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ちょっとどころか、とことんリカを美化しすぎたかな?
学校にいるとき、ふと思いました。
私の他の一面を知っている人は、あの子がこんな子だった!?って思うはずです。
それくらい、美化しちゃったところがあったと思います。
でも、いろいろと着飾っても、心だけは常に正直でいようと心がけました。
ありのままの私、それは生まれたままの姿。
高い服、安い服、服を着ることも、いろんな意味で、自分に変化を与えているはずです。
高齢の女性に、化粧をしてもらう。すると、若返ったような気がする、そんな結果もあります。
生まれたままの自分に、何かをプラスして、いい方面に動くことは、いっぱいある!!
でも、逆もありますね。自分を価値を下げてしまうようなことも・・・
ちっちゃな子供なら、裸で外を歩いても、可愛いっていうくらいで流されることが多いと思います。
そういう趣味の人は、喜んじゃうかもしれないけど・・・
大人になるにつれ、いくつもの仮面をかぶらないといけないときがあります。
見えない仮面・・・
どうしても、こういうことを考えると、昨年、履修した宗教学の考え方にたどりつきます。
肉体的な私は、このとおり(って見えないかw)1つだけど、社会的な役割は、たくさんあります。
家族での私、学校での私、電車での私、バスでの私、外を歩いている私・・・・いろんな私たち
でも、共通しているのは、肉体だけなんですね。半年前、気付きました。
「何言ってんだよ、俺は俺だ、唯一無二だ!」とお思いの方、そうなんです。肉体では唯一無二です。
少し思い浮かべてみてください。会社にお勤めの方なんかは、わかりやすいと思います。
会社では、上司にペコペコしたり、後輩の面倒をみてあげたり、会社にとって、必要なあなたですよね?
でも、仕事から帰って、玄関に足を踏み入れたあなたは、家庭でのあなたになります。
気持ちのあり方なんかが、違うことってないですか?
私は、違っていて当然だと思うし、そうでなきゃ、休まるときがないよ!
ちょっと説明が下手すぎて、「お前、何が言いたいんだ?」と言われてしまいますね・・・
ようやく結論です。
1つの肉体を、いくつもの精神が共に使っている。
いくつもある、精神的な私を、ここに出しただけ・・・
しかもそれは、自分にとって、都合のいい事ばかりを持ち出しすぎたのでは・・・
でもこれだけは信じてください・・・・
リカは、本当の私とほとんど同じです・・・
私の一部一部を持ってきて、出来上がったのがリカでした・・・
もしも、リカを構成する成分表みたいなのがあれば、次のとおりです。
50% 本当の私
50% ここに来てくれた、たくさんの人たち
リカは、私だけじゃここまで成長しなかったはずです。
自分に50%もつけているのがバカみたいですが、私だけじゃダメだったし、私がいなきゃダメだったし、そういうつもりで半々にしました。
私がいなきゃ、リカは生まれなかったんだもんね・・・
そしてリカは、卒業にむけ、小さく一歩一歩、進んでいくのでありました・・・・
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