は餃子を食べるために来たのです。とりあえず事前に口コミ情報などで調べて、2軒のお店で餃子をいただいてきました。
あまりにもアツアツだったので味がいまいちわからなかったのですが、多分おいしかったと思います。
宇都宮では滞在時間が2時間だったので餃子を食べて、お土産を選んでいたらあっという間に過ぎてしまいました。宇都宮からはいよいよ自宅のある静岡へ帰ります。
でもここから静岡まではかなり距離もあるし、時間もかかる…というわけでグリーン車に乗車。
宇都宮から沼津まで各列車のグリーン車を乗り継いでいくのでそんなに大変ではなかったです…と言いたいところですが、今日は平日と言うことをすっかり忘れていたので都会の帰宅ラッシュに巻き込まれるということです。
これはグリーン車も例外ではなく、途中大崎〜平塚の区間では満席だったためデッキで立っていました。
そして、最後沼津からはホームライナーで無事自宅に帰りました。
おしまい。
これで上信越の旅ダイジェスト版が終了しました。
こちらもまた旅行記を作ることになりますが、はたしていつ公開できることやら…
首を長ーく伸ばしてお待ちください;
次回からは1月下旬に行った修学旅行の模様をお伝えします。
そして近々春の旅行先のことについてもお話ししようかなと考えています。
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├10'12 上信越
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またまた一週間ほど交信が途絶えてしまいました;
これは言い訳なんですが、学年末テストが24日から始まるのでそれの勉強と、春休みの旅行計画も進めていかないといけないのでなかなかブログを更新するまでの時間がないのが現状です。
でもテストが終わればほぼ学校も終わったような感じなので自由な時間がきっと増えるはずです…
でもバイトなんかもあるのでそうはいかないのが現実なんですけどもね。
前置きが長くなりましたが前回の続き、今回は3日目午前の模様です。
前回は新潟よりムーンライトえちごで新宿までやってきました。
新宿からは中央総武各駅停車で新宿→神田→上野の順にやってきました。
上野駅では新幹線の電光掲示板を見て「新青森そういや開業したんだっけな」とつくづく思いながら駅の外に出て駅前のファーストキッチンでココアをゆっくり飲みながら暖まってました。
朝食を摂り終わった後は今度は京成上野駅へやってきました。
京成上野にやってきたわけ、それは去年7月に開業したばかりの成田スカイアクセス線に乗車するため。
でもただ普通列車で成田スカイアクセス線を体験するのはもったいない…
そこで登場するのがこちらの「スカイライナー」
実を言えばこの列車に乗るがためにここに来たといっても過言ではないです。
じゃなければわざわざ2400円も払って成田空港なんかには行きませんからね。
車内の方はと言いますと…やはりそこまで多くはありませんでした。
しかし、空港アクセス特急なので大きなカバンをもった方が多かったです。
逆にいえば自分みたいに軽装な人はそんなにいないということです。
車内では何とも言えない温度に設定されていて睡魔がものすごく襲って来ました。
なので途中途中の記憶が飛び飛びで肝心のスカイアクセス線の様子があいまいになってしまいました;
やはり座席で一晩過ごすというのはきついですね…
そんなわけで日本の空の玄関口成田空港に到着。
空港内では1時間ほど見学しました。
今回はここまで。
次回はいよいよ最終回、3日目午後です。 |
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上信越の旅ダイジェスト版、今回は第4回目です。
今日は非常に寒く、東京や大阪でも雪が降るなどしましたが、静岡は相変わらず雪なんか降ってません。
それでは2日目午後の模様をどうぞ。
前回までは長野より快速リゾートビューふるさとに乗って信濃大町まで来ました。
信濃大町で35分の停車を終えたリゾートビューふるさとは再び南小谷に向かって走り始めました。
すると次第に車窓からの景色がさっきまでとは打って変わって雪景色に。
その雪景色が続いたまま終着、南小谷に到着しました。
南小谷はJR東日本とJR西日本の境の駅で、去年まではキハ52形が走っていたのはまだ記憶が新しいのではないでしょうか。南小谷では乗り換えのため50分ほど駅で待っていていたんですが、同じようなことを考えている人が多くいました。駅の周辺は時間をつぶせるところはないのでじっと駅舎に閉じこもってました。
そして糸魚川方から来た一両のキハ120に乗って大糸線をさらに上っていきます。
途中、線形が悪いのと保守の関係で制限速度が25km/hという区間が何箇所かありました。
この区間は特に面白いところや見どころもないため軽くウトウトしながら糸魚川まで行きました。
糸魚川でも乗り換えのため降りることになりました。
糸魚川と言えば北陸本線の接続駅であるため、北陸本線を走る475系や食パン列車こと419系が走るなど国鉄が他の車両のみが走っている区間です。特急列車ははくたかという最速160km/hで飛ばす列車が行きかっていますが…
糸魚川からは今度は新潟へ向けて進路を進めていきます。
とりあえず直江津行の列車に乗車しようと思い待っていると・・・なんと419系がやってきました。
この列車は引退が今年3月に迫っているので一度乗ってみたかった列車でありました。
もとは583系なので車内は普通列車とは思えない広々とした天井とボックスシート、そして不自然な網棚の上の出っ張り、異常にせまい出入り口など特徴的な部分がいっぱいあって面白い車両です。
直江津に着いた後はここでも乗り換えのため駅舎内で待っていました。
しかし、改札口には一部徐行運転の案内がされていました。
今から乗る快速くびき野5号もこの区間を走るため遅れが予想されていました。
そろそろ列車が来る頃だろうとホームにいました。しかし列車が時間になってもきません。
駅の放送によると、くびき野5号は折り返し列車遅延のため当駅到着が遅れるとのこと。
結局列車が到着したのは10分後でしたが、徐行運転の影響で終点の新潟には30分遅れての到着でした。
新潟駅でも列車の遅延の影響で待合室が混雑していました。
今夜乗るムーンライトえちごは前日とその前の日も運休していたため、今日は運転するか心配していましたが、無事動いてくれるということで一安心です。
各線の遅延の影響でムーンライトえちごが入線してきたのは発車5分前位でした。
しかも入ってきた車両は普段使用されているあずさ色の183系ではなく、なんと大宮車の183系でした。
そのため2〜5号車は簡易リクライニングシートではなく、グレードアップされたシートに交換されたものだったので非常に快適に過ごすことが出来ました。乗客の方も全体的に少なかったため隣には誰も来なく、ゆっくりと過ごすことが出来ました。
本日はここまで。
次回は3日目午前の模様をお伝えします。 |
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前回から随分あいだが開いてしまいました。
修学旅行やら旅行の計画やらで忙しかったものでブログは放棄してました。
さて、去年の12月に行った上信越の旅、本日は第三回目です。
前回は、日本三大車窓の一つである姨捨の夜景を見て松本市内のホテルに宿泊しました。
なので本日は松本からスタートです。
朝、6時半位にホテルを出て松本駅へ行ってみると…気温はなんと−2℃!
