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◆ 道東ぐるりと北海道旅行 No.7 ◆
今年も残すところあとわずかとなりました。
今年最後の当ブログの記事は道東北海道旅行記をお送りします。
ちなみにこれが最終回です。
前回は4日目の午後の模様で摩周→釧路→帯広と移動しました。
今日は5日目、最終日の模様です。
最終日は時間を有効に使うため6:48発の特急スーパーとかちに乗って北海道へ向かいます。
この6:48発の列車は以前キハ183系時代に乗ったことがあるのですが、
その時とはぐっと時代も変わったものです。
車両は変わっても車窓は変わらない…なんて言ってみたりします^^;
札幌行き始発列車なのにもかかわらず、乗車率はまあまあいい列車です。
大体の乗客が南千歳で降りていくので新千歳利用者が多いのかなと言う印象です。
この日は静岡に帰る日であるため結構時間に縛りがあり、観光するのにも少しばかり時間が足りなかったので
札幌到着時は駅構内で北海道の車両たちを撮影していました。
その中には711系の姿があり、しかも試運転幕で登場!
これはホントサプライズでした。
列車撮影後は北海道の味を楽しむために札幌ら〜めん共和国へ。
ここは北海道内のラーメン店が入っており、初めて北海道ラーメンを食べるにはここがおすすめ。
ちなみに自分は白樺山荘というお店でみそラーメンをいただきました♪
そして最後に新千歳空港へ
今回はスパッと静岡へ帰らなければならないので飛行機に乗ります。
旅行の日程を組むのが遅くなったため飛行機のチケットも割高になってしまうため、
今回はスカイマークを利用しました。
スカイマークは安さがうりの航空会社で最近だと成田〜札幌980円なんていう運賃がありました。
乗った感想はごくごく普通でしたが、機内サービスが簡略化されていたのが目立ちましたね。
そして最後羽田に到着したのち、高速バスで静岡へ帰りましたとさ。
おわり(END)
今まで「道東ぐるりと北海道旅行」をご覧いただきありがとうございました。
合計7回でお送りしたのにもかかわらず、全回お伝えするのに時間がかかってしまいました。
申し訳ありませんでした。
最後に今回お伝えした旅行記はさらに話を深めたうえで、
東海道ネットワーク館上で公開いたします。
ちなみにですが、このホームページ用は4日目まで仕上がっているので
公開まではそう時間を要さない予定です。
それではみなさま今年もありがとうございました。
また来年よろしくお願いいたします。
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├11'7 道東北海道
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◆ 道東ぐるりと北海道旅行 No.6 ◆
3週間ぶりの更新ですかね。
ちょうど受験真っ盛りの今日この頃。ブログもろくに更新できない日々が続いています。
そろそろ更新しないと…と言っているうちにどんどん時が過ぎてしまってブログはこんな状態です。
さて、本日は忘れかけていた 『道東ぐるりと北海道旅行』 旅行記の続きです。
前回までのおさらい。
前回は4日目午前で川湯温泉・硫黄山・摩周湖エリアを散策しました。
今日は4日目午後の模様です。
昼、摩周駅を出発し釧網本線を釧路方面へ向かいます。
そこで向かった先は釧路湿原。
釧路湿原は1度来たことがあってその時の景色が忘れられなくまた来てしまいました。
その時は雨だったのですが、今回は曇り多めの天気。
それでも雨の時の湿原とはまた違った顔を見ることが出来ました。
釧路湿原に滞在する時間は数少ない列車の関係で1時間も滞在することができませんでした。
ですが、それはそれで十分楽しめました。
逆にそれ以上いると周りが自然なだけあって虫が飛びまわって苦痛なだけだったかもしれません。
釧路湿原からは釧路湿原散策と切り離せない「くしろ湿原ノロッコ」で釧路へ向かいます。
釧路に到着すると、すぐさまノロッコ号と接続している特急スーパーおおぞらに乗り換えます。
スーパーおおぞらはご存知の方もいるかもしれませんが結構混雑する列車で自由席も2両しか
連結しておらず、座りたいならば急いで向かわなければなりません。
自分も足早にノロッコ号から乗り換えたので座れましたが、スーパーおおぞらが釧路を出発するころには
自由席はほぼ満席の状態でした。
スーパーおおぞらで帯広まで乗車。
本日の目的地はここ帯広なので本日の予定は終了です。
ですが、せっかく帯広まで来たので六花亭の本店へ行ったり豚丼を食べたりして十勝グルメを散策しました。
また時間があったら更新します。
それまで次回をお楽しみに。
(次回へ続く…) |
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◆ 道東ぐるりと北海道旅行 No.5 ◆
毎度毎度間が開いてしまってすいません。
現在ちょうどテスト期間中なのでそうパソコンを触っている場合ではなかったのです。←言い訳
ということで4日目の模様行きましょう!
