晴天乱流

鳥撮りときどき飛行機の写真ブログ、 画像の無断使用はお断りします

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全103ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ふだんカメラを向ける事もないカワウですが、白くお化粧した婚姻色の時は
 ちょっと撮りたくなります。ラブラブ?のカップルを見て今ごろ気がつきました。
  他の鳥さんと同じで、婚姻色で派手な色になるのは♂だけだと思っていましたが
   カワウは♀も同じ!それにどの図鑑を探してもなぜか雌雄の区別が出ていません?
 
イメージ 1



 別のカップルですが、左の白い方が♂・・・ではなく右が♂!
  口角の黄色い部分の下側が黒っぽくなる方が♂だそうです。
 
イメージ 2

  早朝に東京湾岸から多摩川や相模川にむかうカワウの大群を目にします。
  あまり増えないでください〜!真っ先に犠牲になるのはアユやフナなどの
   在来種の魚さんたちです!天然物のアユなんか半世紀食べたことがないのに (・_・;)

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 相模川の河川敷でも時々会えるんですが、山に行かないと確実に
  会えないベニマシコくん。横浜の公園でもよい食べ物の木がありました。

イメージ 1


 上から観察できる所は貴重です。

イメージ 2



 正面から見ると、お猿さんを連想しないこともないんですが漢字表記では
  余りに情緒に欠けます。テレビ俳句番組の口の悪いオバサンなら何と言うかな〜!!

イメージ 3


 例によって目立たない♀さん。

イメージ 4


 冬にしか会えませんから図鑑でも冬羽の写真が多く載っています。
  夏になると紅色が濃くなり更にゴージャスになります。 2015年7月根室。

イメージ 5
             

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ミコアイサ  Smew

 時々かわったカモ類がやってくる横浜市内の公園
 今年はミコアイサがやってきました。第一回冬羽の
  ♂♀4羽のようで毎日結構な数のCMで賑わっています。

イメージ 1


 なかなか池の中央部まで出てこないので気に入った画像は撮れず参考写真のみです。
  ♂第一回冬羽のパタパタ、カモ類の翼鏡のコレクションも綺麗に撮るのは大変でなかなか
   増えません。しかし酷い背景でミコアイサが可哀そう・・・・・・・・資料ですからご容赦  ((+_+))

イメージ 2


 ♀1Wのパタパタ、これならO-Kですがグリーンバックの場所でやってほしかった〜

イメージ 4


 距離があるのでよく見えなかったんですが掌くらいの魚をゴックンしたところ。
  この魚、フナや鯉でもなく外来魚のようです。魚の種類は???ブルーギルでした。

イメージ 3

この記事に

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

 新年になって、自宅近くから回っていますが車で20分ほどの公園での話です。
 池の中央にバシャッツ!と何か降りてきました。カモ類ではなくミサゴにしては変?
  タカ類の水浴びとは全くの想定外で、しばらく固まってしまいました。  ((+_+))
   メガネを忘れてきたためよく見えなかったんですが写真を見るとオオタカの成鳥です!    

イメージ 1

 少しバシャバシャしたあとですが、よっぽど水のハジキが
  良いようで、まったく水玉が見えません。さすが肉食系〜
   
イメージ 2


 虹彩はややオレンジがかっているようで、背は光が強すぎ暗青灰色には見えず
  茶色がかっているように見えます。胸の横斑がやや太く見えることから♂かも?

イメージ 3

 今年は猛禽にツキがあるようで超楽しみで〜す。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

今朝の部分日食は雲が厚く全く見えず残念でした。

 横浜舞岡公園のニシオジロビタキさん、居ついている場所の工事が始まるとの事で
  今季は見納めになる可能性が大なので再度行ってきました。土曜日でヤマシギも
   出なかったからかもしれませんが常時30名ほどのCMで賑わっていました。                         
                                                            1月5日11:30
イメージ 2


 比較用の先月12月19日に会えた個体。
  緑の葉っぱを通した光で、発色が変わっている分を差し引いて考えても別個体。

イメージ 1


 少し下を向いたところ、♂ならオレンジ色に変わるはずの喉の部分の色調がはっきり
  出ています。第一回冬羽は雌雄判別不能との事ですが♂なのかもしれません。

イメージ 3


 木の葉の緑を通った光の下では、茶色味が消えて緑っぽくなります。
  Canonレンズの特性でしょうか、人間の目の色彩補正力が良すぎるのかな〜

イメージ 4

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全103ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事