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■履歴よりお邪魔しました。 ・国家とは、個の集団でありながら、いくつかの強力な個、意識された小さいが強力な個の影響を受けます。国家は一個の生命体でありながら、それが包含する個 の意思を無視できません。しかし、内包する個に意思がなければ、意思ある個が国を支配します。時として国外のより強力な力が支配することもあり得ます。そ れは、企業か、企業集団か、金か、労組か、政党か、軍隊か、ただ言えるのは個人ではない、ということです。それが目に見える場合もあれば見えない場合があ ります。 さてそうした時に、今の日本は・・ 2009/10/3(土) 午前 5:55 [・・・]
■{・・・}さんのコメント興味深く拝読させて戴きました。 私の考え及ぶ範囲で理解するとこう言うことなのでしょうか? つまり、この様な――(戦争へと刈りたてる。)悪しき勢力が存在していることが解っているとしても?、 問題なのは――、 ・なぜ小数の人たちが民衆を動かし、自分たちの欲望の道具にすることができるのか?、 ・又――戦争などが起きれば、多くの民衆は苦しむだけなのに―― ・教育機関やマスコミ等---の手で仰ぎ立てられ、自分の身を犠牲にしていく。 このようなことがどうして起こりえるのだろうかという問いかけなのだと受け取らせて戴きましたーーー?。 さてそうした時に、今の日本は--- と、言う時――。 ・私は、天皇の存在へと戻ってくるのです。 ■このよぅな立場から、私の思うところを述べさせて頂だくと――? (*私自身の問題なのですが――、) ・人間というものは人間をはみ出して、何かそれ以上のものになろうとする意志。(――例えば、従えさもなければ罰して滅ぼすと,言う時の――『一神教』に見られる権力欲。)というものを持っています。 ・その意志の中に、何か不遜なものを感じているのです。 *なぜかと言うと――?、 「・権力からは暴力がでてくるからなのです――。」 その意味での――、 ・権力の私物化を何人にも許さない。社会的秩序の表現者として存在する姿の中に――『天皇制』の本質が在るのだと言うことを、私は感じているのです。(・この点については、後でもう一度立ち返りたいと思います。)が----?、 ■■(・従えさもなければ罰して滅ぼす。)と言うときの――, そうした、悪しき力の中にある。 ・権力と暴力――この二つは正反対のもの、対立するものではなく。 ・権力からは暴力がでてきて、暴力からは権力がでてくるのです。 そして、その――権力は(権利=法)の関係と密接に結びついているということであり、それがずぅと尾を引いて『民主主義』と呼ばれる制度まで来ているのです――。 しかし―― ・ここで一つの問題が浮かび上がってくるのです。 ・多数が正しいと言う保証はどこにもないのに――多数によって「善」が決ていされる。平等の教えは正義の神として、今の日本(戦後の民主主義体制の中、)では一切の批判をタブー化されている?と、言うことなのです――。 ■多数によって「善」が決ていされる。 ・平等の教えは正しいのだから、(・何が何でもそれに従え。)と、教えるところの論理的な背景の根の柢にあるものが?- - - 、 ・『弱肉強食の世界観』であることを免れない。 ・『目には目を歯には歯を----』の道徳を正義の体系として主張する。 ・『一神教の論理』で構築されている。と?言うことなのです。 ――このことを考慮しなければ、人類は大きな過ちを犯すような気がしてくるのです。 『一神教の論理』で世界の歴史が構築されていく――。 ・その問に対する解決策を容易に見出すことのできない人類は、自己破壊の道具までも手にしてしまっている。 ・このテーマが「マンハッタン計画、(隠された・真実)『国際金融資本主義の陰謀』を書く切掛けとなったのです――。 ■個人の問題として、組織の問題として、社会の問題として?、 ・権力からは暴力が出てきて、暴力からは権力が出てくるのです。そして、その――権力は(権利=法)の関係と密接に結びついている。(・権力からは暴力が出てきて、暴力からは権力が出てくるのです。) それこそが――、 ・人間と人間との争いがもっとも露骨な形で現れる争い。戦争にまつわる複雑な問題の根に潜そむ問題なのだと私はそう考えたのです。 * * ■『弱肉強食の世界観』であることを免れない。 『西欧文明』に組み込まれた。西欧化に対する日本という国の在り方を考える時――、 ・日本の伝統美を創った素地とでもいうべき精神的なものを含めた風土性には、この自然こそが神の働きであり、太陽こそ平等に光りを与える存在である。と、感じることのできる――『太陽信仰』を受け入れるに充分な風土的条件性を持っていた。 ■自然崇拝が信仰の対象となる意味での――、 ・宇宙の存在を在らしめている法則の中には、『一つの高度に美しい合理的秩序の表現者』とでも言うべき、「真理の体現者」。それ自体として存在する、ところの――[精神]の姿が現れている。と言う---、 その時の――、 ・自然の法則に対する秩序ある調和の中に、自らを体現した存在(創造主の姿)として――宇宙の存在を表らしめられている。 ・宇宙意識とでも言うべき、 ・『真理に目覚めた。』 ・『真理と共に在る――。』 ところの---、
