大分急行鉄道公式ブログ

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新東電鉄

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新東560系の側面画像ができました。
560系は新宿ー仙台の寝台特急 奥羽に使われている列車です。
東北本線ルートではなく、群馬、新潟、山形経由です。
10両編成を組み予備1本も併せて30両です。 所属は仙台車両センターです。
都内側に所属していない寝台車は珍しいです。 ドリーム上越の寝台車と北台地の27系は大宮車両センターの所属になっいますので、この560系は関東以外で配置される唯一の寝台車です。
最高速度は500系とは違い130㎞/hとなっています。
保安装置は160㎞/h区間用のATCとATS-PSです。(新東電鉄のATS-Pという意味です」
他社線用保安装置は未搭載なので、中央アクセスなど直通他社の線路には入ることはありません。
285系ベースの車両ですが相違点を出すにするために、先頭部を変えたり、方向幕からLEDに変えたりしています。 号車や寝台表示も683系のような縦型のものに変えています。
内装もモケットや化粧板に違いがあります。
運転台はスピードメーターが新幹線100系 300系 500系などで使われていたタイプです。
マスコンとブレーキはツーハンドルですが、マスコン前後 ブレーキ左右の方式にしており、ツインレバーではありません。

イメージ 2
クハネ561です。 車内はクハネ285同様にシングルとシングルツインになっています。
塗装では平屋での窓周り部分に相当するところが灰色、その下に青20号のラインが入ってます。
新東の寝台車はドリーム上越用を除くと、青20号を塗装に用いることになっています。
27系客車の場合はベース塗装が青20号です。

イメージ 1
2階がシングルデラックス 1階がデユェットになっています。 あとA寝台客用のシャワールームも設置されていますね。  デュエットになっているのがサロハネ285との違いです。 デユェットはなは、北斗星北海道車の階下室タイプを基本に2階建て車両に合わせたという感じになっています。
モハネやサハネの画像はありません。 モハネはパンタグラフは当初から2つになっています。 カーペットタイプが1両、ソロになっているのが2両です。 ソロのほうには1両にはミニロビーがありますがもう1両はソロだけです。
サハネはシングルとシングルツインですね。

食堂車と売店

新東電鉄の長距離昼行特急や北海道行きの寝台特急では起きている間の乗車時間が3時間以上の列車では売店や食堂車を設けています。
食堂車は仙台行き特急「あおば」と北海道行き寝台特急「北台地」にのみ存在するもので見る機会は少ないです。
イメージ 1

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          上北台地用のオシ27型(外観は24系食堂車であるオシ24形の復刻)
          下あおば用食堂車サシ500形
食堂車の定員は40名に統一されています。40名というのはオシ17以降の国鉄形の食堂車の定員です。
新東での食堂車もこれに範をとったものになっています。
27系も500系も石炭レンジではありません。 現在これらの食堂車はihクッキングヒーターを装備しています。
北陸トンネルの事故以降の食堂車は基本電気コンロでして、新東でも電気コンロを採用していました。
あおばの場合は予約不要で利用できますが、北台地の場合はディナータイムのみ乗車前に駅窓口及び旅行会社での予約が必要です。朝食及び、ディナータイム終了後は自由に注文できます。
あおばの場合は新幹線や在来線特急列車の食堂車と変わらないメニューになっております。
売店
売店はよこはま上越と上越についている設備で1両の半分設置されています。
イメージ 2


毎時上越2本 よこはま上越1本、合計3本運転ですので売店は関東や本線の新潟側ではよく見ることができます。カフェテリアを20M在来線車両、1両の半分の広さに縮小したものです。 
スピードメーターが壁に取り付けてあります。
販売品目は酒を含む飲料 駅弁、パック詰めの総菜 お土産品 菓子類 グッズとなっています。
パック詰めの総菜は売店弟子しか売られていないもので、車販のワゴンには乗っていません。
パック詰めの総菜とうのは100系や200系のカフェテリアで売られたいたものとと似ています。
ワゴン販売 
ワゴン販売は越奥線の特急も含めてほとんどの列車で行われているものですが、ドリーム上越や奥羽といったほとんどの夜行列車と、羽田空港行きの上州はねだでは行われておりません。
売店車がついている場合は売店がそのまま基地となりますが、売店車がない特急の場合は車販準備室が基地になります。 売店販売品目からパック詰めの総菜を抜いたものが販売品目です。
ワゴン販売はSTS営業所と横浜分室ですでに用意されたもので足りなくなったら、上越系統の場合は売店で補充されたりします。 このような接客設備はある程度の距離を運行する特急列車であることから新東では設置しています。

