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わけあって、先週末宮城県は気仙沼の地にいました。
この度の震災の被災地です。
炊き出しのボランティアをしに。
建築を生業としているものにとってそこは、自然とどう対峙?どう共存?していくかを
まざまざと考えさせられました。
避難所で生活されている方の勇気、無邪気に凧作りに熱中してくれる子供達の笑顔、
どれもすばらしいものがありました。
現地の映像を見るより、実際行って感じる事が重要だと思い、今回のボランティアの企画に計画
から参加させていただき行った事は貴重な経験となりました。
阪神の震災で経験している仮設住宅の建築や、復興住宅の建築といった普段の本業の支援ではなく、
こういった炊き出しのボランティアは初めてのことばかりで戸惑う事もたくさんありましたが、
無事、昼・夜飯を総勢39名の滋賀からのボランティア、現地の商工会議所青年部の方のお手伝い方で、
2000食以上炊き出しを行いました。
現地はまだまだ、復興していかなくてはならないでしょう。今回、この企画に参加した事は、
現地の方たちにとって、ひとつの小さな支援かもしれませんが、私たちが、明日から今日から
自分たちができることの大きなきっかけを見つけられた支援だったと思います。
現地での被災状況をたくさん写真におさめたのですが、今回添付する事はしないことにします。
一枚だけ、現地の子供が凧を作ったときの笑顔を添付したいと思います。
震災から4ヶ月。7/11 気仙沼訪問して書き留めとく事。
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はじめまして。
ボランティアお疲れ様でした。
2011/7/11(月) 午後 10:23 [ Tom ]
お疲れさまでした。被災地に行って分かる事ってたくさんありますよね〜私達も被災地支援を継続的にしています。私達は宗教団体や企業団体でもありません。私達の活動に市町村は協力もしてくれません
やはり肩書のないグループには耳も傾けてくれないのは仕方ない事なんでしょうね〜

しかし出来る事はしてあげたい…それだけですよね
私のブログにも今後の活動内容を掲載してますので宜しければコメント頂けますか?
2011/7/12(火) 午後 11:25 [ 手を差し伸べよう ]