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新東電鉄の長距離昼行特急や北海道行きの寝台特急では起きている間の乗車時間が3時間以上の列車では売店や食堂車を設けています。
食堂車は仙台行き特急「あおば」と北海道行き寝台特急「北台地」にのみ存在するもので見る機会は少ないです。
下あおば用食堂車サシ500形
食堂車の定員は40名に統一されています。40名というのはオシ17以降の国鉄形の食堂車の定員です。
新東での食堂車もこれに範をとったものになっています。
27系も500系も石炭レンジではありません。 現在これらの食堂車はihクッキングヒーターを装備しています。
北陸トンネルの事故以降の食堂車は基本電気コンロでして、新東でも電気コンロを採用していました。
あおばの場合は予約不要で利用できますが、北台地の場合はディナータイムのみ乗車前に駅窓口及び旅行会社での予約が必要です。朝食及び、ディナータイム終了後は自由に注文できます。
あおばの場合は新幹線や在来線特急列車の食堂車と変わらないメニューになっております。
売店
売店はよこはま上越と上越についている設備で1両の半分設置されています。
毎時上越2本 よこはま上越1本、合計3本運転ですので売店は関東や本線の新潟側ではよく見ることができます。カフェテリアを20M在来線車両、1両の半分の広さに縮小したものです。
スピードメーターが壁に取り付けてあります。
販売品目は酒を含む飲料 駅弁、パック詰めの総菜 お土産品 菓子類 グッズとなっています。
パック詰めの総菜は売店弟子しか売られていないもので、車販のワゴンには乗っていません。
パック詰めの総菜とうのは100系や200系のカフェテリアで売られたいたものとと似ています。
ワゴン販売
ワゴン販売は越奥線の特急も含めてほとんどの列車で行われているものですが、ドリーム上越や奥羽といったほとんどの夜行列車と、羽田空港行きの上州はねだでは行われておりません。
売店車がついている場合は売店がそのまま基地となりますが、売店車がない特急の場合は車販準備室が基地になります。 売店販売品目からパック詰めの総菜を抜いたものが販売品目です。
ワゴン販売はSTS営業所と横浜分室ですでに用意されたもので足りなくなったら、上越系統の場合は売店で補充されたりします。 このような接客設備はある程度の距離を運行する特急列車であることから新東では設置しています。
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