vodafoneへの愛のムチ

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vodafoneが今現在に至った経緯をつづっていきます。
携帯電話に関する質問も分かる範囲で答えますので、質問もどうぞ!
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スーパーボーナスの前にも、せこく改悪が9/1に行われていたのはご存知だろうか。
プリペイド携帯の通話料値上げである。

LOVE定額で待ち受け専用端末として使用している分には問題ないだろうが、
1分60円→1秒2円(1分120円)とほぼ2倍に値上げされた。

質問メールを送った方のWEB記事によればまた例のごとく
「30秒以内の通話ではお得になります。」
「最後の50円まで使用できます」
と、一部の有利な場合だけをあげてきたらしい。

明らかに値上げなのに。。
ハッピータイム2の時も同じようなこと言ってたなぁ。。。

愛想がつきたので今日AUにMNPの予約した。
さよならvodafone。
関西デジタルフォン時代からだから…8年くらいかなぁ。

今のプランだと新しいサービス受けられないし、
プラン変更すると新規と同じ扱いされるsoftbankだと逆に移ってやる!
と思ってしまうのである。

この後魅力的なプラン出た場合でも、また新規で戻ったら同じだし。
なにより信用ならないというのが私の気持ちだ。

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ネットを見ていると…、スーパーボーナスは継続割引と併用不可という表記がちらほらと…。
そんなことホームページのどこにも書いてないんですけど。
逆に併用可とも書いてないけれども…。
でも併用不可の割引サービスが明記されてて、その中に継続割引が含まれていないってことは併用可能だと思って普通だと思います。

でも併用可能として家族割りと組み合わせるとすごい割引率…。
…ということは併用不可だ!

長期ユーザーは本当にどうでもいいんですね…。
softbankさん。

vodafoneがなくなってsoftbankになった。
今まで長期ユーザーをないがしろにしてきたサービスが少しは是正されるかと思っていた。
しかし!

新規ユーザーと長期ユーザーを同一ラインにおくスーパーボーナス。
継続割引と併用されるからまぁ少しはマシかと思うが、
「ずっと」というJフォン関西時代のサービスを継続している私には値上がりであることには変わりない。(「ずっと」→現在月基本使用料30%OFF、15ヶ月中3ヶ月基本使用料無料)
しかも月賦で27ヶ月も同じ機種を使用しなければいけないという、非常にリスキーな内容だ。

新興キャリアで信頼がない上、vodafoneで10の約束を破ったり、ハッピータイムをやめたり、ウソつき企業の前歴があるsoftbankに、止めた途端発生するローンをつきつけられて契約する人がいるだろうか。
あんまり携帯に興味のない人は入るかな…。
でも次々新機能が出てくるこのご時勢に逆行してますな。
みんなスーパーボーナス入ってくれたとしたら、新サービス使ってくれる人がいなくなると思います。

また、このスーパーボーナス27ヶ月の同一機種使用を前提として考えると、どう考えても高級機種を使った方が得である。水没やら、電波が入らない地域への移動といったリスクを考えない場合、27ヶ月で月賦を払い終わるが、頭金を別にして(これが大きいという指摘は置いておいて)、softbankが肩代わりしてくれると言っている割引金額の合計が高級機の方が遥かに高い。

そりゃあハイエンド機種を使った方が使用料は若干上がるかもしれないが、27ヶ月を終えて、3Gでいうと2万4千円も違いが出てくる。使ってる機種によってsoftbankが割引してくれる(ユーザーが払ってる)金額が変わるなんておかしいと思うのだが…。

インセンティブモデルを改善したいといいながら、不公平が余裕で残ってると思うのですが。
ナンバーポータビリティを控えてスーパーボーナスとはsoftbankは何を考えているのだろうか。
新しい料金プランでも発表するのかな…。
これではユーザーは逃げ出すのはsoftbankも分かるだろうし、そうとしか考えられない。。

と様子を見るといいつつ、まだvodafoneを使い続けるのでした。

vodafoneの戦略…。
ことごとく成功しないのは旧プランという弊害があるからであるが、なぜさっぱりその状態から脱却されないのであろうか?

