大分急行鉄道公式ブログ

架空鉄道、大分急行鉄道の公式ブログです。 なお、出会い系と疑われるコメント、記事に関係はないもの予告なく削除する場合があります。

大分急行バス

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大分急行バスの高速車では2列1列シートを昼行高速車に、3列独立シートを夜行高速車に採用しています。
2列1列シートは九州の高速バスでよく見られていた座席で、大分急行バスの九州島内便や広島行き昼行高速バスの座席という感じです。
夜行高速バスは3列独立シートと、スーパーシートです。
スーパーシートは現在2階建てバスの1階にありますが昔はノクターン号みたいに後ろの4席がスーパーシートがあるのが非2階建ての夜行車の一部で導入されていました。
3列独立オンリーが現在の夜行用非2階建て車の座席になります。
一方の路線車両は自社発注車両ではすべての車両が前向きシートとなっています。イメージ 1
と言いますのも大分急行バスは地方のローカルバス会社なので優先席を横向きにする都市タイプのは新車では入れていません。(最も多き沿線都市でやっと10万人ンを超える
横向きシートがあるのは他社からの移籍車両のみです。 移籍車の中には前乗り、後ろ降りの均一区間路線で使われていた車(23区内や名古屋市など大都市からの移籍車)は後ろ乗り、前降り方式への変更を行っています。
整理券発行機をつけたり、運賃箱を対キロ区間制のものに乗せ換えてたり、出入り口の表記を大都市の前乗り後ろ降りから逆にしました。 大分急行バスでは横向きシートのある車=他社からの移籍車両ということになります。 まあ、横向きシートではない移籍車がいるかは決めていませんが、自社発注車は前向きなので横向きシート車は確実に移籍車両です。
大分急行バスの最長距離バスとして走っているのが北九州ー東京線、本九ライナーです。
1994年に運転を開始した設定で運転開始当初は西日本鉄道担当便も存在しました。
ルートは
バスタ新宿ー初台出入口ー首都高速4号新宿線―高井戸料金所ー中央自動車道―小牧JCT-名神高速道路―瀬田東JTC−大山崎支線、京滋バイパス経由―吹田JCT-中国自動車道―神戸JCTー山陽自動車道ー山口JCT-中国自動車道ー関門橋ー門司IC―北九州都市高速4号線ー足立出入口ー小倉砂津ー小倉駅
というルートをとっています。
水曜どうでしょうでおなじみのはかた号かつては中央道経由でその後東名高速経由に変えられましたが本九ライナーは引き続き中央道経由です。
休憩は諏訪湖と下松で休憩のため停車を行います。 休憩時間はそれぞれ20分です。
それ以外のサービスエリアで給油等を行いますが開放休憩ではありません。
サービスは水とアイマスク、毛布、スリッパがが提供されるのとビデオサービスが行われています。
ビデオサービスは映画を夜、新宿や砂津発車後に長し、夜休憩のバス停つまり新宿発ならば諏訪湖、北九州発ならば下松に停まるまでの間で流されます。 
設定変更を行い新宿架空バスターミナルに乗り入れていた設定を改め、運行が開始された1994年からバスタ新宿が開業するまでは新宿の京王バスセンター発着とし、最初から新宿架空バスターミナルには乗り入れていない設定に代わりました。
京王の車庫を借りているのと、昔は西日本鉄道担当便があったという設定なので、乗り入れは設定上難しいのでそういう設定にしました。  
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 車両の設定は、スーパーハイデッカー時代はノクターン号のようなスーパーシート装備でSD型の02MCが2代目の車両でしてその前の初代はSD型で運開始当時のはかた号と変わらない車内で後ろにサロンがありました。 サロンは02MCになるときになくなった設備です。
現在は太陽重工製の2階建てバスになっています。(設定を変えてメーカー純正の実在形式にするかもしれません)1階がスーパーシート、2階が一般席です。  現在は北九州高速営業所に所属しています。
全座席にコンセントを装備しています。 今の夜行バスではコンセント付きが多いので。 また、当然トイレもあります。夜行バスではトイレなしでは大変ですからね。
東京では京王電鉄のバスの永福町もしくは中野の車庫で待機しています。 
本九ライナー関連では「夜行バス&特急電車きっぷ」を販売しているという設定にしました。
これは本九ライナーと小倉―大分間の大分急行の特急列車が利用可能なセット乗車券で
行橋 中津 宇佐 別府 大分発が設定されています。 この切符は1994年の運行当時からあるきっぷで寝台特急との競合のために導入されたというものですが鉄道沿線の大分県や行橋市からの乗客の集客を目的とした切符になっています。 B&Sみやざきの2枚切符みたいなものですがこちらは鉄道のきっぷとバスのきっぷは別々に発券されます。 予約システムのoersとバスのシステムは別のシステムを使っているので。
発売額はまだ決めてはいませんが普通に小倉ー大分の運賃と特急料金と本九ライナーの切符を合わせた額よりは安くなっています。割引率は5-10%ほどです。 
 具体的な歴史設定は次の記事で書くことにします。
北九州ー東京線の本九ライナーの設定を変えてバスタ新宿発着に変えました。
やはりバスタ新宿ができたのでバスタ新宿発着に仕様ということで設定を変えました。
というのもバスタ新宿ができたのだからそこに乗り入れたいなあと思ったのと、歴史設定をつける際に実西鉄バスと京王がかかわってくるので発着場所を変えたほうがいいと思ったからです。
中央自動車道経由という設定には変わりません。 
初台から首都高4号線に入り、高井戸で中央自動車道ー小牧で名神ー京滋バイパスー名神ー中国道ー山陽道ーー中国道、関門道ー北九州都市高速4号ー1号ー3号ー2号で小倉駅北で降りて小倉駅に向かうというルートです。
諏訪湖、下松で休憩します。
歴史設定をつけて、はかた号がまだ中央道経由で北九州には止まらなかった時代 はかた号の北九州発バージョンとして大分急行バスと西鉄の共同運行(京王は車庫の提供と東京での発券業務を担当)という感じで93年か92年運行開始ということは決まっています。 はかた号の運転開始からまもないという感じです。
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(現在使われている大分急行バスの2階建て高速車)
その後大分急行バスの単独運行化され車両の変更があたものの現在に至るという感じです。
単独運行化後の2005年、はかた号の北九州停車が開始されました。
現在は後継車両を(はかた号の2階建て車は数年しか使われませんでした)どうするか考えたりしている時期です。初代車両は西日本車体工業製の車両です。
昔は新宿架空バスターミナル乗り入れという感じでしたがその設定そのものをなくしてバスタ新宿ができる前は京王のバスセンターに乗り入れてたということに設定が変えようかなと思っています。
小倉駅側は西鉄バスと同一のバス停(大分急行の世界では直通会社の小倉駅とかの関係から場所が少し変わっています。)に発着しています。 

