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(8月19日、しらふで、編集追記等)
ネトウヨの中でも匿名で、プロフィールなどに比べると極端に雄弁で、やけに知識が豊富な方々が居る。
ツイッターはそうした方々に制圧されていると言っても過言ではない気もする。
彼らが居なければ、ツイッター使用者だけでもかなりの数の方々が無関心から脱却していたことであろう。
有力者は完全に包囲されている。
日本人の国民性のひとつに「みんなに合わせる」というのがあるが、これを「返信」を使って悪用し、多くの人がそうゆう考えを持っているという錯覚を起こさせている。
彼らがそれをしなければ、日本はもっと左傾化していたのではなかろうか。
反韓も同様だ。
そろそろ日本でも陰謀論を語ること自体が危険視され始めよう。
陰謀論に真実が多すぎるからである。
N国が話題だが、このN国をガードしている雄弁な方々もまた「ネトウヨグループ」の一員ということになろう。
一切引くこともなく、感情に訴えることだけが目的のツイートに類似がある。
「感情に干渉する」という方法は、「国」というヒトに固有の妄想を現実だと信じ込ませるために行う感情への干渉と同様であろう。
大勢を騙す方法はたくさんあるんだろう。
これから来る恐慌のようなものは、食糧不足もともなって、国際情勢に変化をもたらす。
そうした中でも搾取をし続けることのできるシステムを完成させておく、というのが最近の陰謀論の中でも一番大きな話しだと思う。
そしてどう考えても、奴らに従う方が楽なのだ。
絶対後悔することにはなるけど。
何かを言ったくらいでどうにかなるとは考えにくい。
最近、エコーチェンバーという言葉を聞いた。
これをツイッターで使うには、左派なら左派、右派なら右派の返信で元の意見に同調するだけでいい。
両方見ると、同一人物がどちらにも同意する返信を書いているのではないかと錯覚してしまうレベル。
この方法からは、左右それぞれが、左右の垣根を越えて手をつなぐことを妨げさせられていることも予想され得る。
空想家の空想。
陰謀論でさえありません。
と、一応念のために、勘違いされないように・・
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