一度触れたが、本社の顔色うかがいの施策しか行えないということがある。
その他に下からの声が上がってこない状態、ユーザーはもちろんショップ、社員の声が上に伝わらない構造なのである。

伝わったとしても、聞かれない、実行されない。
そうとしか言いようのない状態である。

サービスは上から降りてくるだけである。
ユーザーアンケートも、上から降りてきたサービス内容から選ぶ形である。
普通はこの状態で問題ない。
キャリア主導でサービス展開を行うのは当然である。
しかし、157などにあがってきた不満を上層部は聞いているのだろうか。
すぐに、実現不可能の烙印を押して諦めていないだろうか。

そして、売れる端末、求められている端末を見極める力がない。
3系統の方式(回線交換、パケット、3G)があるため、どれにも絞りきれず中途半端な状態を招いている。
常に一部の系統の端末しか供給されていない。
過酷な新規獲得のノルマにより、既存ユーザーをないがしろにしている。
この状態を上層部は理解しているのだろうか?

私個人の考えとしては、今のvodafoneは新規獲得はほぼ諦めるべきである。
今のユーザーをいかに減らさずに、満足度を上昇させるかが、問題である。
新規を獲得して純増させるなんて無駄な考えを捨てなければならない。

新規を捨てることができないと今のvodafoneを変えることはできないだろう。
そこまでvodafoneは来ている。
既存ユーザーの満足度が上昇すれば自然と新規は増える。
新規加入者頭うちの今、いつまでもノルマなんて与えていてはいけない。
苦情の内容、解約の内容を論理的に分類し責任の所在を明らかにする施策が必要である。

また、無駄な目標を立てて(3G)、メーカーに端末供給を急がせるのもどうか。
メーカーの問題もあると思うが、今売れているdocomoやAUに力を入れたほうがメーカーとしても儲かるのである。
それを急がしても無駄である。
やって欲しいならDOCOMOのように3G用の資金を供給するなりしなければならない。

世界で売れるというスケールメリットを強調しても海外で売れるという保障はない。
海外に出しても他の海外メーカーとの戦いが待つのである。
ある程度のコストも必要である。
試験設備も大変だろう。
あちらのユーザーニーズは絶対に日本とは一致しない。
vodafoneの殿様仕事としか思えない。

一番重要なことであるが旧プランユーザーを新プランに移行させる方法を考えてほしい。何も思い浮かばないが。
やはり安さになってしまうのだろうが、なんとかお願いしたい。


4月から就職することもあるし、書くことも実は尽きてしまった。
vodafoneが現在に至った理由を考察するのはこれで終わる。
改善案も少し提示できたし、最初から読めばvodafoneが現在に至った理由についての自分の考えが分かるので、書いて良かったと思う。
これからは、携帯に関することを他の書庫で書こうかなと思う。

vodafoneがよくなるためには。
今までやってきた小さな改悪がユーザーの信頼を損ねていることを知らなければならない。

携帯電話業界においてサービスが悪くなることは基本的になかった。
それが、悪くなることはどんなに小さなことであろうと、大幅に他のキャリアより悪く見えてしまうということを認識しなければならない。

ユーザーの満足度は、他のキャリアにはないサービスを受けることで著しく向上する。
最近のvodafoneは繰越しサービス、指定割引先とのメール無料、と他社に先駆けてのサービスを展開してきた。

しかし、当然かもしれないがこれは旧プランの人たちには適用されない。
vodafoneの辛い所は旧プランから統一新プランにユーザーを移行させたいのだが、新プランが魅力なさすぎて機種変更のときにオススメできないことで、たぶん相当数が旧プランのままでいることである。

新サービスを打ち出すと新プランユーザーにはうれしいことだが、旧プランユーザーの不満を買ってしまうのである。

旧プランユーザーの扱いを明確に打ち出すことが必要だ。
変えて欲しいならDOCOMOのPHSからの乗り換えサービスのような誠意を見せるべきなのである。
そして、頑張るという意思を見せるべきである。
今のvodafoneは気に食わない旧プランユーザーを無視している図式になっている。

新サービスを提供する。
新プランのユーザーはvodafoneで良かったというかもしれない。
しかし、旧プランユーザーはvodafoneのことを悪く言うだろう。

周りが聞いていると、同じvodafoneユーザーがいうことである。
キャリアの信用やイメージは上がりようもない。

この矛盾を解決しないとvodafoneの上昇はないだろう。
vodafone上層部は気づいているのだろうか?

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