新東6300系

新東電鉄の首都圏通勤車の一つが出来上がりました。
それが6300系で
6000番台は首都圏通勤車の形式に与えられる番号になっています。(このほかにも4000 1000も首都圏通勤車を現す番号になっています。)
イメージ 1
イメージ 2

新宿側先頭車 クハ6300形
それまでの新東電鉄車では首都圏10両編成では新前橋側3両のみボックスシートそれ以外の車両はロングシートとするのが基本でした。
各種車両はは新宿側先頭車のクハ6300、中間電動車はパンタ付きがモハ6300、パンタなしがモハ6200、 中間付随車がサハ6300、高崎、新前橋側先頭車がクハ6200です。 10両編成です。
パンタはシングルアーム式になっています。
塗装は新東の一般色を採用しています。 
首都圏通勤車のなかでは編成数が多いという設定にしています。
先頭車は正面に貫通扉があります。 ライトは813系みたいに下部に設置しています。
貫通扉は付属編成を考えたときにつけました。 新宿ー高崎で14両編成を組み、4両だけで沼田 渋川 越後湯沢まで走るというような感じを考えていましたが、今は地下トンネルでの脱出用というような設定になってます。
車内デュアルシートにしたのはラッシュ時はすべてロングシートにして通勤輸送に対応しながら、日中でのクロスシートサービスの提供、本数は少ないものの、新前橋以遠に直通する越後湯沢・浦佐急行、沼田急行の運用も想定されたからです。また近鉄の影響もあります。
50090系も導入される前でしたので関東では初めてのデュアルシート車になります。
新宿側先頭車である1号車にはトイレが設けられています。 
初期車は行先表示はすべて幕でした。  新東電鉄最後の幕車となっています。
その後はledに変えられましたが第1編成だけ幕で残っています。
性能は起動加速度2.8km/s  常用減速度が3.5㎞/S、最高速度が120㎞/hとなっております。
保安装置はats-pと160㎞区間用のATCの2種類を装備しています。 他社線には入らないので新東電鉄の保安装置のみとなっています。
運用は急行、快速から普通列車までさまざまな運用をこなしています。 普通、急行、快速は新宿発着列車では基本的に一番遠くて高崎・新前橋までの運用ですが一部の急行列車では新前橋を超える急行が存在します。
沼田、越後湯沢、浦佐までの列車で1時間に1本もなく一日○往復の程度ですが新東電鉄では長距離急行ということになります。 まあ仙台ー新潟急行というもありますがこれをなくして、新潟ー新発田と仙台―村上の2つ系統がある設定にすると思いますが。
新東首都圏ではよく見られる車両の一つで、いろんな他社車両との共演もあります。
例えば北海道方面の寝台特急やよこはま上越の中央アクセス車、上州羽田の大日本鉄道車と新東本線ですれ違います。6300系は他社路線を走らないので新東本線と浦佐、越後湯沢急行での新潟線に限定されたものです。首都圏通勤車が一つ決まれば新潟や東北、高崎以遠で走る3ドア車を作る感じになると思います。
新東電鉄の車内販売と食堂車を行ってるのが新東トレインサービス(STS)です。
新東電鉄の車でやっている上越、あおば、よこはま上越それに北海道方面寝台特急のすべての列車で食堂営業、車内販売営業を行っています。 また列車内にある自動販売機の管理も行っています。
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よこはま上越に関しては中央アクセスの車両で運転している列車があるのですが中央アクセス車に関してはSTSではなく別の会社がやっているというのを考えています。そのためstsの乗務範囲は一番西が横浜、最も北が札幌です。一番西も北も他社線になります。まあ自社線内の端は仙台と東京新宿ということになります。
新東電鉄の車掌は自社管内のみの乗務ですがSTSの車内販売・食堂車スタッフは他社線に直通する特急では自社車両で運転されているよこはま上越と北海道行きの北大地では車両関係なく担当するので、新東電鉄の車掌よりも乗務する範囲が広いです。
乗務員は会社境界を超えませんが車内販売や食堂車のスタッフは会社の境を超えて乗務します。
車内販売や食堂車はSTSスタッフ、運転士と車掌は直通している会社ということが乗り入れ区間ではよくあります。
