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● 周遊きっぷ長崎・佐賀ゾーンの旅 3日目 ●
いよいよ最終日です。最終日は大きな観光はしていないため午前・午後で分けずに1日で公開します。
3日目はまず佐賀から長崎線→鹿児島線→西鉄大宰府線と経由して、学問の神様が祭っている大宰府天満宮へと言って来ました。
今年は受験生のため、しっかりとお祈りをしてお守りも買ってきました。平日でありながらも多くの観光客がいました。
大宰府天満宮の後は新しくなった博多駅へと向か
やはり新しくなったということで以前よりも多くの買い物客が押し寄せていてエレベーターなんかも5分街は当たり前。
お店もどこも混雑していて普通には動けない状態でした。でも新しいお店なんかも入っていて楽しかったです。
博多駅では駅ビルの見学だけではなくお土産選びにも随分とい時間を費やしました。博多駅はいろい
博多駅からは今度は福岡空港へ移動。帰りは福岡から名古屋まで初の試み、飛行機で帰ります。
航空会社は我が地元のFDA。今回の機材は一番新しい5号機でした。
ちなみに満席で、しかも名古屋付近は結構揺れたので少し怖かったです。名古屋からは新幹線で静岡へ帰ってきました。
今回をもちまして周遊きっぷ長崎・佐賀ゾーンの旅ダイジェストは終了です。 この先はまた旅行記を作成しますのでそのときまでゆっくりとお待ちいただけると嬉しいです。
今のところ予定では今年の夏までには作成したいと思っています。
さて、次回からですが、やっと修学旅行のやつをやろうかと思います。
修学旅行から既に4カ月たったので記憶の方が曖昧になってきましたが頑張って思い出して書こうと思います。
ちなみに来週は名古屋へ遠足に行ってきます。
特に行くところはきまってないんですが…
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├11'3 佐賀・長崎
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久しぶりの更新となります。 最近は、今週金曜日に公開予定の旅行記を仕上げていたり、ホームページの編集などそちらの方に時間をかけていてブログの方は放置気味でした。とりあえず今日は第4回目をお送りします!
● 周遊きっぷ長崎・佐賀ゾーンの旅 2日目午後 ●
午前中は長崎市内を観光したので午後はシーサイドライナーに乗って佐世保市の方へ移動してきました。なぜ佐世保へ移動してきたかと言うと、前回言った佐世保の”名物料理”を食べようということなのです。
その名物料理と言うのは…佐世保バーガー!
佐世保バーガーはご当地バーガーの中でも良く知られているのでせっかくだから昼食にちょうどいいと思い佐世保へとやってきました。
佐世保バーガーと言っても市内にはいろいろなお店が軒を連ねているのでどこがいいのか、どこが
そうして行ってみたら店の前には商品の出来上がりを待つ客が多くいてその時は約30分ほどまっていました。ちなみに隣のLOG KITと言う店も佐世保バーガーの店ですが、口コミもイマイチで客もこちらの方が少なかったです。
昼食を取り終わった後は、佐世保の九十九島の方にある「石岳展望台」へ行ってみました。
ここも眺めがイイと言うことだったのですが、確か
に眺めは良かったです。でも、最寄りバス停からが遠かった… ここへ行く際には絶対車をおすすめします。でも景色はホント良かったですよ♪
石岳展望台から再び佐世保市内へ戻り、短い滞在でしたが、佐世保を出て、本日の宿泊先のある佐賀県佐賀市へ向かうことにしました。 2日目午後の模様はこんな感じで意外とさっぱりしています。次回は3日目午前の模様をお送りします。
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● 周遊きっぷ長崎・佐賀ゾーンの旅 2日目午前 ●
2日目午前は基本的に長崎市内を観光してきました。長崎の観光地を回るならやはり長崎電軌が便利です。それなので1日乗車券(使うのは午前中だけ…)を買って周ってみました。
まずは、忘れてはならない平和公園。広島と同様に長崎にも1945年8月9日に原爆が落とされたことはみなさんもご存知かと思います。ですが、原爆と言うと長崎よりも広島という印象が強いですが、
今回平和公園へ行って広島より公園の広さは小さ
ちょっと話が暗くなってしまいましたが、満員電車に乗って次の目的地「めがね橋」へとやってまいりました。
眼鏡橋も長崎を象徴する一つの観光地で、2つのアーチ状の橋が川の水面上に映ってまるで眼鏡のような形をしていることから眼鏡橋と呼ばれています。場所が大通りから一歩なかへ入ったところにあるのであたりは静かですが、観光ツアーのバスが何台か止まっていました。
そして眼鏡橋の次が「グラバー園」です。こちらも眼鏡橋と同様に長崎と言ってらこれっ!!といった感じに非常に有名なところです。
園内には歴史的建造物があり見どころも多くありますが、それと園内から見る町の風景もとてもよかったです。
