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ちの24系と太陽電鉄の24系を比較してみました。
太陽電鉄のS300は24系24形で大分急行のは24系25形の100番台以降です。電源車は2両がカニ24-0番台です。
では詳しく比べてみます。
まずは顔です。 左が大分急行、右が太陽電鉄のS300系です。
まずは塗装が違いますね。大分急行のは1編成だけ金帯ですが残りは銀帯でブルートレインです。
一方の太陽電鉄はレッドトレイン塗装となっています。また、車掌室のある車両ですが、太陽電鉄のS300系には
車掌室の窓にワイパーがついています。また車掌室は大分急行のほうは自動放送装置がありません。
そのため長々と太陽電鉄の車掌も案内することになります。
B寝台車です。うちの24系は2段式のみですが、S300系には3段式のB寝台もあります。
扉は大分急行の24系は折り戸、出入扉とトイレのあるデッキの位置がS300系と反対です。
太陽電鉄のS300系は北斗星みたいな引き戸で、北海道へ行く臨時特急に使われるからだと思います。
また、半自動ドア装置もありますね。 モケットは大分急行のがあのソニックのリニューアル前の柄になっている車両もありますね。元なはの車両が含まれていますから。
一方のS300系では青に統一されていますね。
食堂車です。 うちのオシ24の内装はJRで走っていたときと変わっていませんが、調理室がihになっています。
S300のほうは、外観は調理室窓と業務用扉が違い、また、食堂部分は4人がけテービルがオシ24は4人がけが中央の通路を挟んで5つですがS300のほうは2人がけ2つ4人がけ8つの配置となっていますね。
雰囲気も大きく違います。内のはJRで走っていた当時の雰囲気で、700番台やスシ24のようなデザインではありません、S300のほうは、いすが赤系統の色、ランプがテーブルにあるんで700番台みたいなかんじだと私は感じました。
個室車両です。 大分急行の24系はロイヤル・ソロ・シングルツインとイベント用のシングルデラックスの4種類です。ロイヤルはエキストラベッドつきのベッド、洗面台、トイレのサニタリースペース(北斗星のロイヤルのシャワーだけ取っ払った感じ)でテレビ、デスク、冷蔵庫設置で面積は北斗星ロイヤルとあんまり変わりません。
別にロイヤル客専用のシャワールームを設けています。 ソロはオハネ25-1000で、富士、はやぶさ、さくらで使用されいたもので車内設備はコンセントがついた以外変わりはありません。
シングルツインは14室設置で構造はトワイライトやあかつきに使われていたシングルツインをオールシングルツインに下感じです。
一方太陽電鉄の個室は大分急行でいうところのロイヤルレベルの個室が基本で、大分急行でいうところのソロやシングルツインといったB個室レベルの個室はありません。そのため太陽電鉄の乗務員はあまりなれていないようです。 個室の検札時はソロやシングルツインは部屋数が多いですからね。
ソロやシングルツインの寝台料金は一般個室と同じ料金よりも一般個室よりやすい料金にしたほうがいいかもしれません。
ロビーカーは大分急行のはもともと富士、はやぶさに使用されていたタイプで、オハ24−700番台より改造されました。出入り扉のある車両でいうと、出入り扉側にシャワールームが設置されています。
使われていませんが、バーカウンターもありますね。
S300系だと高野山や六甲山なんかにロビーカーがありますが、それらには売店とビュッフェコーナーがあり、車掌室のある車両でオハフと行ってもいいですね。
太陽電鉄のS300系は24系の系譜でも大分急行の24系と大きく異なる点がありますね。
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S300系が引き戸式なのは、ただ単に時代の違いです。
2014/5/23(金) 午後 7:02
私には北海道対応としか思えないんですね。
2014/5/23(金) 午後 7:41 [ 鉄社長 ]