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大分急行鉄道は、太陽電鉄と直通運転を行い博多ー大分、大分―宮崎で特急列車を運転していますが、もし、直通が無かったら?というのを考えてます。
夜行列車は当然なかったです。昼の特急列車も線内運転で他社には直通しないことになります。
そのため、24系はレストラン列車でオシ24とオハ24が使われるだけで、寝台車は静態保存と保留車しかないとう状態です。 そのためオロネ15もオハネ15-2000のマレーシア譲渡車も現実通りマレーシアへ行っています。
昼の特急レ社では、小倉ー大分はふないの愛称はつかずりょうほうだけになります。ふないに相当するものが速達タイプ、途中で行橋 中津 豊前四日市 宇佐大分空港 杵築 別府にとまるものが主要駅停車タイプとして運行されています。
福岡市へ直接は行かないので、ソニックとにちりんシーガイアといった、日豊本線の特急列車を使わずに行くには、小倉までりょうほう、小倉駅から太陽電鉄の特急列車もしくは、新幹線、西鉄の高速バスのどれか乗り換えるか、福岡方面への高速バスが走っている都市の場合は高速バスに乗るかということになります。
大分急行の特急で福岡市にいこうとうとすると、直通もしくは福岡本線があれば乗り換えなしで行けますが、
そのどちらもなければ小倉での乗り換えでが必須ですので、乗り換えがいる分不便になったと思います。
博多へ行かない分乗客が減っているということも考えられますね。
3700系は交直流の振り子式として作られましたが、直通がなければ直流専用となったでしょう。
もちろん、先頭車はクロハということになります。
太陽電鉄から乗り入れてくる特急車両も走らないことになりますので、多彩な車両が走る両豊本線ですが、線内運転だけになるので その分多彩さは減ります。
延岡方面は延岡止まりになるかそれとも佐伯ー延岡は作らなかったどうかはまだ決めてはいません。
佐伯止まりの可能性は高いと思います。 どちらにしても乗り換えが必須です。佐伯発着の速達りょうほう号ができていると思います。
太陽電鉄に乗り入れる唯一の料金不要種別である、北空急行にも変化が出ます。
北九州空港線の北空急行は線内の種別になります。5000系は登場しないでしょう。
現状の北空急行は博多ー小倉間で太陽電鉄の急行と同じ停車駅で走り、小倉ー北九州空港間は城野、大急下曽根、朽網空港口に停まり、北九州空港へ至るという経路です。
これが線内でアクセスの速達列車になりますが、本数は変わらないと思います。
車両は、既存の形式が北空急行に使われます。鉄道でのアクセスは福岡方面からは、小倉での乗り換えが必須ということになり。北九州空港リムジンバスが唯一福岡市から乗り換えなしで行ける手段という現実と変わらないことになります。
5000系は全く別の車両にで古い車両の置き換え用の直流専用車になっていたでしょう。
高速バス関連 グループの大分急行バスがやっている高速バスにも直通がないと影響が出ています。中津ー福岡の高速バスはふないとのグループ内競合を避けるために運転されてませんが、福岡から直接客を運べるということで直通がなければ運転していたと思います。
名前はなかつ号です。
経路は東九州道ー九州道ー福岡都市高速という感じで椎田南から一般道を経由する感じになります。
東九州自動車道は中津の市街地に最も近いのが上毛スマートインターチェンジで、大型車通行不可で、中津インターや豊前インターを使うとなると遠回りになりますので、そうなると椎田南から高速道路へという経路を選択しました。
停留所は中津駅前ー博多バスターミナルー天神バスターミナルです。
西鉄と大分急行バス 大分交通による3社共同運行です。大分急行バスの沿線である福岡県の豊前地方を通ることから大分急行バスもかかわっている感じです。
福岡から中津への路線は以前実際に運行されていました。 しかし日豊本線の高速化によって行橋ー中津間が短縮となり、現在、福岡ー行橋線として運行されています。
東九州道が整備されたことにより 福岡ー行橋線とは別に設定された感じです。
このなかつ号は本数がそれなりにあります。 ふないがないことや、東九州道が整備されたことによって本数が結構ある感じです。 宮崎方面のバスは大分県3事業者(大分交通 亀の井バス 大分バス)と宮崎交通とJR九州バスの運行のため大分急行バスはかかわっていません。 これは直通していなくても変わらないところです。
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