大分急行バスの路線

大分急行バスの路線設定を大幅に変える作業をしていましたが、豊前エリア(一部大分県内に入る)の路線再編が完了しました。
福岡県行橋市内路線を除く大分急行バスの豊前地区の路線は福岡県行橋市ー豊前市 椎田町 吉富町 大分県中津市に路線があります。 行橋駅から中津駅まで行く路線と大分急行の豊前市駅とJR宇島駅を結ぶ西武の縦バスみたいな路線と中津駅前から吉富町の役場へ行く路線と吉富町にある田辺三菱ウェルファーマの工場の通勤の系統です。
中津駅前から宇島駅前の区間運転便もあります。
中津駅前発着以外の大分県内発着路線はありません。 これは大分急行鉄道ができるときに大分交通の鉄道事業のみの合併で大分交通はそのままバス会社として存続すること、大分急行バスとなる豊前鉄道のバス事業は大分交通のエリアには進出しないということが合併時の協定で決まっているので福岡県方向のみ中津駅前発着路線があって、大分県方向には路線を設定していません。
旧設定だと路線が安国寺団地線という国東市内の1路線だけというのはへんだと思って西鉄バスの京築・二豊を存在しないという設定にして規模と路線を適正化しました。
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系統番号はAは複数の車庫(行橋駅前〜中津駅前の系統は行橋車庫 中津車庫が担当しています。)
折り返しの中津駅前〜宇島駅前の系統は豊前市車庫の単独ですが区間運転なのでAの一部という扱いです。
それ以外は車庫の頭文字ですYが行橋車庫、Bが豊前車庫 Nが中津車庫です。 中津車庫は大分交通系のエリアである中津市内にあるという理由で車庫への入出庫を営業していません。
殿町停留所から中津駅前停留所が大分県中津市ですが、大分交通系のエリアでありますが中津駅に発着するということで乗り入れているという感じです。
豊前車庫は場所を決めていないため路線図に停留所名をいれていません。
車両は以前作ってもらった太陽重工製の車と西工などの実在車両ということに設定を決めました。
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この太陽重工製車両は豊前、行橋エリアの路線バスとして活躍しています。
こ大分急行バスの路線ではICカードが使用可能な設定になりました。 
大分急行バスの路線バスは中津駅発着で福岡県の豊前市や吉富町方面の路線(豊前地区は現実の西鉄バス二豊の路線を再編した)などが主で、中津から大分県内方面の路線や大分市内、国東半島での路線バスなどは営業していません。
これには理由があって
大分急行鉄道ができた理由である、大分交通の鉄道部門が豊前鉄道と一緒になって、大分急行鉄道になったことに関係しています。
その時に「双方のバス事業の営業区域を尊重し、その営業区域に無断で進出しない」 
ということが合併のときの協定で決まっています。
そのため大分市内の路線や国東ー別府北浜ー大分駅前など、大分交通とそのグループ企業がバス路線を走らせている地区や、大分バスとそのグループ企業、亀の井バスの路線がるところにも走らせていない設定です。
(安国寺団地線も設定変更で大分交通のグループ企業の路線にしました)
ただし、高速バスは例外とされたため、大分ー広島、大分ー大阪、大分ー名古屋といった高速バス路線を大分発着で運行していますし、とよのくに号も共同運行会社に入っており、スーパーノンストップ便2往復を担当しています。
(この2往復便はS型で運行しています。)
この「協定で決まっているので 路線を持っていないという」という設定によって大分県内の路線バスを現実通りにすることにしました。 一方の豊前エリアはかつての豊前鉄道バスの営業範囲なので現実
ただし北九州市内や北九州ー行橋など北九州市交通局と西鉄バスの路線網も尊重するようにしています。
そのた行橋方面に行く路線はあっても小倉駅前には入らず行橋駅までどまりです。

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