・『如来の姿』と結びついた――。 http://www.mason-kitani.co.jp/butuzou/nyorai.htm ・『神仏共存共栄』の立場を絶対とする神の姿を――『聖徳太子』以来の伝統として日本文化は受け入れてきた。 (・余談として、・モーゼが神の名を訪ねたとき?、「『私は、ある。』という者である。」と、仰せられた。その時のーーー姿こそが、「真理と共に在る――。」ところの、・真理に目覚めた意識とでも言うべき、「如来の姿」なのです。) その意味での――、 ■宇宙の存在意識(生命原理)と結びついた――かなめとしての『太陽信仰』を受け入れるに充分な風土的条件性を持っていた。
・太陽の昇る国,『日出ずる国』と呼ばれし、 ・極東の地において---、 ・『太陽信仰』を守る。ことの意味において---、 ・『神州と号す――。』 その、歴史を通して一系の天皇を頂いている。 ■日本という国が在ることを守らなければ――、 ・『弱肉強食の世界観』であることを免れない。一神教の論理に対抗し得る手だてを人類は見失う事になるのかも知れないと言う気がして来るのですーーー?。 ** ■■『一神教の論理』で世界の歴史が構築されていく――。 ・宗教および政治における、「唯一神教」的命題(・従えさもなければ罰して滅ぼす。と言う、)を警戒せねばなら ?ぬ。と――「三島由紀夫」は語っていた。 その意味での――、 一神教化された「天皇制」(=「統帥権の独立」を振り回した軍部)により日本は焦土と化した――。 ■一神教的命題である。ところの、(・従えさもなければ罰して滅ぼす。と言う?時の---、) そうした、悪しき力のなかにある――。 ・権力意志(欲)を持った神(絶対者。)が支配する世界の在り方を認めることができないという立場から――、 ・昭和天皇は、人間の運命や行動に関わる。(・人格と意志を持った――。)神が支配する天国や地獄の存在を否定するために――自らの意志で神格の座を降りられた。 それこそが、「昭和天皇」の御心であられたのかも知れません?ね――。 それを推測することはできませんが?、 ・『などてすめろぎは人間となりたまいし――。』と言う、 ・『英霊の聲』を書いた。「三島由紀夫」の死は、そのまま「天皇制の謎」として――現代に引き継がれているのだという気がしてくるのです。(・このことは改めて記事を書いて見たいと思っています。)が--- ■■『日の本』という国名を使い出す兆しとなった。 (――日出ずる処の天使。)『聖徳太子』信仰の中に「日本国成立の謎」として・・・、西欧文明の対局に立つ国としての・・・、使命が隠されて入るのかも知れませんね――。 その意味において、
・昭和という激動の時代の中で――昭和天皇は、 ・自らの意志で神格の座を降りられた。 (・人間宣言としてのメッセージに込められた――。) ・日本のあるべき姿とは、何かということについて?・・・、 考えるとき、
・自然崇拝が信仰の対象となる意味での――『太陽信仰』に立ち戻った日本の在り方を守られるために、その生涯を捧げられた方だったと言う思いがしてくるのです。 追伸――、 ――『目には目を歯には歯を----』の道徳に対して、『イエス・キリスト』(サナンダ様)が、愛と無抵抗の教えを説かれたように---?、http://oikaiwatachi.jp/guide.html ・汝、隣人を汝自身の如く愛せよ――と教えられた。 ・実にすばらしい言葉です。 しかし、言うは易く行うのは難しいのです。 その意味での―― ・欲望を断ち切ることのできない凡夫の我が身が、自らを律することのできる。(・宇宙の構造に関する歴史的因果関係によって裏ずけされた。)――権威ある象徴として存在する姿の中に、天皇制の本質が在るのだと言うことを私は感じているのです。 |
『西欧文明』に組み込まれた。西ー
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