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新東電鉄の首都圏通勤車の一つが出来上がりました。
それが6300系で
6000番台は首都圏通勤車の形式に与えられる番号になっています。(このほかにも4000 1000も首都圏通勤車を現す番号になっています。)
それまでの新東電鉄車では首都圏10両編成では新前橋側3両のみボックスシートそれ以外の車両はロングシートとするのが基本でした。
各種車両はは新宿側先頭車のクハ6300、中間電動車はパンタ付きがモハ6300、パンタなしがモハ6200、 中間付随車がサハ6300、高崎、新前橋側先頭車がクハ6200です。 10両編成です。
パンタはシングルアーム式になっています。
塗装は新東の一般色を採用しています。
首都圏通勤車のなかでは編成数が多いという設定にしています。
先頭車は正面に貫通扉があります。 ライトは813系みたいに下部に設置しています。
貫通扉は付属編成を考えたときにつけました。 新宿ー高崎で14両編成を組み、4両だけで沼田 渋川 越後湯沢まで走るというような感じを考えていましたが、今は地下トンネルでの脱出用というような設定になってます。
車内デュアルシートにしたのはラッシュ時はすべてロングシートにして通勤輸送に対応しながら、日中でのクロスシートサービスの提供、本数は少ないものの、新前橋以遠に直通する越後湯沢・浦佐急行、沼田急行の運用も想定されたからです。また近鉄の影響もあります。
50090系も導入される前でしたので関東では初めてのデュアルシート車になります。
新宿側先頭車である1号車にはトイレが設けられています。 初期車は行先表示はすべて幕でした。 新東電鉄最後の幕車となっています。
その後はledに変えられましたが第1編成だけ幕で残っています。 性能は起動加速度2.8km/s 常用減速度が3.5㎞/S、最高速度が120㎞/hとなっております。 保安装置はats-pと160㎞区間用のATCの2種類を装備しています。 他社線には入らないので新東電鉄の保安装置のみとなっています。
運用は急行、快速から普通列車までさまざまな運用をこなしています。 普通、急行、快速は新宿発着列車では基本的に一番遠くて高崎・新前橋までの運用ですが一部の急行列車では新前橋を超える急行が存在します。
沼田、越後湯沢、浦佐までの列車で1時間に1本もなく一日○往復の程度ですが新東電鉄では長距離急行ということになります。 まあ仙台ー新潟急行というもありますがこれをなくして、新潟ー新発田と仙台―村上の2つ系統がある設定にすると思いますが。
新東首都圏ではよく見られる車両の一つで、いろんな他社車両との共演もあります。
例えば北海道方面の寝台特急やよこはま上越の中央アクセス車、上州羽田の大日本鉄道車と新東本線ですれ違います。6300系は他社路線を走らないので新東本線と浦佐、越後湯沢急行での新潟線に限定されたものです。首都圏通勤車が一つ決まれば新潟や東北、高崎以遠で走る3ドア車を作る感じになると思います。
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