3日目は北見から川湯温泉まで移動し、川湯温泉の宿に泊まりました。
ということで4日目がスタートです。
4日目は何の予定も入っていなかったので丸1日観光でつぶしました。
まず宿からバスターミナルへ向かう途中道路横の側溝からモクモクと煙が出ていてビックリです。
においでわかるのですが、硫黄くさくさすが温泉街という感じでした。
川湯温泉からローカルなバスに揺られ一旦乗り換えた後摩周湖へ。
ふもとの案内所では「摩周湖はいまだったら見えるよ」と言っていたので期待していたのですが、
バスを降りた直後、あたりは霧に包まれまさに霧の摩周湖と言う感じでした。
しかし、天が味方をしてくれたのかその5分後くらいには半分くらい湖が見えるまでになりました!
よっしゃっと思いまた10分後湖を見ると…霧に包まれてました。う〜ん難しい湖だな。
摩周湖の次は硫黄山と言うところへ。
ここは名前の通り山肌から高温の蒸気が噴き出し、あたりは硫黄のにおいがすごいところです。
簡単に言うと箱根の大涌谷と思ってくれればいいかと思います。
もちろん、ここでも玉子は売ってましたけどね…
硫黄山の後は再び川湯温泉へ戻り、そこから釧網線に乗車。
川湯温泉の隣、弟子屈町の中心である摩周へ移動。
ここらへんでちょうどお昼になったので弟子屈ラーメンを食べに自転車で移動。
そんな感じで午前中の模様は終了です。
(次回へ続く…) |
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◆ 道東ぐるりと北海道旅行 No.4 ◆ 前回からの続きです。
3日目は今回の目的であるオープンキャンパス参加のため、
その日の予定はオープンキャンパスにほぼ取られてしまいました。
ですが、ちゃんと列車での移動もあります!
ということで本日の出発はオープンキャンパスが終わった午後4時ごろからのスタートです。
北見からは昨日に続き石北本線をさらに網走方面へ。
網走はただの乗り換えと夕飯の仕入れに降りたのですが、
駅前はそう見るところもなく、ただコンビニに行っただけで乗り換え時間をかなり持て余し暇でした。
これは携帯中継でも言ったとおりです。
そうして時間がゆっくりと過ぎ、やっと本日最終ランナーの釧路行きに乗り込みました。
しかし、この列車釧路行きとしては18時代にしてもう最終列車と言う驚きの事実。
最終列車でもちょうど帰宅時間帯だったので車内は結構乗ってました。
しかし、それも周囲に家があるところまで。
それを過ぎれば…
ご覧の通り車内はガラガラ。
ちなみに車内には自分と外国人2人組の計3人。
これは本日目的地である川湯温泉駅までずーっとこの状態でした。
でもこれはこれで人目を気にせず旅が出来るので楽しかったです。
そして、無事北見から川湯温泉までの移動が終了しました。
今夜はこの川湯温泉に泊まるんですが、駅からすこし離れた川湯温泉街の中にある旅館で宿泊しました。
4日目は観光の1日だったので2回に分けてお送りします。
(次回へつづく…) |

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◆ 道東ぐるりと北海道旅行 No.3 ◆ 毎度のことながら前回よりかなり間が開いてしまいました。
そろそろ書いていかないと見ている側もつまらないと思うので…
今回は2日目に突入。
初めに言っておきますが、2日目はこの旅行の中でもっとも見どころがない日だと思います。
なんせ北海道を縦断するような感じで移動するので時間がかかる…
第1走者は特急スーパー北斗。
この列車で一気に札幌まで行っちゃいます。
自由席に座ったんですが、面白いことに同じ自由席でも指定席用のグレードアップした座席と従来の座席の2種
類が連結されていたのでここは迷わずグレードアップした方に着席。
そうして札幌に着いたのはお昼前。
昼食はやっぱ北海道らしいものが食べたいなと思い、いろいろ調べた結果、寿司を食べました。
ちなみに廻らない寿司屋ですよ!
廻らないなんて高いんじゃない!?と思うあなた、札幌でも探せば600円くらいで食べれちゃうところあるんです。
詳しい店名は旅行記で言いますのでお楽しみに。
札幌からはL特急スーパーカムイで旭川へ。
旭川駅は高架化されたので地上駅時代よりもかなりきれいになっていて驚きでした。
でも人通りが前よりも少なくなっていた気がするんですが…
旭川からは石北本線特急「オホーツク」で本日の目的地へ向かいます。
旭川で降りた理由はただの乗り換え目的でした。
石北線は前北海道へ来た時は乗っていないので今回初乗車です。
緑の多い山の中を走り、携帯電話も圏外になりながら、
北見に到着したのはあたりが真っ暗になった20時でした。
ホント2日目は移動だけの日でした。
次回、3日目の模様も内容が少ないため1回でお送りします。
(次回へつづく…) |