しかも風が少しあったので体感気温は一気に下がります。
松本からは普通電車で長野へ。
長野では乗り換えが目的なため駅の構内でじっとしてました。
そして今から乗車するリゾートビューふるさとが入ってきました。
長野からはこのリゾートビューふるさとに乗って行きます。
ハイブリッド観光列車の第一車で2010年10月にデビューしたてな車両です。
デビューしたてのため、指定席は完売…のはずでしたが、あいている席もちらほらありました。
今回自分が取った座席は1号車1番D席で松本までは一番先頭の席、
松本からは進行方向が変わるため一番後ろの席になります。
この席は松本からは一番後ろになるため、子供とかが騒がずゆっくりできそうだと思い指名買いしました。
おかげで松本までは写真を撮る鉄道が大好きな大きな子どもたちにゆったりとした時間を邪魔されましたが、松本からは狙い通り、展望室には人は来なく、ゆっくり過ごせました。
長野→姨捨→松本と列車は進み、松本からは大糸線に入り最初の停車駅”穂高駅”に到着。
こちらの駅では駅近くにある穂高神社参拝の時間が設けてあるため、列車の乗客は駅で待っていた巫女さんの後をついて観光することが出来ます。
穂高神社参拝の後は列車に戻ります。
列車が発車するとなにやら先頭車両では尺八の演奏が始まりました。
尺八の音色と大きな窓から見る車窓がベストマッチでいい時間を過ごすことが出来ました。
そうしているうちに立山黒部アルペンルートの入り口である信濃大町駅に到着。
ここの駅では昼食タイムが設けられており33分ほど停車時間がありました。
なので駅弁でも買おうかと探しても見当たらなかったので、この駅構内にある立ち食いそばでお昼を済ませました。ここの麺は太さがまちまちでいかにも手打ちですという感じでおいしかったです。
とりあえず今日はここまでです。
現在は2日目午前が終了しました。
次回は2日目午後、信濃大町からです。
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上信越の旅ダイジェスト版、前回からの続きです。
前回は中央線の甲府まで来ました。
それではどうぞ↓
甲府からは引き続き中央本線小淵沢行きに乗車。
中央線の列車は6両なので比較的すいているというイメージがあるのですが、今回はお昼ごろとあってか学生などの帰宅時間と重なったため、車内は比較的混雑した状態でした。
小淵沢では、乗り換えのためいったん下車します。
ここで少し遅めの昼食を駅構内にある立ち食いそばで済ませました。
ここのそばは関東近郊でもおいしいと評判で、実際に食べてみるとそのとおりかなと思いました。
小淵沢からは再び長野行きの列車に乗り、山梨県を脱出。
小淵沢を過ぎるとあたりは一気に真っ白な雪に覆われた風景に変わりました。
冬に旅に出るという醍醐味の一つはやっぱり雪だなと改めて感じます。
そして、岡谷で下車します。
これから行くのは松本なんですが、ちょっと時間があるので少し遠回りしていきたいと思います。
それが中央線の辰野支線です。
辰野支線は現在のみどり湖経由がまだ出来ていなかったとき、すべての列車が経由した路線です。
現在ではほぼすべての列車がみどり湖経由で運転されています。
この辰野回りで行くとこの123系に乗ることが出来ます。
123系は身延線にいたとき以来乗っていなかったので久しぶりに乗ることが出来ました。
そしてこの123系で塩尻まで行き、塩尻から姨捨へ。
今回の旅の目的の一つである姨捨です。
姨捨は一度特急列車で通過したことはありますが、実際に降りたことはなかったので今回やってきました。
姨捨は昼もいいですが夜景も最高!!ということなので今回はあえて夜に来て見ました。
そして…
実際の写真がこちらです。最初列車を降りてみたときはその美しさに言葉が出なかったです。
こんなにきれいに見えるなんて思ってもみなかったです。
いつまで見ても飽きない素晴らしい夜景でした。
このあとは松本へ向かい市内のホテルで一泊しました。
いかがでしたでしょうか。
姨捨の夜景はホント奇麗でした。
きれいだったんですが、気温が携帯で調べたところマイナス1℃だったので非常に寒かったです。
次回は2日目へつづきます。 |



