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今回は東別フェリーのニューとうべつについてです。
ニューとうべつは総トン数12000トンで定員730人、自動車200台が収容可能です。
東別フェリー唯一の航路である。東京航路(東京港フェリーターミナル〜別府国際観光港)
船室は特別1等個室、1等個室、2等寝台、2等室の4つです。
特別1等個室は2人部屋のテレビ、シャワー、専用トイレ付、1等個室は1人部屋の洋風室と4人部屋の和風室、テレビと洗面台のがあります。
2等寝台は8,16人部屋があります残りは2等室(桟敷です)
ニューとうべつ1,2がありますが設備は共通です。
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航路は直行便のため、オーシャン東九フェリーよりも早くつきます。
時間帯もシャトルハイウェイラインの失敗の要因である深夜発深夜着ではなく、午後6時に出発して翌日の昼1時に着くダイヤになっています。
シャトルハイウェイラインとは違い、船が新しい、利用しやすい時間帯、欠航率の少ないことから利用客も多いと思います。
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東別フェリー
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東別フェリーを考えついたきっかけは、シャトル・ハイウェイラインという大分と横須賀を結ぶフェリーがかつて存在したことを知ったからです。
このシャトル・ハイウェイラインのダイヤは23時59分に出発して翌日の夜に到着という何とも一般客には使い勝手の悪いダイヤでした。さらに船は1986年製という船齢15年以上の船を購入するのに時間がかかり、就航が遅れに遅れ結局就航から3年で廃止になってしまいました。
もしも、現在まで関東から大分県へ行くフェリーが残っていたらと考えるようになりました。
東別フェリーは午後6時に出発して、翌日の午後1時に到着するダイヤなので関東ー九州航路では一番早いです。
船も新造船なので、かなり、シャトル・ハイウェイラインよりは改善されています。
まあ、本当に存在したら私は一度は乗ってみたいです。
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東別フェリーのページが公開できるようになったのでここに報告します。
今は時刻と車内設備、乗り場の案内が完成しただけですが…
大分急行グループの運輸業はバス、鉄道、タクシーに加えて船舶も加わりました。
東京と九州を結ぶフェリー―は東九フェリーだけが実在ですが。
東別フェリーを加えると2つになります。
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