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大分急行鉄道の客車で34両最多両数を誇っているのが24系25形です。
そのうち元九州車方向幕は70番と71番にくにさき 東京と くにさき大分を追加しているだけで、それ以外はJR九州で寝台特急の運用についていた時と変わっていません。
一方行先表示が大幅に変わったのが大分急行の24系では34両中12両が該当する元JR西日本車です。
もともとの方向幕は黒地のJR西日本車ですが大分急行では同一の編成を元JR九州車と組むことになるので方向幕を元JR九州車のもととに合わせるとともにくにさきの表示を追加しています。
幕回しには時間がかかりますが、富士 東京 やあけぼの 青森といった国鉄時代の行先が見ることできます。
トレインマークも同様です。 大分急行の24系の運用は臨時くにさきとして東京と大分の間を走るだけですがかつては富士 はやぶさ 出雲、あさかぜ(25形100番台の品川車は新製当初から後にJR九州車となる車両は熊本転属まで共通運用であった。)なは や日本海と銀河(元西日本車)として使われていた車両の集まりなのでかつては函館や鹿児島まで走っっていました。 幕自体はかつて運用で使われていた列車の幕からはくつる ゆうづる あけぼのといった当時運用されていなかった上野発東北方面の寝台列車のものまでさまざまです。他社駅では東京駅到着時とホーム入線時の幕回しの時に限られますが見ることができます。 幕回しの時は鉄道マニアが結構撮影をしていたりします。
昔はled化とか幕をくにさき 東京 大分と 回送 団体 試運転 臨時だけににしようかという話もありましたが国鉄・JR時代の行先を残そうということで残りましたね。 |
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