そうして、午前中いっぱい使って長崎市内の観光を終えました。はっきりいってもう少しゆっくり見たかった感じもあるのですが、またこれたらなと思いました。
それは…佐世保です。佐世保で有名なものと言えばあれがあります。次回はその有名なものを食べに佐世保へと向かいます。
佐世保まで行く途中のシーサイドライナーもホントに名前通りシーサイドを走っていてとても景色が良かったです。それではまた次回へ…
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ご無沙汰しております。 とりあえず今日はまだブログで旅行記を打つ時間と元気があるので続きを書こうと思います。
それでは前回の続きをどうぞ。 ● 周遊きっぷ長崎・佐賀ゾーンの旅 1日目午後 ●
午前中までに福岡県の門司港までやってきました。門司港では前回もお知らせしたとおり、門司港レトロ観光線や焼きカレーなどを見て食べました。
その模様は旅行記本編でじっくりご紹介します。
さて、門司港観光を終えた後は再び長崎へ向かって走り出します。小倉からは特急きらめきに乗ってちょっぴり優雅に行きます。
この列車には今は亡きリレーつばめに使われていた787系が使用されています。あのつばめのロゴもシールで隠されています。
そうして約1時間で博多へ到着。博多駅はJR博多シティーが完成したおかげで駅舎はすっかり生まれ変わりきれいになっていました。
それじゃあさっそく新しくなった博多駅の中を見に行きましょう…なんてことは今はしません!だって目的地は長崎ですからね。
さあまたここで今度はいよいよ長崎行特急かもめ号に乗り換えて本日の最終目的地”長崎”へ向かいますよ。
時間的にお昼を過ぎての午後3時くらいだったので自由席もそこまで混まなかったですが、乗車率はやや高めでした。終点の長崎まで時間があったので車内では書きものをしていたのですが、まあ良く揺れる揺れる〜。
こんなに揺れるのと言わんばかり揺れていたので
長崎には午後5時過ぎに到着しました。駅からは一度ホテルの方へ路面電車を利用して向かい、チェックインを済ませた後、再び長崎の町へ繰り出すことに。
目的地はこちらの稲佐山。この稲佐山は函館・神戸と並んで日本三大夜景と言われている場所です。ロープウェイで登ってこれるんですが、利用客が少なくて最初驚いたんですが、下山時に下の駅に大勢の利用客が待っていたのでなんかホッとしました。夜景を見た感想はイマイチ眺望が良くないからか、感動というものがあまりなく、少し残念だっ
夜景観賞が終わった後は今度は夕食を食べにあの有名な長崎新地中華街へ。
やっぱり長崎と言えば…ちゃんぽん!皿うどん!
でも二つも食べれないのでここはちゃんぽんをいただきましたが、味が自分の知っているちゃんぽんとはまるっきり違く驚きました。
本場のちゃんぽんはこんなにうまいのかと。いままで食べたちゃんぽんとは何だったんだろう… そう思えました。1日目はこれにて終了です。
次回へ続きます。 |
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本日より、先日行ってきた「周遊きっぷ長崎・佐賀ゾーン」の旅行記をダイジェスト版でお伝えしていきます。 現在のところ予定としては計7回に分けてお見せしようと思います。
それでは、第一回目1日目午前の模様からどうぞ!
● 周遊きっぷ長崎・佐賀ゾーンの旅 1日目午前 ●
今回の旅は久しぶりに夜の出発です。それは何故かというと、とある寝台特急に乗るためなのです。と言っても今、静岡駅に停車する寝台特急は昔よりぐっと少なくなり、このサンライズ瀬戸・出雲しかなくなってしまいました。
そのサンライズの今回は出雲号のノビノビ座席を利用して途中の岡山まで一晩過ごします。最初はシングルあたりでもいいかなと思いましたが、そんな長い時間のっているわけでもないのでノビノビ座席で十分と思い、今回の利用が決定しました。
乗った感想ですが、ホントフェリーの雑魚寝状態
翌朝、相生を過ぎたあたりで起床。一つ一つの座席に設けられた窓からは朝日がさんさんと降り注いでいて気持ちのいい朝でした。
岡山では自分以外にも何人かの乗客が降りて行ったのでこういう使い方もありなんだなと思いました。
やはりここは指定席を取っておいたので2×2列のゆったりシートに座りました。最初座った時あまりの広さにちょっと落ち着かない感じでしたが、快適さは新幹線随一だと思いました。
せっかく、このゆったりとしたグリーン車、指定席車があるのに利用しないなんてもったいない気がします。できればこの座席を東海道新幹線にも持ってきてもらいたいものです。
←グリーン車(九州新幹線さくら)
門司港では「門司港レトロ観光線潮風号」
「めかり絶景バス」「焼きカレー」
を見て味わいました。ここでは割愛させてもらいますがその模様は旅行記でじっくりとご案内します。
とりあえず午前中の移動はここまでで、午後の模様は次回へ続きます。次回もお楽しみに。
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