STSは新東百貨店うち関東の店舗の大食堂を行っていたという設定も考えています。 stsは日本食堂や都ホテル、帝国ホテルの列車食堂みたいなものですが、車販営業とかに参入したのが新東百貨店の大食堂部門にルーツがあるからです。関東の新東百貨店は旧東群鉄道系の東群百貨店がルーツですが、ここの大食堂部門が列車での車内販売も行ったことが始まりです。
(ちなみ新東の新潟や大阪 福岡の店舗では別会社が行っていた)
大食堂をやっているとかいうのは駅構内の日本食堂のレストランみたいなものです。
また駅構内の売店や自販機などはSTSではなく業務委託駅の管理を行う新東構内営業の仕事です。
列車のSTSスタッフ乗務人数は食堂車が連結されている北海道行き寝台特急と仙台行き特急は食堂車ホール3人、コック2人、車販スタッフ2人の計5人、一方の売店営業の上越系統は車販スタッフだけ2人 車販準備室の奥越は2人です。 食堂車連結列車で5人となるのは、車販だけではなく調理師やホール係がいるために5人と多めになります。 売店が2人なのは車販をやっているときにも常に売店に1人スタッフがいる体制を作る為です。本格的な売店ですので。 
新東電鉄400系の側面イラストを作ろうと思い、2階建て車2種を作ってみました。
400系は新東電鉄の各線で走っている特急型で6,7.9の3つのタイプの編成があり
形式は クロ401 モハ 400 401 サシ400 サロ400 サハ400 クロハ401の各形式があります。
フリーゲージ型(羽田空港行き仕様)は1000番台を名乗ります。
2階建て車両はあおば号用の9両編成のみの連結、つまり400系のなかでも車両は少なめです。
あおば号は新宿ー仙台(新潟、山形経由)の特急列車で2往復から3往復が運転されています。。
イメージ 1
サロ400形です。 サロ400は1階が個室デラックスシート、2階がデラックスシートです。
2階のシートピッチ1200㎜ 1−2列配列になっています。 1階は4人個室と1人個室です。
座席にはコンセントとオーディオパネルがついています。 テーブルはシートバックと小型のテーブルです。
もちろんフットレストも完備しています。
1階の個室は4人個室が2つ、1人個室が3つあります。 
個室は1人個室の場合はデスク、それにシート、コントロールパネル(オーディオ、時計、非常通報ボタン)ハンガー、車内誌、備え付けられていますが、4人用の場合はデスクではなくテーブルとなっています。  デラックスシートのサービスはジュース、おしぼりのサービスが行われています。 車内販売の場合は2階建てなので小型のリフトを設けることによってワゴンサービスを行っています。
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サシ400形は2階建て食堂車で2階がホール籍の食堂、1階が調理室と通り抜けようの通路になっています。
40席(オシ24、オシ14、サシ151など国鉄形の食堂車と同一定員) 新幹線100系と同じリフトによって食堂にし1階部分に設けることによって
定員を増やしました。 マシE26の11階に場合は倉庫や従業員用寝台があること、厨房が車端部の平屋にあることから定員が28人と少なくなりますが、新東400系の場合は、定員を多くするため 1階部分に厨房を設け、車端部に階段を設ける構造にしました。
ここで提供される食事は北海道向行き寝台特急とは違い、予約制ではありません。
新幹線や東京ー九州間寝台特急、それ以外の在来線と昼行き特急列車と同様のメニューです。
ステーキセットやビーフシチューセット、かつ丼と、旅路御膳(和風御膳)のセットメニューこれにカレーライス サンドウィッチにパスタの1品料理それに枝豆、ハムサラダといったおつまみメニュー 飲み物はウィスキー、日本酒、焼酎、ビールのほかジュース類です。 ケーキとかのデザートもあります。
食堂車ではクルーズトレインや食をメインにした列車をのぞくと、一般向け食堂車では最も新しい車両です。
あおば号ではこの2階建て車両が特徴になっています、
最も長距離を走る特急列車ですが、普通に考えれば仙台ー新宿は東北新幹線ルート利用が一般的で新東電鉄のあおば号利用は余り感がられないので車両を豪華にして観光客やそれ以外の客にアピールしたという感じです。 

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