晴天乱流

鳥撮りときどき飛行機の写真ブログ、 画像の無断使用はお断りします

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コガモ 他

 新横浜の公園をのぞいてきました。去年の秋はメジロガモフィーバーで
  大勢のカメラマンでにぎわったんですが、さすがに今年は誰もいません。

   まだ到着して間がないのかコガモさんたちもピリピリしています。

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 この次のシーンだと翼鏡の緑が出たんですが顔が隠れてしまい没。

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 ハシビロガモさん。嘴の黒い部分がないと別のカモ類のようです。  

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 モヒカンルックが出はじめのヒドリガモ♂君

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 ポーズをとってくれたオオシオカラトンボ

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 小笠原西ノ島にアホウドリを見にいきたかったんですが予約がうまくいかずでした。

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オオグンカンドリについて調べているうち、手持ちの航空関係の書籍の中で
 何やら記述があった事を思い出し調べてみると、東昭さんの”生物の飛行”が
  出てきました(昭和54年版)。この頃は鳥について雑学程度にしか興味がなく
   本棚でホコリをかぶっていましたが読み直してみると非常に面白い内容でした。

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 さて本題です。九十九里で撮った写真から翼の面積を計算してみるとオオグンカンドリ
  0.46㎡(翼開長2.17mで計算)、 体重1.2kgとすると翼面荷重は2.6kg/㎡になりました。  
   同じ方法でアホウドリを計算してみると面積0.41㎡、体重5㎏で翼面荷重は12.2㎏/㎡、
    ほぼ5倍になります。人間の乗る飛行機とは一ケタ違った数字ですが、長い間飛ばしていた
     ラジコンF3Aの機体とほぼ似たような数字になり、すごく親近感を感じました。この数字から
      長距離を飛ぶ時のスピードや上昇気流に乗るときのスピードなどが推定できます。
       
 先月九十九里浜で初めてオオグンカンドリを見て、一通り写真撮影したあと
  じっくり飛び方を観察してみました。地上では感じないくらいの弱い海風でしたが
   下の写真の倉庫の上昇風をうまくとらえて、ほとんど羽ばたかずに旋回を繰り返します。
    倉庫右側のアンテナにとまろうとしますが何度やっても失敗です。翼面荷重が軽すぎて
     うまくコントロールできないようです。幼鳥なのできっと経験不足なんでしょうね。

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 このオオグンカンドリ、羽根にアブラ分がなく海面に落ちると泳げないと書きましたが
  ”夫婦でバードウオッチング”さんのページで水面から飛び上がる写真を拝見しました。
   波が弱ければ、羽根をそれほど濡らさずに済むので必ず溺れるとも限らないようです。 

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 いつ会えるか全くわからなかったオオグンカンドリ
  九十九里浜に長居してくれたおかげで十分楽しむことができました。              2018sep23   

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 ここしばらくアホウドリの飛び方、ダイナミックソアリングについて調べていましたが
  このグンカンドリは大きな鳥という事では共通ですがまったく飛行の条件が異なります。
   大きさがほぼ同じで体重がアホウドリの1/3くらいしかなく、水に浮かぶことができない!

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 ネットで調べても、飛び方について変な記事や数字があふれているため
                            調べるのに時間がかかりそうです。

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海ホタルの鳥

 所用で千葉に行った帰り、東京湾の海ホタルをのぞいてきました。
               ほとんどはウミネコです。150+といった所でしょうか。 

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 離れた所にオオセグロカモメが10羽ほど。小さいのはミユビシギ。

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 ミユビシギは2グループいましたが、全グループが何かのはずみで飛びました。
  50羽ほどでしようか、シギチドリの食べ物はなさそうですが陸地から離れているので
   安心して休める休憩地になっているようです。中にトウネンが一羽混じっていました。

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 ウミネコ幼鳥と、一羽だけいたアジサシ。

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 せっかくの連休ですが天気予報は最悪ですね〜

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 横浜市西部のマイフィールドでの話です。早朝の巡回中にカラスと
  飛行コースが重なったので急旋回する猛禽類。留鳥のオオタカかツミと
   思ったんですが、大伸ばしすると全く想定外のサシバでビックリです。(#^.^#)
                                       9月12日朝7時36分、保土ヶ谷区仏向町

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 上面の写真は貴重ですから大伸ばしです。初列風切が5枚なのでツミと思っていましたが?  

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 ツミにしては大きすぎ?

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 2分後に上空を通過した別の個体。ノドの線が明確でサシバと確定!
  まさか自宅近くでサシバの渡りが見られるとは!地図で見ると三浦半島
   つけ根の何でもない丘陵地帯なんですが、房総半島で育った個体なのかも?

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 沖縄〜南西諸島以外では初めて見たサシバでした。

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