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現在、大分急行ではホームの案内は〇番線案内で行っています。
もし、それが西日本で一般的(近畿では号線 番線 乗り場が混在していますが)〇番乗り場を採用していたらということです。
今は九州では現状番線を使っているのは大分急行と直通先の太陽電鉄が使っている感じです。
そのため両社の直通列車はどっちの管轄駅でも自動放送でも駅員の案内放送、車内の自動放送や車掌の放送で番線を使っています。 これが、大分急行だけ〇番乗り場だったら、直通列車であるふない、おおよどは駅の自動放送では小倉、延岡を境に、大分急行側は〇番乗り場、体表電鉄側は〇番線になります。小倉、延岡は太陽電鉄ホームなので〇番線になります。
直通しないりょうほうは小倉駅の自社ホームにとまるので〇番乗り場です。
車内放送だと列車ごとに違う感じです。博多ー小倉間では車掌の越境乗務を行っていますので、大分急行担当列車の場合は太陽電鉄の区間であっても到着するホームや接続列車がどのホームを発着するかを案内する際に普通〇〇行きは(発車時刻)、〇番のりばです。と案内しています。
太陽電鉄の担当列車の場合は大分急行内であっても〇番線です。
一方寝台特急のくにさき(定期臨時)の場合は車掌交代が行れますので小倉駅到着時の放送の場合、上り列車では大分急行車掌の乗務なので〇番乗り場、下り列車では〇番線ということになります。
しゅれいは太陽電鉄の車掌が小倉―延岡でも通し乗務なので大分急行区間でも車掌は番線と案内します。
この場合はくにさき以外は、駅自動放送と車内放送でホーム案内が番線、乗り場と異なることになりますね。
私は大分急行鉄道は九州の鉄道であるけども〇番線案内を採用しているという設定が気に入っているで、○番乗り場案内に変更ということにはしませんが、〇番乗り場の案内に変えたら、結構これはこれで面白いことになります。
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