晴天乱流

鳥撮りときどき飛行機の写真ブログ、 画像の無断使用はお断りします

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 銚子までカモメを撮りに何度も通っていますが、基本8種のシロカモメ
  なぜか小型の物ばかりで、普通サイズのシロカモメが見られません。
    稚内では大型カモメらしいサイズのシロカモメを見る事が出来ました。 

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 冬羽になると頭から首にかけて褐色班が出てきます。

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 褐色斑の薄い個体、夏羽根は真っ白だそうですが春にも来てみたいところです。

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 交雑種が多く複雑なカモメの仲間ですが、この個体少しワシカモメの血が混じってるかも?

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                                                     つづく〜

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11/02日、 日本最北端、宗谷岬に向かってドライブ中、西側の丘陵地帯で             稚内・・・・・⑤
  海からの斜面上昇風に乗ってオジロワシの若鳥が連続して現れてくれました。
      ひょとすると国後島から渡ってきたばかり? 鳥には国境は関係ないですから!
 
 個体A  嘴は成鳥、尾の黒班から4〜5年目くらい

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 個体B 幼鳥〜2年目?図鑑に幼鳥の資料なし。

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 個体C 2〜3年目

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 同じ個体

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 個体D 3〜4年目  海鳥と違って翼幅の短い陸の鳥さんたち。
                翼端渦のためロスが大きいんですが独立した羽根でロスを少なく
                 しています。人間の作った飛行機ではこのマネは実現不可能です。
                  こんな細くて精密な翼端を作ったらすぐボロボロになって壊れます。

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 ついでに稚内大沼の南側 遠くに現れた成鳥のペアー。 
  
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                                                     つづく〜

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利尻島

 稚内3日目の11月3日、レンタカーは置いたままで日帰りで利尻島をのぞいてきました。
  11月からは一日2便で、朝7:15の出航です。お天気は良好でしたがちょっと風が強すぎ?
   フェリーの船は予想以上に大きく3500トンだそうです。舳倉は100トン、飛島は200トン!

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 稚内港を出港後、カモメ類が見えたのみで航路の中ほどは何も出ずでした。
  利尻に近づいたころ何とか撮れたヒメウと不明種、腹が白すぎますがウトウかも?

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 利尻島のフェリーターミナル、立派なボーディングブリッジです。
  なかに売店と食堂がある様なので、帰りにラーメン食べて帰ろうと考えたのが・・・
                                              甘かった!の話はあとで。

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 ハイキング用の地図を片手に 、予想外に家屋の多い街並みを南に進み
  利尻登山の旧道を歩きましたがミニ登山状態の山道が続きます。羆(ヒグマ)は
   居なくなったらしい?とはいえ、一人で歩いていると相当不気味でした。おまけに
    風が強く小鳥の声が消されてよくわかりません。声くらい聞こえるかと期待?した
     クマゲラはかすりもせずエナガ類も梢の上高くで鳴いているようですがまったく見えず
      何とか撮れたのはコガラ、シロハラゴジュウカラ、コゲラ、後はピンボケのミヤマホオジロ
       カシラダカでした。まあ11月ですから無理もありません。、

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 鳥さんを探しながらチンタラ歩いていると予想外に時間がかかり”利尻富士町役場”の
 ハイキングマップとクマゲラマップの甘露泉水まで歩いた所で、帰りのフェリーの時間に
  間にあうか不安になってきたので姫沼まで行くのは断念!風が強かったこともあります。

 結局帰りは舗装された道路だったので簡単でした。港を探しましたがシノリガモさんだけ。
  4時ごろ港の食堂/売店を見ると・・・・・鍵をかけています?? 船が出るのは夕方5:35? 
   稚内に着くのは夜7時15分、帰りのお客さん皆さんお腹もすくし土産も買えない???
    当然近くの商店も全部クローズ! いくらオフシーズンとはいえ全く理解不能でした。

                                                          つづく〜

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 稚内2日目の11月2日、稚内公園の小さな山を回ってみましたが、カラスとエゾジカが             稚内・・・・・④
  いただけで 小鳥の姿は全く見えません。渡りの時期はとっくに過ぎていますから原生花園に
   行っても期待薄。 そんな作戦を考えながら町の西側のノシャップ岬に行ってみると白っぽい
    カモくん発見! 初見のコオリガモです。 (#^.^#) 

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 4日にもう一度に行ってみると、まだいました。今度は順光でいい感じです。
  シノリガモは丁寧に塗り分けた配色ですが、こちらは面倒になって白い絵の具を
   ぶちまけたような雑な配色です? 造物主の神様もいい加減ですね! ((+_+))

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 オナガガモのシッポはこんなに長くないしネッタイチョウを思い出します。
 
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 白いアイリングとピンクの嘴がユニークです。

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 稚内のノシャップ岬、根室の方はノサップ岬でややこしいですね。
  北海道の地名は平仮名をふってもらわないと読めない事が多く
   これも旅の楽しみのうちカモ?
                                                       つづく〜

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 稚内市の西側のノシャップ岬と、東の宗谷岬でたくさんのシノリガモと出会えました。              稚内・・・・・③

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 シノリガモのシノリとは(夜明け)だそうですが、英語名だとハーレクイーンダック
  イタリア喜劇の道化役だそうですが、この方がド派手な模様にピッタリですね。 

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 この個体、ツバサが全く見えません。ワキの赤褐色の綿毛がそんなに長いわけはなし?
  一枚目の二羽並んだ写真を眺めても理解不能。こういった疑問が段々増えてきます。

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 つぎは♀さん。カモ類らしい地味なスタイルです。

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 こちらも♀のようですが色が黒っぽすぎ?
   白い模様から♂の若でもなしエクリプスでもなし?

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 図鑑ではわからない後頭部です。きっと造形の神様?が酔っぱらってデザインした (^。^)y-.。o○ ?

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 水面ダッシュの離水シーン。つけ根の翼鏡部分、カモにしては変わったデザインです。

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 いつもの54ではなく、次の利尻島で山道を長時間歩くことが予想されるため
  軽めのT社600ズーム持参でしたが、しっかり構えて撮るとよく写ってくれました。
   N社から軽い556が出たそうですが、重さは遠征時には決定的な要素! 羨ましい (-_-;)
                                                          つづく〜

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